タスマニア蕎麦 〜 のばす編
This item was created at 2007/07/03 18:40:26
新そば圧延です。先のパラパラした生地を大きな2つのローラーにかけて薄く延ばして行くのです。最初から薄くすると生地に膨大な負担を伴いますので、徐々に薄く延ばして行きます。新そばこの工程でもしなやかに伸び素直な生地であ証明をしてくれます。ただし、良い原料というモノは必ず原価が高い!高い=売れない というのがネックです。自分は1個20円のうどんなどは、絶対に買いません!なぜなら、この原料の段階で対人間用のモノでない可能性がありもするからです、定かではありませんが格安商品は必ず誰かを不幸にし犠牲にするからです。
上の生地を、さらに薄く延ばして行きます。だんだん生地に緑が見えて来ました、これは、粉が新鮮であります!と、粉自身が言っている様なものです。蕎麦をたくさん見て来ましたが、これは麺帯としては、かなり綺麗な仕上がりにできました、ここまできて今回の試験で良い結果が見えて来ました、製品化して売り出すもの不可能ではないと見えてきました。
コスト面意外では、、、、、、
この後は麺機にセットして、麺線カットして行きますが麺の厚みや幅などを決めないといけません。しかし、優柔不断の自分は色々な選択肢を考えてしまい。長考モードに入ってしまいました、案外と良いものが出来そうなのでじっくり考える事にしました。
次回は、麺をカットしたモノをアップする予定ですので、どうぞ ご覧あれ!
@ヨースケ




