プロ野球、生き証人への道 最高の選手編 No1

This item was created at 2008/08/11 14:39:40

Takashi.Uです。夏休み特別企画「プロ野球、生き証人への道」。第1回目は「最高の選手編No1」です。 スポーツ談義においては、しばしば「歴代選手の中でもっとも優れた選手は誰か?」ということが話題になります。時代の違いや所属チームの違い(対戦相手の問題)などもあり、一概に比較出来ませんので結論が出るはずもない話ですが、この手の話は大変盛り上がります。(もちろん、今回の話もあくまで最高の選手を決めるという類のものではなく、素晴らしい選手を挙げていこうというものです。) 野球では大きく投手と野手に分けることが出来ます。今回は投手について考えてみます。 勝数で言えば金田正一氏。勝利数400は今後、塗り替えることが不可能に思える数字です。ローテーションの問題も指摘されますが、逆に、400勝できる選手が現れるようにローテーションを組まれたと仮定しても困難な気がします。 点を取られないピッチャーが優秀であるというのは容易に想像できますから、防御率で見るというのはどうでしょう。 なんと通算防御率1点台が4人もいます。しかも4人とも勝数も200超という、すごい数字です。さらに、稲尾和久氏に至っては、シーズン最高勝数42も記録し、バッティングピッチャーからのキャリアや「神様・仏様・稲尾様」でおなじみの日本シリーズ3連敗からの4連勝など、伝説も事欠かず、個人的には一押しの選手です。 現在の野球では、大リーグに移籍する選手も多く、強打の大リーグ選手を相手に活躍する選手も最高の選手候補でしょう。野茂英雄氏は数字的にはちょっと弱い気もしますが、大リーグでの活躍はパイオニアとしての評価も加味したいところです。 大リーグの話をしましたが、投手の分業制という観点から評価をしたい選手がいます。昔はダブルヘッダー第1試合先発・第2試合リリーフなんていう話もありましたが、今は抑え専門の投手だけでなく、中継ぎ専門投手もいます。 100勝100セーブの大野豊氏や日米通算381セーブの佐々木主浩氏といった最近の選手を挙げることが出きるでしょう。 キリがないので投手編はこの辺にします。最近はYoutubeなどで昔の映像を見ることが出来るのはありがたいですね。

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