プロ野球、生き証人への道 最高の選手編 No2

 すでに「江夏はどうした!」などと苦情を受けているTakashi.Uです。皆様、あまり真剣にならないでくださいw(企画趣旨については前回のエントリーに書いています。)

 さて、今回は野手について考えてみます。
 これは投手以上に難しいです。ポジションの違い、走塁や守備の上手さ、打撃成績に対する価値観(長打・打率)など、考えることが多すぎます。ですから、単純にバッターという観点で選手を挙げてみたいと思います。

 最近話題になったイチロー選手の日米通算3000本安打。安打数もさることながら、通算打率の高さもすごいです。
 そして、3000本安打といえば張本勲氏。これはよく言われることですが、500本以上のホームランを打ちながらも安打数の記録を持っていることは特筆すべきことです。

 安打数と本塁打数のバランスが取れた選手、しかも高い次元でバランスが取れる選手しか成れない「三冠王」。王貞治氏や野村克也氏などが挙げられますが、個人的には3度の三冠王に輝いた落合博満氏が好きですね。

 これはすごいですね。

 

Posted 8月 13, 2008 by Takashi.U under 雑談

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