首の閉め合い??
This item was created at 2007/08/22 22:59:32
今回の話では、八束さんがこの人参ラーメン箱を販売されます、そして人参農家の方にフィードバックされる形です。八束さん自体は人参農家を再生させたい!と強い思いで企画されましたし、雑賀さん自体は公務員とは思えないぐらい行動されて、販売に至ったのです。もし仮に商品パッケージに人参の効能やキャッチが嘘でない範中で載せる事が可能だったり、もっと上手い文面を考えれればもっと人参農家のお爺お婆は潤ったかも知れません。ですが、実際はこれも商品の表記などを管理監視しているのも政府機関ですし、麺に至っては3ぐらいの機関が絡んできます。よって商品パッケージの表現は微妙で繊細な問題なのです。つまり少しでも多く売りたい八束支所VS売り上げ下がっても表示違反させない機関・・の構図になっていたのです。まぁ表記の管轄機関も消費者保護の観点も有り難しい判断なんですけれども。売り上げ増=税収も上がり、自分も有名になる 売り上げ減=税収が下がり、来年自分の席が無いかも知れない・・・っていう事です。実際に、全国ワースト1.2位を争う貧乏県なワケですから公務員様の各自が県の収益を最優先に考えないと自分の職を失い兼ねないんです、そういう所は敏感であって欲しいのです。今回の八束さんの件も、パッケージに関しては政府機関同士で、「どうやったら良くなるか?」「どうしたらお互いの利害を超えず、売れるか?」を建設的に相談しあってほしかったなぁ。ひいてはそれが、県民や農家やまして自分自身のタメなのだと思います。こんな事書くとまた目を付けられて別件で会社ごと挙げられそうで怖いですが・・・。企業誘致と法人税免除にできれば島根は相当に魅力的な県になるのに・・・結論は自分も頑張らんとヤバィって事でした。公的機関の仕事のビミョーさを感じさせて頂きました。
お問い合わせHP・人参ラーメン・・・(電話・FAX番号載ってますョ)
島根県 八束町さんのHPリンク:http://www.daikonshima.or.jp/


