島根の銘菓といえば・・・

This item was created at 2007/08/24 22:23:34

こんにちワイY みなさま残暑熱いなかいかがお過ごしだすか?

本日は営業部のHM君と共に”営業研修”に出かけてきました

「どーせ ツマンナイんだろーなぁ」

と思いつつも現場に到着するや否や すんげーテンション高いおっさん講師

カナーリ 宇梶! てか ホトンド 宇梶 剛士でしゅよー!!!!

でも、コノ宇梶はテンション高いだけじゃない 話がオモロイ オモロ過ぎる!

内容も充実しまくってます 久しぶりに目の覚める様な男に出会いました

実際に経歴も充実してまして 研修キャッチが ”生涯売り上げ高50億”ですよー・・・・・・・

「おぬし。デキるのぅ↑」

一人モンのセールスで50億売れたら気持ち良いだろーなー 別に石油売ったとか、株転売とか、

TOBとかなワケでも無いのです。

ごくフツーのセールス経歴でした

最近の研修は「ぬるいのが多い」が持論の僕も 3年に一度の内容だったなーと関心しました

一応講師の宇梶・・・でなくてぇー ”いとう”氏を紹介しておきます

モチベーションビルダー 兼 武蔵野学院大学客員教授 「いとう伸」サン でした

HPやGyaoにもページがありますし

著書も3冊存在します (図書の中にも営業的仕掛けが満載です)

そして講習帰りに二人で島根の銘菓?和菓子?を物色しに行きました

そこで「ハッケーン!」銘菓の ”若草”ですコレ・・・・

ンマァーイ! うまいうまい

若草本当に若草色しまくりです。緑の粉末状のものを和菓子会では衣と呼ぶようです、この衣が口の中でシュワシュワ溶けて行きながら上品な甘さをグングン後押しするんです。


若草コノやわらかさです!

すごくやわらかい、なんでも若草のボディ部分は求肥(ぎゅうひ)というもので出来ています、この島根の若草の場合は求肥の粉末を仕入れるのでなくて、もち米を石臼で流水冷却しながら粉砕し、それを使用するので「プニャ〜〜ン」とした食感の中にも微妙な歯ごたえが残るのです。


若草断面ショーーー

中はこんな感じです、とにかく柔らかく押してプニプニ♪噛んでクニュクニャします。ちょうど口の中で勝手に溶けて行かないマシュマロのような感覚で、口中投入後の印象はシュワシュワーと来て、フンワーと甘くなりー、プニ〜ン、クニュ〜ンとなってゴクンッ!という工程でした。後半は求肥が甘さを口の中からサラって行くのでスキッっとします。そこへお茶を一杯入れるとホーッと一息なんです。

今回発見した物に限らずマダマダ島根のアツイ食べ物があると思いますので今後も捜索し続けマッスル!ハッスル!

@ヨースケ

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