ふじ丸の魅力を紹介します
This item was created at 2009/02/18 22:51:36
Takashi.Uです。 今回は、客船『ふじ丸』の魅力を紹介します。 写真の提供は社長です。私は京都などの国内旅行や、野球観戦が好きなのですが、社長は船が好きとのこと。旅行部として参考までに話を聞いてみるというのが、今回の魅力紹介企画なのです。 ふじ丸 -- スライドショー スライドショーにて写真をご覧いただけます。関係のない中国公安車両の写真もありますが気にしないでください。 デジカメのデータをプリントする機械があったり、映画上映があったりと、ふじ丸の船内の様子がわかるのではないでしょうか。(特に船旅に興味のある方にとって参考になれば、紹介している身としても嬉しいのですが…。) 魅力についてはスライドショーを見ていただくとして、気になった写真があります。
Wikipediaのふじ丸のページによると、就航年が1989年、建造が三菱重工業神戸造船所とあります。
確かに、上の写真のプレートと一致していますが、GROSS TON(総トン数)が一致していません。何故なのでしょうか?
そこで、同じくWikipediaで調べたところ、トン数のページに次のような記述がありました。
総トン数 -- トン数法第5条。日本国内で適用される総トン数。「国内総トン数」「登録総トン数」と表記されることがある。国際総トン数にトン数法で定める係数を乗じて得た数値に「トン」を付して表す。国際総トン数より小さな値になる。小型船舶登録や漁船登録で用いられるトン数である。国際総トン数と日本国内の総トン数は違うということらしいです。計算をしたわけではないので確証はありませんが、こういったところが原因なのではないかと思います。勉強になります。 それにしても、どうして日本は独自の数値フォーマットが多く存在するのでしょうか…。 この時、ふじ丸は中国へ行ったとのことです。中国での興味深い写真もありましたので、別の機会に紹介させてもらおうと思っています。再見!!


