2009年4月のアレやコレ 新入社員研修&山陰シーバスネ act2

This item was created at 2009/04/09 19:25:02

春爛漫のサクラシーズンがやって参りました 2009/4月シーバス関連は思いっきり↓へ スクロールして下さい みなさんいかが過ごしですが? 僕のデスクの隣のメタ○予備軍の方は花粉症でティッシュを細くして鼻の穴をホジってるキチャナイ子の有様です。 さて新入社員のシーズンですね 今年は当社もキビシイながら新入社員が入ってきました なので・・・ 「新入社員研修」を若手で企画を練って、なんとか意味ある内容にと作りこんでみました 予定では「内容的に新人に求めるのはキビシイかなぁ〜」なんて言ってましたが、やってみるとコレが以外に楽しい結果になりましたし、何より研修って企画してプレゼンする人や運営するほうが学び直したりなんで、むしろ既存のメンバーも楽しんだり、学んだりできた次第で大成功でした。 内容こそ今はまだオープンには出来ませんが、お世話になった方々や多数の企業様、突然の無理強いを快く理解下さった多くの方々に感謝とお礼を申し上げます。 その説は大変失礼致しました。誠にありがとうございます! 感─☆*:;。(○`・∀´・)ゞ★*:;。─謝 *さてそこで、世の中の「新入社員研修」って一体どんなのがあるか調べてみました* 1・自衛隊に研修入隊 これ結構多いようです、企業が経費を支払ってしばらく集団生活のあり方を学ぶようです。規律教育の徹底をメインにしており具体的には「気を付け!なおれっ!右向けぇ右っ!」などや「軍行」といって、足並みをあわせて約10kくらい移動したりと、なかなかハードなようです 2・挨拶等の訓練 コレもかなりの企業で今も尚多く実施されておるようです 大きな声で挨拶の練習をしたり、ラジオ体操をしたりする定番の内容ですね 結構これはこれで大変 3.お寺での3泊4日の座禅 これもオモシロ企画ですね、座禅プラス精進料理なので喰ってストレス発散の方は厳しい内容ですね、もちろん作法も含まれるので勿論自分は絶対無理かと・・・・ 4.酒酔いメガネで運転体験 これは良い企画だと思いました 配送ドライバー会社の新人研修で、酒酔いを体感できるゴーグルを付けて実際に運転できるか体感する研修。 即に役立ちそうですし、プライベートでも安全を心がけそうで良い研修ですね。 5.登山 これも東海圏のとある企業で有名な研修です 実際に大卒なんかでナマッタ体のまま、何泊もする登山に挑戦するのはかなり酷っぽい気がしますが、登頂は気持ち良さそうです 6.有名な日清食品さんのサバイバル研修 あまりにも有名ですが日清食品さんの研修です、無人島でサバイバル生活。 生活必需品を一切持たず「チキンラーメン」だけ持ってサバイバル。 トイレから何から全て材料調達して設営するそうですが。結果としてはインスタントラーメンのありがたみが身に染みるそうです、自社製品を愛する事は大変良いことですね。 7.その他 どうやら大企業になってくると、別会社のコンサルタントに依頼したり子会社や関連企業や下請に依頼してやってもらう事も多いようです。 何事も「研修」っていうのはピン・キリだと実感しております。 もの凄く食い入ってしまう研修もあれば、開始1分で「心ココにあらず」になってしまう研修もありますが、結構講師の個人能力次第でもあると痛感します。なぜならば・・・たまに自分も話しますが、若い子・若手と呼ばれる人たちは教わりつつもその人を自分にとってどんな人なのか?判断し脳の中でランクを付けている側面が気づかないウチにあると思います年齢を重ねていけばいい所・悪いところは誰にでもあるのが理できたり懐が広くなるのですが、メンドクサイ事からはすぐ遠ざかる習性があるためなのか説明を受けつつも「コノ人の能力は・・・」ってな感じを気づかないうちにしてそうだと自分は考えます。かといってそれが凄い表に出て問題になるレベルではないのですが・・・逆に凄い発想を上司ないし先輩に見せつけられると非常に興味を示し、ありとあらゆる事で頼りがいのある先輩へとなってしまいますので素晴らしい一面でもあります。 大体言ってしまえば んなデカイ声で挨拶する機会があんのかよ?とか 一体何メートル離れた相手に挨拶すんだ?とか 絶対言われた方だってウルサイに決まってるし 「オイオイ、聞こえる距離だって!」ってて 何となく分かってるんだ かといって悪い事だけでもないんだけど 恥ずかしがりやとかウジウジした人にならいいのかも知んないけれど、最初から採用すっかが微妙だよっ しかし、自分が何故そう思うか?というと経験した研修の中で最も素晴らしい講師が2人 一人は日本能率協会の中村茂弘 さん 何が凄いかと言うと、何も包み隠さない何もキレイ事言わないで素晴らしい改善系の研修講師なのです、一度話しを聞くと人生観変わります。 例えば・・・とある企業の研修中のVTRを流します30秒くらい・・・ そこには、大企業での研修風景で外部コンサルタントでやって来た女性講師が「言葉のキャッチボールは・・・」なんて言いながらボールを社員に向けて、キャッチボールしてるんです、受けてる男性社員はニヤニヤしてます。 この映像を30秒くらいで止めて「中村茂弘」は言うのです 「バカですねー↓ 女の子が来たからってニヤニヤして、高い金払ってコンサル呼んでーこんな事してる暇あったら現場いきゃいいんですよ!」ってハナから相手にしてない感じ。 さらに・・・「良くある挨拶の研修・・・大声とか出してテンション上げるヤツ!あれって実際には3日間しかテンション続きませんからー無駄なんです」ってフツーに言います そのやり方が間違ってるとは、言い切れないけど時にはベストな研修でもあるんだろうけど、自分は悟った「その通りだ!」ってね!だから凄くこの人とは波長があったんだろうけれどね、その後もシンプルかつ考え方の基礎を広範囲な応用を交えて聞かせてもらった今でもこれ以上の、改善研修には出会った事がないし研修自体の収穫もこれ以上のモノは無いのだ、もう研修行く前に「どんな研修?」って聞いただけで行く気が失せるモノが大半である、そのくらい無駄が無く至高の講師だった。 もう一人は「坂本 光司」あまりに有名な人だが・・・このヒトはまた、もっと面白いのでまた今度の機会にでも。 とにかく今回の「めんぐるめ研修」初の試みでしたが、良い結果となったいい研修ができました、今後も恒例化して毎年記録を樹立して行きたいと思います、沢山の方々本当に協力してくださってありがとうございました! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *さてさて 話は変わって山陰シーバス* イロイロな関係者に報告も兼ねてるので溜まった内容を報告、別に個々でやればいいんだけれど釣り仲間にも「松江ラーメンファン」がいますので・・・でも「宍道湖ラーメン!」って名前間違われたから笑えてしまった。 2009年の初Gです 3月31日の21:30 4月入るギリギリで出てよかった! 090331_212610 大橋川下流域にて メジャーで約50くらい ショアラインシィナーR50LDFGチャートレインボー アップで投げてドリフトして手前でボラのようなアタリ 本当にスロースローでないと体力無くて喰えないようだ バチ系のシンペンでは反応しないでした 同じ日の2本目 090331_220020 小さいながらもコツ!って小さいアタリ 昨年爆釣しすぎて持って去られたスーサンのアカキンにて 40くらい これも超デットスロー 一体何食べてんだ、未だにイワシかワカサギでも追ってそう スーサン山陰でも強いです 4月7日の釣行にて まー何投げても反応渋いので 最後にパブリックルアーズのエリア7ってヤツ まんまスーサンのパクリで安いってやつ でもフローティングだからレンジ高いし飛距離ない ショアで投げ易いので是非「かめや松江店」さんに置いて欲しいですなー!安いから売れまっせー。ちなみにエリア10はある確か1000円以下 090407_210324 50くらい コイツもガッチリ喰ってますが スローでドリフト中にボラのスレ級のアタリ さんざん投げた後に出たのでマスマス疑問です? ちなみにエリア7がエリア10になると細身のコモモみたくなる コレはコレでありなんだろうけど・・・微妙 4月8日 この日は早めにエリア7投入でスローの結果 090408_200730 60くらいだけど やっぱりボラ級です 明日の大潮を控えて下げ5〜9くらいでした この時期からは大事なこと 何を食べてるか? 調べる為にもチェックお忘れなく! 090408_200753 なんだろう? やはりバチにしか見えませんが・・ 誰か教えて下さい! 春を待てない底バチがチラホラ抜けてるのかもしれませんね どうあれコツがあるようですが 上手く行けば釣れるようですね ダメな自分なりにまとめると・・・ ・シルエット細めのルアーが良い ・動くモノというか泳ぐモノが良い ・バイトは今はデットスロー中にでる ・FでもSでもいいが、ダウンでドリフト意識 ・溜まるピンより、明暗意識特に常夜灯周り ってな感じです そのうちバチ意識が強くなってきますから、追うものが変わってくるかもですし週明けにはバチ抜けしそうな予感です。 米子の松江の、そして伯太の兄ちゃんなどに・・・報告まででした 釣った後は自然確保のタメにリリースを推奨します! 以上 長くなりましたが報告です @ヨースケ ー 追 加 ー 4月9日 ブログを書いて少し遅い出撃となりました 現場は潮が最干潮に引きまくっておりつつも、少し先はまだガンガン潮が下げてました。この時期は上げ潮に乗ってスズキが入ってくるセオリーなんで少し不安になりつつも、中海は絶好だと聞くので少し望んでみます。 ブレイクから昇華流に乗って出てくる水域とブレイクの間をくまなく上層付近で流して行きますが、反応が乏しいのでレンジを少しづつ下げてみました、Fミノー関係でせめて、ヤルキステック、ニョロと流して・・・反応なしなので、シンペン系で探り、ローリングベイトして、ショアシャイン沈めて沈黙・・・やはりバチと上層意識でないのか? ならば・・・ボトムを確かめてみようじゃないか!となりまして・・・ そして、ココ数日の流れでスローでないとダメなのでボトム系で、宍道湖大橋川お得意のバイブ系が使えない、使うと場が荒れる感じだし第一追ってこれない感じ・・選択に困っていた ふと見るとバックに未開封の「ビーフリーズ78S」があった。似たものと言えばメガバスX−80、マリア タイトスラローム、ラパラ CD9だけど、どれもド干潮の大橋川で引けるレンジでない、意外とボトムが浅いのだ。X−80なんか確かに良いルアーだが・・・ 何と言うか・・大橋川で使うには潜るのだ。なんか思っているレンジより相当下の方をバタバタ・ガリガリ泳いでる感じで何か使いにくい。 そこで、少し上を泳ぐラッキークラフトのビーフリーズが使いたかった。今がその時だと思い、開封しカエシを潰して上流から流し攻めて行く、ブレイクを絡めつつボトム付近をトレースして行くが、ゆっくりゆっくりと泳ぎの抵抗がギリギリ伝わる速度で引く 流して探ってを繰り返して5投目に確実なバイト! ココ最近のボラ風バイトを遥かに凌ぐ確実にスズキと分かるバイト、瞬間でアワセを入れて、ロッドを寝かすと春とは思えないくらい元気なヤツでした、川の流れの下りの流れに乗ってギュンギュンリールの糸を逆転させながら、走り下って行きましたが反対方向に一瞬パワーを掛けて酸欠状態にして流れの弱い浅瀬に寄せます。 寄せれたらホボ確信しますが、はやりスズキは水から上げて手にとって納得なので最後まで慎重に勝負してゲトですが、以外に小さい元気者だった 090409_212800 ビーフリーズでボトム付近をしっかり波動をだしてゆっくりと・・・ こんなルアー大橋川で使ってる方他にいらっしゃいますでしょうか、中海ならありかもだけど他に人が使ってないとチョット心配・・・ お口のチェック 090409_212859 やっぱり何かバチ色???? してます。 さらに何か茎のようなもの ワラというか草というか・・ やはり小規模なボトム抜けというか 抜けてる所がどこかにあるのかもですね その後 唯一の釣り友に再会! 去年ぶりだったので 「あけましておめでとうございます」 という挨拶から始まり 嬉しい事に会いに来て頂きました! ありがとうございます 「ビーフリで出ましたよ」って言ったら 「何そのルアー?」って言われてましたーwww 大橋川じゃやっぱ使わん人のが多いようです やっぱりと言えばやっぱりだけど ハチマルやCD9がお好きな方は、ゼヒ試して試して下さいメガバスよりはコストに優れています、飛距離はこのクラスはタイトスラロームが良いですが、底を取りやすいです。 山陰アングラーのみなさん、見事に釣りまくって良い時間を過ごしてください! そして・・イロイロ教えて下さいませー! さらに追記 2009/4/12 出撃 この日もタンタンと上げる中での出撃 仕事帰りの癒し的な時間なのか? まぁ雰囲気悪い感じです 最近投げれる時間帯が上げなんでヨロシクない そんな中で山陰シーバスのオレ的にバチ抜け対策の 最強ルアーだと思っています「エリア10」 激安なのにバチ抜けにはいい仕事します! バチ以外はあまり出番ないのですが・・・この時期は打率がNo1です。 超デットで我慢しながら流すと・・グムンッ!とアタリ 090412_202950 「エリア10」の春の使い方はロッドを寝かして、とにかくデットリトリーブ!それも超デッド、だからむしろルアーを水中で動かない事に気を付けてリトリーブ! エリア10は確か「かめや松江店」で¥950−とか、そんくらいで売ってますw この方法だと、PEラインが水中に漂います、そしてそれをしばしばシーバスがバイトしてきます。つまりラインにバイトして来るのですが、焦る事は無く、ラインにバイトしたシーバスはほぼスレたりしません。 何故なら、経験に元づいていえます。居着きのシーバスを狙って、ルアーを遠くにキャストしリトリーブ中、そいつはラインにバイトしました「ガポッ」って、その後からルアーがやって来たときに、もっと迷い無くバイトしました、それは自分の足元で一連があったので間違いないですし、その他のポイントでもしばしば春には見られる光景ですが大きな釣果の影響はない気がしますし、バチに反応していると確信が持てて逆に効率良いです! ルアーの意味が無い!と思うかもしれないが、それで良い。なぜならバチに見せるタメにするから。なげるのはアップでもダウンでも良し、ダウンの場合はドリフトが入って、流れの強いところを抜けて・・・弱い所に入ってから自分の足元まで回収するのだが、流れの弱いところ〜足元までが大体のバイトゾーンになります。 早春からここまでの共通点は、どんなルアーでもそうなんですが早いリトリーブに対して魚が見切る感じがほとんどでした、中層でもボトムでもスローに対する反応は良い! 中海の1級ポイントだとバイブに対しても反応する話を現時点でも聞いていますが、こと大橋川になると若干様子が違う気がします。 とにかく春は秋と違った、ポジショニングと捕食をシーバスがしているようですし、かなり賢く効率的にバチを狙って動いています、以外に足元近くにいて「ポコッ」と吸引音がしたり、リング状の水面に反転流を作ったりしますので、最初にポイントに入る時は看察しながら静かに入る事をお勧めします。後は流れが巻く所や、ゴミが溜まるようなところをチェックかと思います。 翌日も小さめながらゲト・・・春は釣り上げた魚の2倍〜3倍バラシが多い!全然フッキングしないのがこれからの課題 090413_222030 やっぱり大橋川 春バチ最強「エリア10」ですww 最近魚のサイズの方は測ってません。早く魚を水に返したいし春は数釣りなので、というか小さいが多いから興味が無いです、すいません。 この後で、ほんの少しだけど大橋川に「バチが」うねうねっと流れてたのを目撃しました!いよいよ本格的に始まったようです。魚も人も増える時期でつ。 この日は「SSC」なる何かの団体さんに、所属する方と少し話をさせてもらった。なんか、上手な人は自分と違って、やっぱり大きいのを坦々と狙うんだなぁ〜と実感させられた、バイトして走られて、PEをスリ切れされた。という微妙に悲しいお話でしたが、ある種そんだけ元気な固体が居るというお話でもあったので良い事です。 そういえば、水温も上がったせいなのかシーバスの引きが少しだけ良くなった気がした日でした。そろそろ体力が戻って釣り易くなるんではないでしょうか。 ------------ 追 記 −−−−−−−−−−− 順調な春の漁獲量を楽しませてもらっているが・・・ 先週のいつだったか?忘れたのだけれど・・・ 13日から17日の間のどこかで・・・ DSC03140 小さめだが元気なやつ DSC03142 口の中・・・・??? 小規模な水路になってるところで出たヤツ 誰もがきっと「こんなところ居ないだろ!」って思うだろう雰囲気のところで、ココは下げになるとボトムが、上流が深く下流が浅くなるという変化の境目なので、下げた時に流れが上に上がるのと、さらに巻きが発生するので、この時期の下げに居つくヤツがおるのです。 そこでバチ対策ルアーを、目先にペッっと投げてゆっくり引いたが反応なし! 絶対ソコに居るはずなのに!ダンマリ君です ならば!バタバタ中層をデットリトリーブでも我慢できるかな? という訳でビーフリーズの登場! 中層をゆっくり泳ぎが破綻する寸前の速度で引くと・・・ 我慢できずに「ムン・ムーン!」とルアーを引ったくりましたw 読みが当るとまぁ笑えること バチ抜け時期でも、バチ以外を意識してる子も中には居ますので、フォローベイトは現場を去る前に試されることをお勧めします。 特に中海経由で来た個体は、まだまだベイト(魚系)を意識・残像で追う習性が多いようです。 ===== 追 記 ===== 2009/4/19     「夜明け前」 ここ数日は大潮の影響なのかコンスタントに大橋川でスズキを揚げれていたのだが、この日は違った! 結果的には「爆った!」のだった 時間的にいつもと違う時間を選択し、条件を少しづつずらしながらやろうかと思っていたのだ。タイムテーブルとでも言うべきか?何かこのシーズンの時間的タイミングに触れたいというか分かりたかったのでなんだけど。結果的に「こうも違うか〜?」と思わされてしまった。 入るべきポイントに近づく時、当然ながら時間帯定期には辺りが真っ暗なのでライトで水面を照らさないように慎重に近づく・・・すると・・・辺り一面がバチライズとでも言うべきか独特の波紋が水面に現れて消える。その繰り返しが周辺で多数見られる。 何と言うか・・水面にわっか状の波紋が出るのだけど、きっとシーバスが上がって来て喰いあげてターンして潜る際に出来るリング状の波紋(テールリング)が沢山出てる。 ときおり「ポツッ」と言うような、吸い込みバイト音も混じるのだが、良くある水面をジャンプしてテールを打ち付ける音「パシーン」というのは見受けられなかったのが印象的!ボラジャンプじゃないですよ。 それが・・足元のほんの数十メートルのショアで行われているから驚き!何となく全体がワンド状になった場所、風向きも、潮も、ハロクラインなどの条件が凄く揃って良かったのだろうケド、相当数の大橋川シーバスが浅瀬に溜まっているようだ! さて・・・どう攻めるか?である。 上層からバチ系か?と思いつつ「BOOT STORM 90」のイエローで引き波を立ててみる、手前までついて来て「ガボッ ガボッ」と何度もバイトするが乗らない。なるほど!吸引力が乏しいとミタ!と言うことはカナーリ・バチパターンっぽいですな! そんでスローで引けて、フローティングで底を取らない「エリア10」に変更しスロー引きしてると1キャスト2バイトは当たり前に反応するが乗らない、全くと言って良いほど喰いが浅いのだ。なんとか粘って粘ってフッキングさせます。 DSC03145 シーバスです!大橋川カラーなボディですね。 まぁーバチライズが、まだまだ収まらんので全然楽しめそうです。爆パターンにハメ込む事に決めました・・ 前々から気になっていた事。大橋川シーバスにGLOW(夜光系)のルアーが効くのか?という件。なぜかルアーにしてもワームにしても反応が悪いので、この際条件に良い時にハッキリさせます。よってエリア10のバチグローカラーにすぐ変更。 DSC03143 あーなるほど!出るにはでるんですねー。 少しバイトの確立は減ってきた気はしましたけどね。ノーマルカラーを投げてた時は1キャストで平均2バイトでしたが、グローは1キャスト1バイトあるか?ないか?という印象でしたがまぁ固体差は有るものの釣れるシーバスはいるようです。それが分かれば十分!ローテーションに組み入れれます、フォローベイト前的ローテーション。 そんな事より「爆ハメ」固めにして行くことを優先します。ここから怒涛の大橋川シーバスになったのです。結論は「にょろ・ヤルキバ・ワンダー」と投げて「にょろ」が特に良かった。しかも小さ目の7gのやつ「にょろ・パールチャート」です。 DSC03146 ニョロ爆1発目〜正直言って釣れたことで使い方がよーく分かりました! DSC03147 ニョロ爆2発目〜一度釣れたルアーって一気に愛着が沸くという差別が存在するねw DSC03148 ニョロ爆3発目〜シンキングで使いにくい反面アップクロスでのリトリーブに強い。ロッドを立ててややスローに、表層の水面の水を押してくるイメージで出ました。 DSC03149 ニョロ爆4発目〜こっちが3発目だったかな?すいません。 DSC03150 ニョロ爆5発目〜 そろそろローテーション入れないとヤバイ。。。でもダウンで出したらアップで出すって感じで場を濁して行く。 ↓釣った大橋川シーバス君は全てリリースして行く DSC03152 浅瀬でしっかりと呼吸させて、キチンと蘇生を確認するまで見届ける DSC03153 ヒレを自力で動かし始めて・・・・ DSC03154 ゆっくりと帰宅して行きました! 大きくなって欲しいものですね。 最後のシメでビーフリーズ78S バチ以外の食べ物を狙ったシーバスを取って行くのと、レンジを下げる意味があります。上層でその他のシーバスが捕食すると連鎖して活性が上がり浮き始めるのですが、それ以外の固体もチェックして参ります DSC03158 ガボーン!出ましたービンゴです。 早くも塗装が痛んできたビーフリ君でした。 たまーにこういう祭りに遭遇しても大変良い気分で春の数釣りを堪能できました。それはそうとココ最近は潮周りの関係で時間がシビアなようです。バチパターンなのかどうか?という答え出しのみをやっていても面白いところです。今回なんか本当にバイトだけなら20〜40くらいはあった感じ、でもゼーンゼン乗らないから焦ってリトリーブ早くなるし・・・orz 山陰・大橋川シーバスの事を最近多くの方と語るようになって来ました「特殊な感じだよねー」なんて意見がまとまります。いきなりどこかの県外プロが来て「事前情報ナシ!」で釣ってみる!という試みもして欲しいところです。 きっと難しいと思います。大橋川シーバス簡単に釣れてるようですが、そうそう簡単ではありませんので、遠路はるばるこられる方あまり大きな期待だけはしないで下さいね。ぜんぜん責任が取れませんしねwww さてさて いまに「セイゴ釣り師」とあだ名が付きそうなので、本日はここまでにして現場を去ります。 2009/9/8 追記 さてすっかりブログをサボってしましまい。 どんな状況で?とか細かい事が分からなくなってきましたが、一応書いておきます。 何でも間が開くと良くないね。テンション↓↓↓になっちまいますからね。 さて山陰シーバス(とは言っても宍道湖も境も行かないのですが) 今年はも早々にいいサイズが出たので良かった。 今年とか言っても、初めて1年も経ってねぇっての!サーセン! 日付けは5/18日の夕マズメまだぼんやり明るいくらい。流れは下げユルユルでした。 パブリックルアーズ?ガイア?←社名が社内分裂中でよくわからんが 「サステナ」ってルアーがあります。 これも激安いので、入門にはお勧め。 スーサンをやや長くし、薄っぺらくしたような独特の形状。 でも・・・コレ釣れるんです。 一応移動重心です。色はピンクイワシ いつもの小場所を、ダウンに打ち込み明るいけどスローで引く すると小さなバイト!カコンッ!って 「チビかぁ〜」なんて思いながら寄せてきますがっ・・・・ 全然寄ってきません! それどころかリールが「アギャ、ギャヤー」とかって逆転し糸を出しまくってやがる! 「バカヤオー!」とか言いつつも、ロッドを立てて止めつつ段々寄せて来るんですが、まるで藻が大量に絡んだごとく重い! 「フーッ・フーッ・・・腕がっ」 なんや、かんやで20分近く格闘して、ボガを口にハメた瞬間! 凄い安堵と感動と満足感! 090518_195724 ボーン!とコイツ何センチでしょう? 090518_195524 オッケー!適当計測で89でした 090518_195336 サステナをガッツリ横喰い!エサと認識してますね。 こんな時に限ってデジカメが無い!チキショー てか最後の画像のルアーの奥の方にやや見える茶色の物体ですが、20センチくらいの消化中のボラを吐いています。 サステナは何故か、デカイ固体から喰ってくる印象がとっても強いです。 そしてデカイのを揚げると腕が疲れて、写真が取れなくなるほど震えるので、デジカメが良いんですが、普通に取るとこんなカンジ↓ 090518_195432 何だか分からんですわ! とは言え、今年は早々に89が俺程度の腕前で出たので良しとさこいや! しっかし・・・重い固体、持ってみても相当な重量でした。普段1人釣行ですので、雑誌みたく抱えて撮影できないのが残念。まぁ自慢大会じゃないしねwww 気が付いたら辺りは、暗くなってすっかり日暮れ。 この日は、この1匹で満足ごちそうさまリリースして終了! 5/24日 チョッピリだけいきました。 この日も潮は下げ 普段良くポイントは自己開拓なので、ほとんど人が来ないんですがこの日は。やや上流にエサ師の方が先行されていた。 「よくこんな場所見つけたもんだ」と関心しつつ 開始数投で、干潮の流真にダウンでビーフリを入れて行くと 「スッコーン!」と気持ちよくヒット はぁコイツは、暴れる暴れるで、推測サイズが60−70と予想しながら揚げると、一番引きやすい70でした。 090524_211244 そこで、近くのエサ師さんに「要りますか?」って聞いてあげた 「じゃあ」って事で、その方はスッっと取りズンズン自分の車まで魚を運びトランクに格納 その後、収竿しスタコラ帰られました。 俺は「ハァ?」って感じ だって基本もらったら先ず「ありがとう」だお!忘れてないかい? 釣り師だからとか関係ないしね。 きっと大物釣れましたの「ドヤ顔」で帰るんだろうなと感じつつ やはり自分もオールリリースに徹するべきと反省した日だった。チキショ! こういう小さな反省は、忘れない事が大事。 それが積もって生きていく際にあらゆる現場でノウハウとなって行くから。 6/2 この時期になってくると大分温かくなってきます。 となると狙うは一つ! TOPでの釣りに限りますね! 宍道湖・大橋川で優良なTOPプラグと俺が認定している一つに メガバスのジャイアント・ドッグSWがある これも幾多のTOPプラグを投げて来て、使いやすさ操作性・飛距離・結果を加味しての認定です、カラーはナイトならPMチャート?だっけ、これが強い。 何よりTOPの釣りってのは、本当に腕を上げると投げ倒して実感します。 流れや・ボトム・ブレイクといった現場把握やら、風や気圧・水質といったあらゆる曲面からと、プラグ自体のアクションと特性に至り、効果的なベイトの種類や有無などを実感できるから。 よくシーバスは何でも釣れる!と言う見解も聞きますが、TOPやってるとそうでもねぇなぁ〜というのがよくわかるし。何より楽しさが3倍くらいになります。 だって夜の静かな水面で「スパコーン!」って水面を割った日には、とりあえず異常にビックリしちまうwwwオシッコもれちゃうwww まぁ水面割ったからって釣り上げれるか?というと、そこも別問題だからオモロイ! でゲット! 090602_204852 いい感じでフッキングww コツはしっかりスラッグを維持すると掛りやすいです。 サイズは50くらい。 大型を選べないのがこの醍醐味でもあるんですがねーーー 6/28 6月とは思えないほどの好天に恵まれた、ギラギラした晴れの日曜 時間はお昼過ぎの14時ごろの馬潟港にて 急深のあるやや港湾っぽいところにてデーゲーム はっきり言えば得意ではないシュチュエーション ナイトとは違ってリアクションで追わせて食わす的な釣りを得意とはせずなのだ とは言え基本は同じ 違うのはシッカリとフラッシングさせて光でアピールさせて食わせていく 深場なので最初からバイブレーションで最初は足元の護岸スレスレを狙い 潮の当る所・払いだす所・影の部分などから 当日は東北東の強風で荒れて濁り潮も早かったので場所に困りはしなかったし この時間のこの場所は、だーれも居ない貸し切り状態 足元のえぐれて影になった護岸添いは、どのレンジもバイトが無い よって、やや沖の潮目にバイブを落とし、中層まで一旦沈めてからジャークを混ぜつつの、やや早巻きで攻めて良く。 潮目は流れに対して、着水点の角度を少しずつ変えていくと強い流れと、弱い流れを感じ取る事が出来る。それを感じ取ろうと意識しながら巻くことと、その流れの速度の違いの部分に水の縦の壁が出来るので、シーバスはそれを利用している。 ルアーはバンビーナで反応が乏しいので、しっかりフラッシングを出していく為にもローリングベイトのPP(プレートプラス)に変更し、流れの壁をさがしつつ攻めるとジャークの間のフォールに反応 カコーン!という気持ちよいヒット 090628_143759 50ちょいちょいのやつ。 日焼けを少ししたけど、楽しめた日曜日 その後、近所の少年が自転車でやってきてシーバス談義! ルアーについても盛り上がる。 中学生くらいだったけど、やっぱりこのくらいの時ってメガバス好きだね。 シーバスもやるんだとかで、こんなに若いときからやったら上手くなりすぎちゃうだろっての! 7/2 さてさて7月に入ってやっと梅雨雰囲気に でも雨は相当少ない感じの今夜、やや濁りもあるだろうと思われる 潮は下げ。定評のあるシンペン、マリアのブルースコードC90を遅れませながら初めてゲットしたので、スイムテスト兼ねての釣行。 正直言えばCD9とかハチマルから入ったクチなんでシンペンが苦手でもあった訳でありますが、大橋川をメインステージとする以上流れに対して漂わせる系のアイテムは避けては通れません。よって少しでも慣れるためにって事で。 なんで苦手かって言えば、レンジが全くつかめない事と、それに伴った根がかりロストによる時間ロスがキライだからなんだけどね。でもまあ、慣れればこの問題もすぐ解決した。 使った印象としてはC90はとりあえず、飛距離が素晴らしく楽に遠くに通せる事と、それにより1投のリトリーブ時間が長く取れトレースもロングで出来る事が大きなメリット。そして流れに従順なのでオートマチックにバイトゾーンの流域に上手く流れてくれるって事、それと動きがやっぱり、流れに対して凄くなまめかしい良い動きをしてくれます。プラグによって浮き上がり易さが違う事と引き抵抗も違う事で、思ってたより使い込むと慣れが早かったです。 今夜は濁りもあったのでカラーはゴールドチャートへ、場所は大橋川下流域の弁天島?ってところ、下げなんで島の上流側へしっかり飛距離を出してダウンピンで投げて行きます。着点を少しずつ島に近づけて行きそろそろシャローの限界か?ってとこら辺でカカッ!とバイト。 ロッド立て気味だったんで、そのまま上に合わせる! ・・・っと  何か変だ? と思った瞬間。足元がズルッ!っと滑って半コケ状態。 偶然、寄ってくれた師匠が爆笑してる。こんなダサイ時に限ってチャチャ入れが入りますなぁ〜www。 でもバレずにしっかりファイト! したら・・・妙に重い、???まさかの・・・ktkrかっ! 2パターン推測される ①魚がデカイので重い ②魚はバレて大量の藻と格闘してる おれは②と考え「師匠!もう適当に回収していい?」って言ったら「まだ付いてるから、最後まで丁寧にやっときな」って事で 時間をかけて丁寧に上げると別の回答でしたわ 090702_204118 魚は大きくもなく60ちょっとかな、多少の藻が付いてましたがフックがベリーとテール両方掛ってましたが、オレがコケた為に変な掛り方したようです。こういう掛り方だと、魚体が弓矢状になってしまい、暴れれないけど水流をモロに受けて重たくなってしまうんですわ。 090702_204135 それでもシッカリとバイトして来た事を考えればスレでないな!っと師匠と意見が合致しました。シンキングペンシルは大橋川でも非常に有効な手段だと言え、今後も多用してしまいそうな勢いでございました。 2009/7/3 さてさて釣行と釣果にまったくと言って良いほどに カキコが追いつかないので、些細なヒマを見つけては 少しづつ書いて行きたいのですが、なにぶんヒマな身でも無いもので みなさんに時期はずれで大変迷惑かけます ですが・・ヒットルアーやカラーや時期など参考になれば幸いです 水温も少しずつあがって来ましたが今年の夏は冷夏でしたね 季節はハッキリした方が人間にも自然にも良いのですが ・・と思いつつも型通り今夜もTOPから浮いてる魚や 今宵の居つき場所を探します やはり水温が上がってきたらTOPに限ります おれ実績による山陰シーバスでTOPが最も反応良いのは メガバスのGDXーSW 夜はチャートカラーが良い 投げて・動かして・止めて・・・投げて・・・少し歩きまた投げて シャローとブレイクの間を横に、岸と平行気味にトレースして いくと速くと場所的判断が着き易い そうして・・・シーンと静まった夜の水面から こちらの気が抜けた時くらいに そいつは突然襲ってくる・・・深夜の自爆ドッキリw 「スパコーン!」 突然の砲音でルアーを水面から連れ去って行く 余りに急な事で一瞬全身が「ビクンッ!」って驚く でもきっとみんな驚くとは思う 間をおいて「来たんだ」と理解し、通常より少し間をおいて ロッドをアップに鋭く「スパッ」と合わせると 水面で尾ひれを振って歩くシーバス TOPは掛けるとすぐにジャンプが始まる場合が多く 非常にバレ易い。今の自分でも5割キャッチあるかないか? そしてシッカリ楽しんでランディング 090703_211009 サイズが選べないTOPだけど上々なサイズ 魚は極力高い水深で反応させて行った方がいい その方が近隣の魚も活性が上がり取れやすくなるから そしてTOPで獲るのは簡単では無いが 根がかりしないという一長もあるし、TOPやってると ミノー系より楽に取れるハマリ時などもある そして何より釣りが上手になる 山陰シーバスでTOPを投げ倒している人を自分以外には 正直見たことが無いが1発は最高の至福になる 正直オススメです! 依存性・麻薬性・No1のTOP 引き続いてボトムから表層・中層にレンジを変更 今夜実験はバイブのような波動をボトムではなく 上層・中層で出してどんな反応があるか? 通常バイブレーションは普段ほっとんど使わない 理由はほぼ必要無いから 飛距離的にもレンジ的にもつり方的にもあまり多用しない それどころか浅場が多いので使い勝手が悪いからだ そこで今夜試みるのは 「シリテンバイブ」のミニバージョン58?だったかな? とにかく小さくて軽いやつをバイブさせながら上層を引いてくる このサイズとしては飛ぶかも?と思いつつ辺りをチェックします 5投目くらいで狙い通りのゴン! 090703_215311 これ実は結構シークレット的に使ってますw 食いが悪い時や、シャローだけどバイブ投げたい時や ベイトの種類がわからん時なんかに非常に便利 但しあんまりビックなヤツに飲み込まれたら ゴメンナサイです! 以上 報告 : 押尾でした @ヨースケ 2009/7/7 最近は西からの強風と雨で宍道湖のコノシロの大量死が こちらの東側まで伝えられてきている 非常に宍道湖の東岸が気になるところ こうやって大量死しても実は瀕死のコノシロを追って シーバスは近くまで来るパターンが多く こういう場合は何投げても釣れるという事も多い いかんせん人の多い宍道湖へ足が向かないのと 大量死特有のあの匂いが立ち込める所が好きでない なのでいつも通り大橋川で1発狙いにw どこが「山陰シーバス」やら?でスンマソン この時期の大橋川だと 表面には表れてないだろうが、まだまだバチの残像を追った シーバスがボトムや中層でうごめいています なのでキッチリとバチパターンで流してみる バチ時最強の「エリア10」から入るカラーはコットン アップに投げて流して超スローで動かない様に引いて 岸が近くなってもガマンガマンって感じ なのでFタイプのエリア10が使いやすい そうしてドリフトのトレースコースをまさぐって 変えていくこと数投 流芯からルアーが外れてなだらかな流れに少し入った瞬間 「ズッボッボボボォォー」っとバイト ヒヤァアアアー!とラインが出て下りやがった 瞬間に思う「下ったか・・・」 バイトが重くても下った瞬間サイズは期待できない そして強烈と言うより元気な引きをしかと楽しんで ズリあげて再度驚く 090707_210259 サイズこそ75アップで十分楽しめたが・・・ 何かを吐き出したのだ 090707_210356 なんと15cm無いくらいのコノシロ 消化中でフナ稚魚なのかコノシロなのかよーわーからんですが 宍道湖から流れて来たコノシロを喰ったのか スズキ自信が回遊したのかという疑問 それがバチに模したエリア10に喰ってくる 大橋川に来るとこんな変化も見られるから楽しい さてこの場所でこのサイズが1本出たら 次の1手は期待できないので潔く収竿です 日は変わって 2009/7/26 この日は姉ちゃん一家が我が松江に兵庫から里帰り 旦那さんは奇遇にも同い年 嫁の実家に居ても暇この上無いだろ という事で お互い好きな釣りに出かける事に これも偶然! 兄氏は「エサ釣りで」という事で 当然ながらルアータックルも無かったので 自分が久しぶりにエサ釣り同行した 実は自分がルアーシーバス始めたきっかけも エサで異常なまでに釣れなかったから 過去10年前くらいは 宍道湖でも夜に遠投さえすれば ゴカイをエサに簡単に釣れていた 竿を放置しておき スズキが食ったら 竿が勝手に海中に引きずり込まれる 「ガガガッ・・・」とか音がして 竿自体が動くくらい引くので 適当に合わせて巻けば釣れたwww 一晩で片手は堅かったのだが 近年になって同じ事をしても釣れない そこでなんで釣れない? 前は沢山釣れたじゃないか? 本当に居ないのか? 理由が知りたい?というか居るのか?居ないのか? ムカついた!リベンジだぜ! という事で スズキを調べ始めてルアーシーバスが始まった。 なにぶんエサより手軽に行けて パッっと初めてササッと帰れる所が良い まさに現代人向きの釣り 話は戻って 兵庫の御仁の話 スズキはまだ挙げた事が無いそうで エサで釣り開始して 2人で電気浮きを闇の中眺めていた この電気ウキを眺めるのが 案外と飽きないもので ずーっと見ていれるのだwww やった人には分かるだろうねw そして最初のウキの反応! 寄せてみるとダツ! それでも御仁は感激w そら90センチ近かったからな 2人で大爆笑w まぁ 引き方でなんとなく分かったけどね そして2回目のウキが反応 見事にアベレージながらもスズキゲットしてくれました 090726_010201 7月末という事で ゴカイを追うスズキを狙うのは 逆に非効率 レアな個体であったなw 逆に難しい事に挑んでいたw 2009/7/31 大橋川 中流域 ホームにて 実は最近優秀なルアーがある 誰も使ってるの見たことないが STORM BOOT 90 プラ版である ラパラが出してるアレである 他人が使って無いってだけで 異常に好んでしまう性質を持っております 限定とか期間限定は逆にあまり惹かれん この BOOT90 奇形児だしどうやって使って良いか? 使い方わからない!って人も多いだろう 最初は自分もそうだったな んだ?コレってな感じ 沈まず泳がずなルアー ところがだ!? 投げ倒して行って分かったのだが ある特殊な状況で 偏った使い方をすると 最強なまでに釣れる 釣れるサイズも上々なルアーである ややアップで投げて ヒットポイント手前でU字を書く様に コントロールしていくと ズッガボォッォォォー! 吸い込み&もたれれ掛かりバイトw おれがビックリして背中が反応したのは言うまでもないw 殆ど沈まないので 出方がTOP気味なのも楽しすぐるw 090731_220749 60くらいのサイズ いきなり水面バイトでよー引いて楽しかったですw その使い方とは ・ベタ凪 ・無風 ・潮止まり気味 上記のような要素で いかにも何しても釣れないでしょう? って状況に強いね 使い方としては ・ロッドは立てる バンバン立てる ・超 超 ゆっくり巻く これでおk! 引き波が出てるだけに見えるが じつは細かなロールが入って動くのだ まるでアホみたいな我慢の釣りだが これが釣れるw 自分は90を愛用している 飛距離も90が一番で 操作性も良いから 意外に飛ぶのも好きなところで 浅いシャローでも引っかける事なく引け ポッパー気味にも使えるw だから・・・無くならないwww 120・140・スリム版もあるけど 投げにくかったりするんで あまり好きではないかな ボラには最強なんだろうが 未だ攻略し切れて無いのが問題だあああ 2009/8/17 とある河口域にて 何かこう全体的に釣果がパッとしない 情報をあちこちで聞きつつ その情報にややビクつきながら 安パイ策で河口にやってきた 相変わらずのゴールデンタイムは 多くの方がウェーディングされてますな 所狭しと並んでおられてます あまり釣りに関して 人大量とかトーク大量は好まないので 横目に見つつも潮当たりを読んで サクっとやって帰る事に 場所を少し離れたシャローと ブレイクが絡む場所で陸からトライ こんなんでも十分である 先行者が居ないなら ディープしなくても良いのだ 一通りルアーをローテしていき 行き着いた時には ネ申ルアー TKLM90がセットされてた ここはレンジをコントロールしつつ ブレイクについてる1本を 上にルアーを通し追いかけさせる イメージでおk・・・ TKLM マグネットなので飛距離十分 キャストして軽く流しつつ スローに巻き巻き 最初は深めに探り 良いところでフッっと上に泳がせる テンションが下がってきたところで やや小さいアタリ コ・・・ココンッ! サクっと合わせて ドラグがキィィィーと鳴った? ??? サイズ小さいはず? なのに暴れるな? 少しして気づいたのだが まぁまぁなようだ シャローまで寄せて サーフ気味の陸まで引いてきて 結構な奮闘ぶり 090817_212655 オッケー! ナイスサイズ! 090817_212752 70くらい? このくらいが一番いいのかもしれない TKLM噂通りの良い仕事しますな かなり好きになったのは 言うまでもないwww 一度良い仕事したルアーが 好きになる癖は抜けずw いあーいいね さんざん都会で夜遊びもしてきたが これほど楽しい事は無い 東京シーバスがアツイのも理解できるな いつか 行ってみたいな東京奥湾! 2009/8/24 前回の釣行から1週間後となる24日 この日も前回同様 最近はまってる河口のサーフゾーンへ 狙いとキャストと潮の方向がよけ良ければ チャンスはあると踏んだ 下げ潮によって サーフシャローの奥にあるブレイク狙い 河流に対して平行に攻める為 効率は良いが 出なければ出ないゾーン 前回と同様にここで 絶対の信頼と実績のTKLM90で カラーは光量があるので ホロチャートで! 最初に浅い方から攻めて行く 仮に数居た場合に獲っていきたい という理由から攻める順も視野に入れる 反応はあっても良さそうだが・・・無い 別にこの段階でションボリしなくて良い セイゴクラスが居ないのは 大きいのが 居るor居ない そのどちらかの場合が多いから そして いよいよキャストをズラシて メインポイントへルアーを沈めて行く メイン開始から3投目にして 思いっきり良いアタリ! ドゴンっ!っと カウンターを喰らった 準備してなかったので アセアセしながらアワセ! 下流川に走るシーバス 山陰シーバスってか 大橋川のシーバスって 掛かっててから流芯に乗ろうとする 流れを利用してる証拠 乗られると厄介なケースが多いので シャロー側に頭を向けさせる様に 竿でコントロールしつつも ジャンプさせない様に 寄せて行く 飛んだらバレそうなサイズ だが水深はあまりなしw 090824_211701 70後半サイズゲト 赤いのはタバコケース也 090824_211533 TKLM90 上手くカウンター気味入ってて 上手く喰って?喰わせて?る証拠? 090824_211611 暴れたい盛りの子 そういう時って人にも魚にもあんだよな〜f 2009/8/26 この日も河口サーフ ここはシャロー攻略得意な 自分とっては楽しく癒される まず 先行者が居ないwww なぜなら浅くてルアー引っかかるから この時期なので 初っぱなからGD-X (メガバスのジャイアントドッグエックス) しっかり飛ばして(良く飛ぶ) 着水して未だルアーが遠い時は ロッドを立ててドッグウォークさせてく 3〜4回歩かせて 長めのポーズ TOPは日中と夜の使い方が違う 夜は全体的に何て言うか・・・低刺激で かつゆっくりな感じ! 場所やその日の状況・水深にもよるのだが GDXで1発目 090826_232421 スローが有効なので BOOT90で 2発目 090826_234032 続いて3発目 4発目と出るがサイズが伸びない 撤収ー! 2009/9/11 この日はあるルアーだけに特化した 世間では餌と呼ばれる TDペンシルである じつはTOPは好きだが これで釣った事が無かったから それだけ有名なペンシルで 釣れないトッパーももの悲しい 自分はTOPの場合 初めて使うルアーの性能を 引き出したり、作者の意図を分かりたかったりで 初使用の時はイロイロ考えてしまう TDペンの場合は ドッグウオークに加えてダイブや スプラッシュが売りらしいのだが 昔からスライド系が好きな自分は 直線スライドは苦手 試行錯誤して慣れよう慣れよう 理解しよう堪らない動きはどう演出か? とやっていると 意外と細かくて早めな動きが良いようで 小さいのが「ボフンッ!」と バイトした なるほど!これは良いルアーと 今更ながら理解できた日になった パイロットルアーとして優秀! 村越正海さんが最初に投げるルアー として有名な意味が良く分かった 090911_203830 2009/9/15 この日はシャローサーフの対岸 陸っぱりの人気場所なのに 潮が止まり気味なのか? 珍しく人が居ないので イロイロな試みを兼ねて試す日とした TKRP リップルポッパー90 優秀なトップルアーだが 初めて使う方の多くが 使い方が判らないルアーの一つ 自分も洩れずだった ロッドの高さ リトリーブの速度 ラインが水面にあるか?無いか? ただ巻きか? ストップ&ゴーか? 全ての要素によって動きを変える 判りにくい人は日中に コントロールを確認した方がいい 夜の主な使用方法は 自分の場合はロッドやや立て気味で ただ巻き。たまにストップも入れて スピードにも変化を付ける 速度域は結構遅いな 090915_222059 写真はTKRPでも WORKSというタイプ ノーマルよりやや沈んだ体勢で泳ぐ ノーマルより こっちが断然釣果が良い 090915_223202 TKRPは 釣れ始めると異常にハマる時がある 当然TOPで掛けるのだから 他の魚が浮く効果もあるのが ハマリだす時が多い 090915_223202 サイズUPして60 この後 ハマってガンガン釣っていると 調子に乗りすぎたのか・・・ 大きいのが掛かったその時 ラインブレイクw 帰ってきた時にはリーダーのみですた・・・orz リーダー交換しない自分を反省しつつ 弱潮絶好のBOOT90 BOOTホント良く釣れる まぁTOPはロストが少なくて良いね 090915_231704 2009/9/19 久々の休み前 釣行 この日も陸っぱり人気ポイント 人を避け潮が止まってからエントリ まだ多少人はいてたけど 流れ無いのか釣れない・・・と 皆さんバイブを遠投してたので 手前の小さい個体を遊びで 狙っていったろー 新作DUELのシルバードッグ TOPのペンシル系です 細かくDWし その場からなかなか進まない様は とてもとても魚から魅力的なようでして 「∩<ボッキ!」 じゃなくて・・・・ 090919_231954 魚は小さくとも 周りが困ってる時に 足下まで追ってきて 「スパッコーン!」って出る様は 小さくともおもしろい 090919_232858 延々TOPで小物爆釣ターンが続き 楽しいのだが30〜40サイズじゃあ飽きてくる そこでルアーサイズを大きくしてみる 調子コイて TDペンw ヒュオン!って投げて 遠くに着水 ややアップでDW出して ダウンさせてくる TOPはアップで投げてナンボ そろそろルアーが ダウンになるか〜ってところで 久しぶりに聞いた 大きめの音 「スッパコーン!」 やっぱ気持ちいいね! 090920_020624 60ぐらいかと・・・・サイズは適当派 この魚がジタバタして戯れていると そこへやって来た人が 赤名君だwww この時間にw 山陰でもちょっとした有名人w お客さんも一緒だったので 談笑して撤収ー 2009/09/23 この日は遠浅のサーフ気味シャローにて NEWアイテムを試してみたかった 喰いが悪いときにルアーサイズをダウンしたら 喰ってくるか? マリアのポップクイーン50 極小だがリップの無い構造で サイズの割に飛ぶ その小さいカップサウンドが か細い音を出し警戒心の強い シーバスには丁度良かったらしい ただ引きより 少々カポッピチュって音出してあげた方が 反応いい 周りがションボリで帰り始めた後に 一人で楽しんでいたw サイズはでないけどね 090923_195212 このルアーを常夜灯下で ゆっくりタダ引きしてたら 夜にもかかわらず 空中から鳥がおもいっきり狙ってキタ! 焦って回収w なんとか間に有った・・ってのは内緒の話w 鳥を掛けて大変な目に遭った人の話は深刻だw ・・・夜でも鳥がバイトしてくるんですなあー 2009/9/28 TOPをオレがお勧めする理由がある 下記はとあるTOP者達への 教訓みたいなものだが・・・・ まさに その通りだと思えるので記しておく ちょっぴり笑えるな! 分かる人は要注意www ・ ・ ・ ・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【味わったら】トップ中毒警告表【ヤバイ】 ・・・・・  → 気づかない場合も多い。危険性はない チョピ  → 気のせいの場合もある。危険性は低い パコッ  → 危険性は低いが、人によっては注意しなければならない。中毒症状が         見え始めたら「ミノーの方が釣れるよな」と声を掛ける。 バコッ  → このレベルから危険性が高く、目に見えて症状が出る。初期症状としては   「いつの間にかトッププラグが増えている」等の報告がある バゴンッ → 世のトップ中毒者はコレに当った場合が多い。ルアー=トップと刷り込まれ、   他のルアーが見えなくなる。現代医療では治療が難しい。 水柱級 → 非常に危険なレベル。 コレを追い求め、海外に出始めたら末期的症状。治療不可。         刺激が非常に強く、お年寄りや心臓が悪い方は死の危険もある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・・・とまあ こんな具合だが バスに出るTOPもそら楽しいが 派手さで言えば比較にならない そらアベレージが約50〜60 大きい物でメートルなんだから 激しい捕食を目の当たりにする様は 中毒って思えないぐらい楽しいものであるw

Top of "Mengurume Labs"

Shopping

Ruby on 松江ラーメン
あの松江ラーメンとRubyの異色コラボ商品です。売上の一部はRubyアソシエーションを通じてRubyの普及発展に使用されます。

Matsue Link

リンクを募集しています。@mengurumeまでどうぞ!

コミサイト
コミサイト

魔法の木
魔法の木

Recent Articles