超極細麺(ラーメン)
久しぶり投稿の@ヨースケでございます!
ブログが変わって不慣れ&ギコチナですがご了承で願います!
寒くなって来て皆様いかがお過ごしでしょうか?麺本番となってきたので「めんぐるめ」は火の車状態なんです、サプライヤー様などに急仕事を振ってるので嫌われないか心配なトコロです・・・・(汗)
さて、先日の「ラーメン産業展」でTAKASHIがアップした「トム・ソディック」様の50番手の麺について追記して行きたいと思います。
こちらがTAKASHIXが前回アップした画像です
麺の線の細さが一番の売りなわけです!
画像をクリックされた方は判ると思いますが・・・
事実相当・・・細いんです!
そこで・・・・
通常のラーメン 20番ちぢれ麺と並べて比較しました・・・
相当細いのが分かります・・
細いので撮影中にもドンドン乾燥して行きます。
並べて比較すると・・・・・
丸分かりです!
左側が大抵のラーメン屋さんで・・・使われている麺なのですコメントするなら・・・
どんだけ~~!!!

一応ノギスで測定!
ここまで細いとノギスじゃねーだろ???と思いつつも・・・・・・
コンマ以下の測定はやはり「プラスチゲージ」に限るなーーーーと反省!
ノギスの目盛りのアップ!
微妙なところです・・・・・
やっぱり0.6ミリが妥当な線でしょうか???
狙い通りの細さが出てました。
実は麺線というのと番手というのは数字で大体の太さは判別できるものなのです!
仮に画像の太い麺が事実20番という番手です。・・・これは30ミリの中に20本麺が取れる幅と決まっているのです!よって、3センチ割る20と言う計算で太さが決まってきます。なので約1.5ミリなのです!細い方の50番ではどーでしょうか???30ミリ割る50番なので0.6ミリ幅となるのです。
20番=30ミリ/20(番手)=1.5ミリ
50番=30ミリ/50(番手)=0.6ミリ
ですね!さらに言うと麺の生地厚みを調整する事によって線自体の厚さは変更できるのです!なので世の中には様々な麺が存在します。一応基本形というのも存在しますが・・・・名古屋近郊で有名なうどん「ほうとう」などになると・・・・6番手~4番手くらいになるので5ミリ~7.5ミリくらいの幅になります。コレを茹でるのでやっぱり太い麺になりますが、その分麺の厚みも太過ぎないので美味しい麺なのだと思います。
ちなみに細いとリスクがあって「折れ易い」という難点があるので扱いにくいのです!今回も撮影中に乾燥速度が異常に急速で、ボキボキになってしまったので試食までありつけなかったのが事実です。その他としては蕎麦などで良く使われる「乱歯」なども存在します。当社の蕎麦製品も多数乱歯使用の製品が存在し食感が独特なので、スタッフの中には「乱歯」大好きな者も多数存在します!
@ヨースケ
Posted 11月 23, 2007 by ヨースケ under 未分類


4月 5th, 2010 at 3:20 AM
当方細麺が好きなのですが、50番手の麺はどこに行ったら食べれるでしょうか。
4月 5th, 2010 at 9:28 PM
投稿ありがとうございます。
申し訳ありませんが、50番の麺ですが、食べられるところに関してこころあたりがございません。当社でも製造しておりません。
この写真はラーメン産業展の際に、デモとしてトム・ソディックさんという会社が展示していたものを撮影しています。
余談ですが、50番の切り歯ともなると、綺麗に麺として出すのが難しいようでした。
また、担当の方のお話ですと、一般的な麺のようにして食べるのには無理があり、油で揚げたりするような感じで食べることを想定しているようでした。