愛知の味 カップ麺編
This item was created at 2008/01/19 11:53:02
Takashi.Uでございます。
最近は愛知に行くことが多く、松江では(滅多に)お目にかかれないモノをエンジョイしています。
その一つに「若鯱家のカレーうどん」があります。写真はスーパーで売られていたカップ麺タイプですが、もちろん、店舗でカレーうどんを食しました。
他所様の麺類に関して味の感想はどんなに美味しくても差し控えさせていただきますが、それ以外のところで感じたのは、カレーうどんを食べるのにはある程度の慣れが必要だということです。
あんかけ蕎麦同様、とろみのある出汁だけあって湯気があまり出てきませんが結構な熱さです。無意識のうちに湯気で熱さを計っているのを実感させられます。カレー飛び散りの警戒は言うまでもありません。
某店でいただきましたが、お客さんの入りも多く、カレーうどん文化が根づいているように感じました。
もう一つ、これまた名物の「味噌煮込みうどん」ですが、写真に写っているのは寿がきや食品のものです。袋の即席めんタイプもあり、自然にスーパーマーケットの即席めんコーナーで陳列されているのを見かけます。やはりこちらも根づいているようです。
ちなみに、両社ともにネット販売もしているようです。



