松江から愛知への交通手段 – 予備知識編その1
最近は愛知への行くことが多いので、改めて自分の頭の中の整理もかねて松江から愛知への交通手段をまとめておこうと思います。(記事アップ時現在の話なので最新情報をご確認ください。また、この記事を基にしての行動は自己責任でお願いします。)
まずは愛知行き交通手段と利点を列挙しておきます。
飛行機
米子空港と中部国際空港の間は1日2往復、午前と午後の便があります(全日空)。速さいう点では飛行機が最強です。飛行時間は50分程度、空港から名古屋までは乗り換えを含めて35分程度だったと思います。
ただし、普通運賃で言えばもっとも高額な交通手段です。ここのところは超割や旅割などを活用することで電車よりも安く済むことがあります。
電車(新幹線)
電車利用については、他と比べて便数が断然多いというメリットがあります。ただし、単純に往復券を買うのは筋がよろしくない点に留意すべきです。
JRのサイトを見ると、「大阪往復割引切符」なる最強クラスの割引率を誇る切符があります。実はこの切符と、大阪から名古屋までの切符を別々に購入したほうが、単純に往復切符を買うよりも安くなるのです。
また、松江駅と名古屋駅の場合、キロ数が600キロを下回っているので、往復割引が利かないというのも痛いところです。途中下車や滞在期間(大阪往復の有効期間)を考えて普通に往復切符を買っても、金額的にはまったくメリットがありません。
バス
もっともコストがかからない手段でしょう(一人ならば)。個人的には深夜バスは苦手なので避けていますが、京都や大阪で昼間バスを乗り継ぐパターンは使うことがあります。
バスに関しては、電車(特に大阪往復割引)を併用するパターンもありますが、この電車との乗り継ぎパターンに関しては、JR快速電車や私鉄との比較が必要です。大阪と名古屋間に関しては、近鉄特急・がありますし、JR快速電車と高速バスは時間や値段に大きな違いがありません。個人的には安さという観点であれば、松江から京都までバス、京都から名古屋までJR快速という手段をオススメしたいです。
自家用車
複数人で行く場合には自家用車が割安です。
もちろん、高速道路利用時のETC活用は積極的に検討すべきです。無料でETC機械を配布する場合もありますので、そういったキャンペーンを上手く活用できれば導入への敷居は低いでしょう(大抵は機械は無料ですが、セットアップ料金を取られます。それでも5,000円程度と記憶しています。別途工賃にも留意しましょう。)。
予備知識編その2へつづく。。
Posted 2月 4, 2008 by Takashi.U under 雑談

