松江から愛知への交通手段 - 予備知識編その2

This item was created at 2008/02/04 22:36:17

 今回は「予備知識編その2」として、JRの大阪往復割引を利用しての愛知行きについて考えてみます。話としては非常に単純で、大阪までは新幹線を利用していくわけですから、要は大阪から愛知までどのようにして行くかという話です。

 まずは単純に大阪からもそのまま新幹線に乗る場合です。これが最も面倒が無くスピーディーに行くことの出来る方法です。切符を買う際に、そのまま乗ったままで大丈夫なように手配してもらいます。(窓口では何も言わなくても大抵の場合上手に手配してくれます。)

 いろいろと考えを巡らせるのはその他の交通手段に乗り換える時です。乗り換え先の有力候補としては「近鉄特急」「JR快速」「ハイウェイバス」が挙げられます。

 スピードとしては挙げた順番に速く、価格も挙げた順番に高くなっています。ただ、これらは単純なスピードと価格のトレードオフの関係にはならないので、実際の選択には自分のニーズがによるところが大きいでしょう。

 まず、近鉄特急の場合は鶴橋(あるいはその他近鉄の駅)までの移動が必要であることに注意です。

 大阪のミナミ近辺で少し遊んでいったり昼ご飯を食べてからいこうという場合にはオススメですが、すぐにでも愛知へ向かいたい場合には乗り継ぎ時間のロスが大きく、価格の割には到着時刻がトータルでJR快速やバスに差をつけることが出来ません。

 次に、JR快速についてです。個人的にはこのパターンが最も好きなパターンです。

 好きな理由としては次の項目を挙げることが出来ます。

  • 片道の乗車券とハイウェイバスの片道運賃は100円程度しか変わりないけれども、ほんの少しだけ速く到着できるために、お得度としてはハイウェイバスと遜色ない
  • ハイウェイバスよりも便数が多く、スムーズな乗り換えが出来て融通が利く
  • 目的地が名古屋駅でなく、その近辺である場合に都合が良い(例えば、野球を見に大曽根駅に行く場合等)
  • 途中下車をして遊ぶという選択肢が増える
  • 青春18切符の利用等、場合によっては最安値になる

 時刻表上ではハイウェイバスよりも快速電車の方が速いというのがポイントです。

 最後にハイウェイバスについてです。ここまでJR快速の利点を挙げておいて、ハイウェイバスを利用するメリットがあるのかという疑問もあるでしょうが、ハイウェイバスの方が良い場合というのもあります。

 好例としては荷物が多いときが挙げられます。JR快速では米原や大垣での乗り換えを余儀なくされます。また、通勤や通学の乗客も乗り合わせるために確実に座れる保証がありません。

 その点ハイウェイバスはJR快速に比べて有利です。実際自分も行きはJR快速、帰りはハイウェイバスという選択をしたことがあります。その時は荷物が多く、帰りはバスにしておいて良かったという経験があります。

 今回はこの辺で。。(記事アップ時現在の話なので最新情報をご確認ください。また、この記事を基にしての行動は自己責任でお願いします。)

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