タスマニア産そばを取り上げた最大の魅力
This item was created at 2007/06/20 09:00:00
さ〜て 本日はタスマニア産そばを取り上げた最大の魅力を綴っていきましょう 日本の蕎麦の収穫時期は基本「秋〜3月」なので、最も美味しい蕎麦が頂けるのは日本で言う「冬期」な訳で年越し蕎麦や師走の時期くらいでしょうか。収穫された新蕎麦は、甘皮の緑の色が強く香りが高く、粉を嗅ぐと(ムァ〜ァ)とすんばらしい香りが広がります、嗅ぐだけでヨダレもんです。 つまりこの夏の時期は、蕎麦にとっては不利であり能力を100%発揮できないリミッター付きな訳です。蕎麦の歴史が始まって400年になりますが、人類が蕎麦を食べたくなる季節(春先〜夏)にいつも終わりを迎えてしまう運命がありました。特に蒸しあつ〜い夏に、「冷た〜〜く冷やした麺を、氷の浮かべたダシに付けて食べるっ」これが、理想の夏ソバ! 僕もそうだけれど夏の暑い日に、バテ気味で食事なーんて事になりアツアツの白いご飯なんて、なんともヘコミんでしまいますから。そんな時に、冷えたソバを「ズビッズバァーー!」なんて吸い込んで、喉越し爽やかなら堪りません。なおかつ、そいつが新蕎麦だったりすると嬉しい訳です。漫画「美味しんぼ」の中松警部が、ザルそば60枚食べただけあります。 結局南極、これまでは夏のソバは、風味も粘りも軟弱なモノを食していた訳ですが、国外のタスマニア産ソバ粉を使用すれば、夏のソバでも新蕎麦で香りも色も風味も高指数なモノが味わえると言う理論です。 よって当めんぐるめラボでは、試作しつつ検証までしてみたいと思います。今回はこれまでになく割りと(まっとう)なモノができそうで(食べれるレベル)期待しておる次第なのです。早く実食に入りたいものです。 @ヨースケ


