ある営業マンのつぶやき 恋愛編
This item was created at 2008/02/07 18:55:18
僕は某社の営業マンだ。
どうも最近体の調子が良くない。病気なのだろうか。いや、ただの疲れだろう。
不安という程ではないけれど、自分の気持ちに自己暗示をかけ、仕事に励む日々。僕を癒してくれるのは仕事。他の誰でもないんだ。
そんな日が続きふと思った。
いや。まさか。そんなはずは無い。
そんなはずは無いと思うのだが、一つの予感が頭をよぎる。
予感とともに、B'zのあの名曲のフレーズが蘇る。
忘れない 恋心
いつまでも 恋心
恋心 (KOI-GOKORO) より
作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘 唄:B'z
これは恋なんじゃないか?僕は恋の病にかかったんじゃないのか?
鯉の病なのか。それで赤ヘル軍団の…。
もとい、恋の病なのか。この胸の苦しみは。もう恋なんてしないと思っていたのに。
しかし、今の僕には恋をしているよゆうなんて無い。今は仕事なんだ。仕事なんだ。
そうだ!この気持ちを箱にでも放り込むんだ!!
そんな気持を見透かしたかのように、社長がそっと僕の頭上に「赤い箱」を置いた。
僕はその箱に自分の気持ちを、そっとしまい込んだ。ラーメンと一緒に…。
(この話は相変わらずフィクションですが。赤い箱に入ったラーメンは近日登場します。by Takashi.U)


