大樹の小枝は太かった

 Takashi.Uです。今日はおやつのお話です。

 どんなに大きな樹でも先の枝は小枝です。「大樹」とはいえども「小枝」なわけで、ここまで太いものなのか…。

大樹の小枝

 思わず買ってしまいました。太くて食べごたえがありましたが、小枝のイメージは損なわない味でした。ただただ小枝が大きくなったかのようなイメージです。美味。
 この太い小枝を購入した人の中で、一体どこまでが「小枝」なのかと疑問に思う人も多いかと思います。

 Yahoo!の辞書サービス(大辞林)によれば、枝とは「植物の主幹から分かれた茎。側芽や不定芽の発達したもの」とのことのようです。主幹以外は枝であると考えられます。これは分かりやすいですね。

 では、枝の中でも「小枝」はどうでしょうか。大きい・小さいは主観の問題ですので、万人が納得できる結論はでませんが、僕はこのように考えます。

 これで切ることができるのは「小枝」です。

Posted 4月 24, 2008 by Takashi.U under 雑談

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