大樹の小枝は太かった
This item was created at 2008/04/24 00:43:32
Takashi.Uです。今日はおやつのお話です。
どんなに大きな樹でも先の枝は小枝です。「大樹」とはいえども「小枝」なわけで、ここまで太いものなのか…。
思わず買ってしまいました。太くて食べごたえがありましたが、小枝のイメージは損なわない味でした。ただただ小枝が大きくなったかのようなイメージです。美味。
この太い小枝を購入した人の中で、一体どこまでが「小枝」なのかと疑問に思う人も多いかと思います。
Yahoo!の辞書サービス(大辞林)によれば、枝とは「植物の主幹から分かれた茎。側芽や不定芽の発達したもの」とのことのようです。主幹以外は枝であると考えられます。これは分かりやすいですね。
では、枝の中でも「小枝」はどうでしょうか。大きい・小さいは主観の問題ですので、万人が納得できる結論はでませんが、僕はこのように考えます。
これで切ることができるのは「小枝」です。



