ノスタルジックにMMX

 Takashi.Uです。

 Wikipediaではデータを無料で配布しているサービスがあります。今回はこれを利用して、位置情報を抜き出してKMLにしてみるという企画です。

 で、突貫工事ですが作成したのがこれ↓です。(個人ブログより関連記事:WikipediaからKMLをつくる
Wikipedia_data.kmz

 KMLファイル(あるいはKMZファイル)は、GoogleEarthやGoogleMapsをはじめとしたGoogle社のサービスだけでなく、いろいろなサービスで利用することができます。

 どうして遊びとはいえ、こいうことをしようと思い立ったかと言えば、年のせいだと思われますw

 最近はFlickrとかYoutubeとか、容量の大きな画像や動画を無料でアップロードできるサービスが多くあります。ハードディスクの低価格化は驚くほどのスピードで進み、フラッシュメモリでさえ数ギガバイトのものが安く手に入ります。そんな時代なのは重々承知しています。でも、十数年前からパソコンを利用しているわけですから、頭では分かっていても感覚的についていけない部分もあります。

 昔と比べてパソコンのハードディスクの容量はどんどん増えてきています。
 僕がパソコンを触り始めたころはギガバイトという単位はほとんど使用していませんでした。ハードディスクの容量は数百メガバイトで、増設をしてトータルで容量がギガバイト単位になるという時代です。まだまだPC98シリーズが世を席巻していたころです。OSはWindows3系です。
 フロッピーディスクのドライブは2つあるのが当たり前です。フロッピーといえば、後年は3モードのおかげで右往左往しました。

 ギガバイト以上のハードディスクを始めて触ったのは、MMX PentiumからPentium2への過渡期ぐらいでしょうか。IDE接続での増設で間に合わない人はSCSIで増設していたように記憶しています。今ではUSBのハードディスクとか、家庭用サーバーなどの便利なものが手に入ります。

 昔話が長くなってしまいましたが、要するに、「サーバーに空き容量があるなんて、もったいない!」と思っちゃったんですね。
 Wikipediaのデータを利用したら、大分容量を喰うのではないかと思ったのですが、目論見は外れてしまいました。。

 それにしても懐かしいですね。

Posted 4月 20, 2008 by Takashi.U under ITテクニカル

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