ガサ入れ for Pentium
This item was created at 2008/05/23 13:43:15
Takashi.Uです。今日はマニアックな昔話です。
中隆の某社長はパソコンの古いパーツを持っているとのこと。社長のパソコンパーツをガサ入れして、撮影してアップしようというのが今回の趣旨でございます。はい。
ガサ入れ要求を受け入れた社長の懐が深いのか、頼んだ僕等がアホなのかは皆様のご想像にお任せします。
社内某所。
この部屋に入ってまず目につくのは、作業台の上にのっているのはブログでもおなじみのヨースケさんが組み立て中のパソコンです。しかし、今回の目的はこのような最新のパーツを利用した組み立てパソコンではありません。また別の機会にヨースケさんに記事にしてもらいましょう。
ぬぅぉ!製麺会社にあるとは思えない品々。早速登場したのはPentium i200です。MMXテクノロジーが搭載される前の一品とお見受け致しました。。そして、後ろにひっそりと写っているメモリもオツなものです。SIMM時代のものですね。
続いてPentium2の登場です。載せている箱とのコントラストに時の流れを感じてしまいます。え!?グリスは塗らなくても良いんですか?という新鮮な体験をさせてくれた一品です。確か、二次キャッシュもこのころ登場したような気がするのですが…。記憶違いだったらゴメンナサイです。
さらに、こんなものまで置いてありました。昔のiMacですね。
以上、3品の紹介でしたが、他にも懐かしい品オンパレードで楽しいガサ入れでした。
ちなみに、中隆は中古パーツショップではありません。麺を製造している食品会社です。(ネットで直売もしていますヨ!)






