そば粉を比べてみる
原料の段階で、通常当社で使用しているそば粉と比較してみました。左側がタスマニア産そば粉で右が通常のそば粉です。若干ではありますが色の比較をするならタスマニアは、白い感じで新そばは大抵白さがあります。それに比べて、右の通常モノは茶色みがかかっていました。こちらは、自社で製粉しているものですので、出雲そばのそば粉となりますが、信州などに比べて出雲そばは色味が強いのです。香りを出すタメに挽きぐるみという挽きかたをします、若干蕎麦の外皮などを共に挽く訳です。 この出来たそば粉を練りこんで行くと、出雲そば独自の黒っぽい蕎麦になります、香りはいいのですが見た目から関東地方では敬遠され易いのです。
タスマニア産は、触ってみるとしっとりとしていてキメも細かく、香りも十分ありました。粉自体の粒度も十分に細かくとても粉としては上物でした。やはり、通常の倍以上の価格があるだけに期待大ですぜぃ!
@ヨースケ
Posted 7月 2, 2007 by Takashi.U under 未分類


