タスマニア蕎麦 〜 こねる編
This item was created at 2007/07/03 18:40:25
原料を試験用のミニミキサーに投入し、新そば用の加水を投入後ミキサーを始動します。まだこの時点では、全体的に粉っぽくサラサラしているのが確認できると思います。
コレも混ぜ始めた直後の画像で、まだまだ水分がいきわたって無いのが目視で判ります。写真はミキサー回転中に撮ったのですが、フラッシュの関係で静止してる様に見えます。なぜか?はわかりませんが、フラッシュをONするとシャッタースピードが早くなるのでしょうか?誰か判る方教えて下さいませ、、、
少し時間をおいて、状態を確認したときの画像です。1枚目2枚目に比べて全体に水が行き渡り、原料の色濃度が濃ゆくなってるのが判りますし、サラサラからパラパラと粒度も大きくなってるのが判ります。この位になったら触って確認して、新そばの命である加水料を確認します。新そばというのは、粉の状態でも水分が多いですからね。
全体的に水分が混ざりました。所々に小さな塊状のモノも見られます。新そばは通常のモノに比べて色も良いですし、鮮度がある為か、生地の繋がり申し分ありません。この時点でミキサーから立ち上がる香りは相当良い香りがしています。
この時点では若干ではありますが緑の色味が出てきました。普通ならもう少しグレー色で黒い色も混ざった感じな訳です。
最終確認中です。加水量がシビアなので、最初は少なめに加水していき最終段階で確認して補水して行きます。手で押してみて塊が出来て妙にグニュとせずにバラッとバラける感じとでも言いましょうか。非常に伝えにくいものがありますが、、、、、経験と勘やこの後の工程や包装形態などにもよって左右されます。しかしながら一番気になるのは、その日の温度湿度ですね湿度高いのに加水減らさないのは最悪製品品質にまで影響することもあるですから。








