Yahoo!ショッピングでラーメンランキング常連      「スエヒロ」さん のラーメンを取り寄せて作ってみた♪

(б`・Д・)бYo!! おばんですぅぅぅうううーーー! 今日はヤフー!ショッピングで通販ラーメンランキングで 最近上位をキープしている某有名ラーメンを取り寄せて 作ってみた♪ 地元の山口でも口コミで名が上がり 店舗も行列が出来る有名店 「スエヒロ」さんのラーメンだ! あまりこういった他褒めをネタにはしないのだが 自分の所感でキラッ!と光る物を感じたので 紹介して行きたい 何より気になったら 「ダリィ」とか「うぜぇ」とか言わずに 直ぐ試してやってみる! これが本当だろう?と思ったから そういったネガな所が恐ろしいまでの「マイナスな普通」を作る そういう人が世にも恐ろしい「普通」を作り出す 自分は賢い、理性的だ、普通だ、と思って満足している これが実はとんでもなく下降曲線の普通 日本の不況の一番の原因もそこにあると共感! 自分は普通じゃない事は子供の頃から判った事 なので・・・大いなるバカでいいと思う! なんだか猪木みたくなったけど・・・orz そして自分というブレない骨格をしっかり作り上げていきたい 失敗の多い者ほど吸収する事は多いはずなんだから。 自分も もっともっと行動力を付けなければ・・・と喝入! そして最近のヤフーラーメンランキング(ショッピング内) このキャプ画像の下の部分にスエヒロさんはある 現在は13位に甘んじているが↑アゲアゲ印だ! なによりも お客様からのコメント 「商品のレビュー数」がカナリ多いのに関心! 正直言えば・・・ウラヤマしいですwww デェェェェェヽ(・∀・)ノェェェェェスゥ そして早速注文し商品到着! イロイロな意味で楽しみwktk! ラーメン頼んだんのに・・・ 「のむヨーグルト」の箱で到着www まさか・・・中身も・・・?   とか言わないのお~(古いかw) 送料が山口から¥730-なのは少し残念 これは努力すれば改善が可能な範疇 がんばって価格抑え行った方がイイゾ!ウン さっそく中身を出してみる こんな感じ 麺は角のストレートでやや細め フードパックには具材とスープのストレート 苦労して作っておられる事が感じられます 後は取説も同梱 具材の数々 ・刻みネギ・ボイルもやし・チャーシュー・背脂 「背脂」は希望を言えば増量が可能です。今回は並盛りですw 野菜類始め生なので賞味期限は超短い しかしながらこれだけの手間をかけてまで 商品を供給するのは流石に支持されてるからでしょう。 そしてお店で実際に使われているであろう [...]

Posted 1月 22, 2010 by ヨースケ under インプレッション関連, インプレッション関連, ショッピング・通販

年明けには”年明けうどん”だぜ!!

2010年 年明けの朝から島根は寒いです!ガチでっ! ブゥー(怒`・ω・´)<サミィンダヨッ! んな訳もありましてですな・・・ 年末年始に沢山おせちやらお酒やら何やらでビックリした胃袋を癒すタメにもですね 胃腸に優しく温まる食べ物で体を労わってあげましょう!って事で 今朝は朝から「年明けうどん」自作してみましたよ コレですよ↓コレっ ゆでうどんなので意外と調理が簡単なんで ものの5分程で朝から温まるゴハンにありつけました 消化も良いのでグロッキーな状況の胃にもナイス!でした 「素うどん」も何なので・・・冷蔵庫をまさぐってみますと 豚の細切れと、ネギ(初音ミク)が居たので少し投入しチョビリッチに! これなら朝からでも食べれそうでしょ? 温まるし汁物好きにやぁタマんなぃ  ハァハァ(゚Д゚;ノ)ノ やっぱり自分も庶民だもんですから エエ こういう質素で毎日でも食えるものが一番落ち着きますわ(笑) だって豚コマとか入れたって原価¥100-程度の食事ですからねぇ たまには高級なメシもいいですが・・・毎日食えるモノには勝てませんな それは食事も人も同じ毎日叶野姉妹とか・・・・イランなぁ~ 朝から「年明けうどん」 冬のあったかモーニングうどん 麺屋としてかなりオススメです。 ゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚イィ!! @ヨースケ

Posted 1月 5, 2010 by ヨースケ under インプレッション関連, インプレッション関連

松江ラーメンしじみ醤油味のカスタムテスト

本日は松江ラーメンのしじみ醤油味について、味のアクセントととしてのカスタムテストの一環です。 今やお客様から「松江ラーメン最強!有名にならないのがおかしい」とまでコメントを頂くようになった程の実力商品。最近は自分の名を語るのに「めんぐるめです」とか「中隆です」というより「松江ラーメンです」と言った方が快く理解して頂けるような現状でして、もやは会社名を「松江ラーメン」に変えたほうが良いかな?なんて思うほどで商品が僕らを置いてズンズン走って行ってる状態でこれは本当にありがたい事 そんな状況なんで、みなさんお客様始め多数のコメントやお叱りなども頂きます。本日の題材もとある方からのご意見でテストしてみました 通称:レモンラーメン 松江ラーメンに薄くスライスしたレモンを並べるものです 確かに理論的に後味サッパリ感が演出できそうなんですが・・・・ すいません・・・正直言えばボクには理解できなかったです と言うのも味や味覚が理解できない!という事ではなく (良さが理解できない)という事です そりゃきっとサッパリした方がイイ!って思う方もいるだろうし そうでない方もいるとおもいます。太平洋側なんかの地域ではきっとこの方がウケそうな気もするんですが・・・・自分的には????っといった感じ ただ1度では判断しにくい面もあるのでもう一度試食はしてみるつもりです。とは言えみなさん結構な確立で松江ラーメンをカスタムして下さっているようで、何か他の食べ方がもしあるなら非常にトライしてみたいと気になります。発想とか想像とか妄想などのレベルの話から実現した時どうなるか?「やってみる」っていうのが一番楽しい瞬間ですから。 自分としては今回のレモンは、ぜひトンコツ系のラーメンに2枚ほど載せてトライしてみたい印象でした、あのクリーミーなトンコツがレモンの酸味でどう変化するか?という期待がありレモンの可能性を改めて認識しました。 今回はさらに「そばつゆ」にもレモンを2枚ほど入れて蕎麦を食べてみましたが、これはソコソコ美味しかったと思います、どちらかと言えばかなり「夏」な印象でした。柑橘類を例えばクグレープフルーツなどに変えても相当おもしろそうな印象。 ラーメンはまだまだ未知の領域が残されており 今後最も変化して行く食べ物でしょう! @ヨースケ

Posted 10月 27, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連

月刊誌 雑誌「saita」さんに掲載して頂きました!

あざまーすっ!キタ━( ゚∀゚ )━!! 何と月刊誌「saita」さんに商品が掲載してくれました! ☆*:;;:*★(≧∀)[ありが㌧㌧㌧㌧㌧](∀≦)★*:;;:*☆   う~ん!前々からお気にの三船美香さんがGOOD!人妻とか思えんw 「夏の取り寄せラーメン」特集より、メインタイトルがドーしても気になるところが悔しいオレであった。。。。イカン・イカン(;-д-)ゞ !!       セブン&アイ出版さんの「saita」 低価格なのに内容が充実してます! 話は先月だったと思うが、よくある電話がオレに掛ってきた。 「雑誌に無料で掲載しますから、早急に商品を送ってください!明日着で!」 ↑みたいな内容だった・・・・と思う。 しかしながら電話を取った相手が悪かった なんせ、俺自信が取ってしまったからだ。どう相手が悪いというと、普段はこういう電話は営業or事務の仲間が丁寧に対応してんだが、オレは対応なんてそっちのけである。 「大体、東京に明日着とかどんなだ?!どこの地方に電話してっかわかってんのか?おたくはいつでも、こんなやり方の仕事してんのか?どんなレベルだ?」・・・と   とかくビジネスライクな内容に話をしてしまうクセがある。 なぜならばオレの商談大半は仕入関連、飛び込みセールスマンへの激怒、高い設備等の話の世界での話しが多く、そうなってくると自分がどう思われようと構わない、とにかく話の裏を裏を読みギスギスした内容でお互いに話す世界。ドロドロした世界。   だから「saita」の方との話も電話越しだったが、クセでドロドロした話に加えてお説教も入れてやったのだ、今思えばこんだけ良い雑誌なら素直に聞いてあげれば良かったのだが・・・聞き入れれない理由もあって、この手の話の内容は、後々で詐欺まがいの話も多いので、しっかり押す内容というか攻めの内容で話して相手が引かないなら事実!と断定して進める慎重さも必要なのだ。ドロドロした世界ならではの自己防衛が知らない間に身につくもんである。   という訳で・・・「ゆるしとけよーw!saitaのお嬢さん」 こっちも事情があんだからwww でも電話越しに言った自身の発言は間違って無いと確信してる。悪い習慣が業界にずっと昔から引きずってるなら、自分の代から改善して然るべきは、どの業界でも同じだろう!そうオレは信じ続けていく。   さて・・前フリがいつも通り長くなったのだが 表紙をめくり進めてイクとーーーありました 「お取り寄せ ラーメン100選」 どうやら半袋とじ状になっております 開くと非常に分かり易くまとめてくれてあり検索・選択が便利です。まとめの一覧があってさらにカテゴリ分けがあります部門別に・・・   「つけ麺・冷やし麺・あっさり醤油・こってり醤油・みそ・塩・とんこつ・変り種」   という具合に分かれており「麺好き・通販好き」の方は買われても損は無いと思われます。「今は全国でどんな麺類が、お取り寄せ人気なの?」って方にはまさに、うってツケの虎の巻状態です。 リアル・ガチで。この見開き帳があると我々のような麺好きは重宝する便利さ。内容をみてると「頼んでみようかなぁ~」なーんて気にすぐなりますwww   今月はその他に「手相」や「ワンピースなどの着まわし術」「鈴木薫さんの10分冷しゃぶ」やら「夫の裏切りを・・許せる?許せない?」なんて特集までございます。   以上で月刊誌「saita」7月号は書店・コンビニで定価¥450円と大変お求め安い価格になってございます。是非一度ご覧くださいませ   @ヨースケ

Posted 6月 9, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連

「そば湯」とは・・・いかに!?

    ふとした疑問が出来た 「そば湯」の存在である これまでそんなに重要視してなかった疑問。存在自体は前々から気づいていたのだが、そう着目すべき機会もなく来てた事。   社内でも色々な意見が交錯し、みんな前向きな良い意見ばかり言ってくれる。実際には年齢が高いほど「そば湯」に対して詳しく、若いほど「?」となって来る印象。 「そば湯」=蕎麦をゆでた時の「ゆで湯」なのだが。コレを蕎麦を喰らった後に飲むというモノ、時にそばつゆで味を調整して飲むというモノであり蕎麦屋さんなどでは見かける光景である。 何故に「そば湯」を飲むかと?と言えば。蕎麦を茹でた時に多くの栄養分がゆで湯に溶け出る事が先ず第一で、そばの栄養分の多くは「水溶性」でありビタミンやルチンが代表される。 その「ゆで湯」を飲む行為は栄養を吸収する目的と、蕎麦を喰らった後口をサッパリとさせ「のどかな気分」になれる恩恵がある、それは「そば粉を湯に溶いて飲む事より吸収されやすい」との見解もある。 蕎麦は「うどん」や「そうめん」などと異なり小麦粉では無い物、つまり蕎麦粉が入ってるが故にその行為が始まったとも思われる、そば湯を飲めば食べた蕎麦が腹につかえなくなる・・・とか「食べ過ぎても、そば湯を飲めば大丈夫」なんて見解もあるようだ。         今回は自社の製品を実際にどんなものか?試してみたのだがまず第一に説明書き通りに作りその残りゆで汁を試飲する、ややうっすら蕎麦の香りを感じつつの温かい飲み物的な印象で、次に蕎麦ちょこに残ったツユで味を付けながら飲んでみると、どちらかと言えば「すまし汁」的な印象でした。若くもないし老けてもない自分としては「アリだなー」という印象。若者は「アツアツならばOK。冷めるとNG」という印象ですがガブガブ飲みたくなる感じではない。何より「そばを喰ったなー」という充実感に溢れるのが魅力に感じた。 季節的にもし冬ならば、冷たいザルそばを「ズバーッ」と食べて仕上げに温かい「そば湯をチビチビ暖まる」というのは大アリだと思うし、ラーメンみたく汗汗しなくて食べれる点では、非常に近代的なスマートな食べモンだろう。 特筆すべきは栄養分のルチンの効能ですな「動脈硬化の予防・毛細血管の強化」に作用しその他栄養素としてビタミン、カリウム、鉄、たんぱくしつ、などの吸収も見られるのだ。 そば通の方の多くの意見を問うてみると思いのほか「そば湯」自体の存在を重要に認識しておられる方が多かった。「絶対に必要」「ガンガン飲む」「大好きである」などといった所感が多く見られた。そば通の方には「ドロリ」としたそば湯が受けているようで、蕎麦屋で出るような「ドロドロしたそば湯」だ。正直あのくらいの粘度のゆで湯だと上手く蕎麦は茹で上がらないので、ゆで湯に何か足し粘度を上げるか煮詰めるかの加工がなされていると感じる、実際に茹でた湯をすくって見ると「上澄み」のような上の部分ではサラリとしたゆで湯で「非常に上品な印象」である。香りも甘く飲んでもサッパリとして腹溜まり感も少ない、逆に「沈み湯」はトロリとしていて重厚な印象で、やや腹溜まり感も感じられる。 コレばかりは人の好みなので「良し悪し」は定義出来ないところだが、「純粋に蕎麦を楽しく頂く」という事自体は大変良い事で有るので、ゼヒ皆さんも親しんで頂きたい。嫌なら残せばよい事であり、蕎麦屋でも「そば湯」で料金がかかるなんて事はありえないのだから、体験してみる以外に無いだろう。自分個人としては多目のツユでしっかり味を付けて、薬味のネギなども入れて飲む!というのが好みですがアツアツだとさらにアリだなぁという印象だった。     @ヨースケ

Posted 5月 22, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連

超有名パテシェ  辻口博啓さんのケーキギフトを頂いた!

かのパテシェ 「辻口 博啓さん」   パテシェ関連の方ならその名前を知らない人はいないだろう   自分が知ったのは22か23くらいの時だったろうか?   石川県出身でありながら、数々の国内・国外のパテシェ大会にて優勝を得て、有名になった今も故郷・石川を愛し関連した地場の食材を用いたスイーツを作るオトコ!「料理の鉄人」でパテシエ初出場で鉄人をフニャ人にしたオトコ!和菓子屋の息子なのにスイーツを創作するオトコ!   あんまり覚えては居ないが、彼は確か・・・特殊な経歴を持っていたと記憶している単身で一気に知識もなくヨーロッパ修行へ飛んだような記憶があるが、そういった所に感銘を受けたのか、生き方としてかなり好きな部類の人に入る。その後の石川を愛する姿勢だったり地元の小学生達に授業としてスイーツを作らせるのだが、使用する材料は必ず石川のモノを取り入れるなど、義理人情に厚くユニークさも兼ね備えた人、だから良いと思うね。それでいて実力者なので・・・とは言っても実力者=ユニークな人・アイデアマンって多いもんだろうけども。   辻口博啓ウキペディア調べ ご自信による辻口ブログ     そんな折、浜松の自分の第二の家と思っている知人から石川に行ったので辻口さんのケーキを送って頂けるという連絡をもらった。知っていたが食べた事も見たことも無い辻口さんのケーキ!あまりの喜びについ声が大きくなってしまったwww   そして、、、待ちまくって首があと少しで石川に届きそうなくらいになった時に到着!感激!浜松の方に向かってバンザイ三唱をして、3回ほどお辞儀をしておいた!   綺麗な包装でリボンまで巻いてあったけど、周りの食いしん坊達に先手を打たれ、身包み剥がされてしまった。     カッコイイケースに収まってまして、サイドには押しの加工なんか入っちゃってます   ガッチリしまってオレを阻むフタを一思いに取り去る   ピッタリきれいに収まっとります   「辻口博啓美術館」 からやって来たのがわかります。 パテシエで個人名の美術館なんて凄いです!   3つ入っており、とりあえず出してフタの上に並べて一度よく観察してみる   一番左の「加賀棒茶」の断面ショーです   品名が・・・「ケーク」ってなってますwwwがちゃんと石川特産の加賀棒茶が使われてます     次にセンターのオレンジの断面ショー     名前が「オランジュ」になっております、イカした名前ですね これは即食べてみたら、まぁなんとも味が上品でサッパリとした洗練された味 良くあるオレンジピールのくどさも無く、良い具合にスポンジが後口を整える役割を果たしてます。辻口さんウマーです!     最後にコレ! 抹茶を纏ったアズキが何ともウマソー!     名前は「ケーク・オ・テベール」 変わった名前ですが社員さんの間でもこう呼んでいるのでしょうか?ww  「ケーク・オ・テベールひとつー!」とか・・・w   特筆すべきは自分の変わった食べ方です。 [...]

Posted 4月 1, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連

ミスターが怪しいモノを作っている件 その③

さてさて今回で第3回目の連続掲載になりました ミスターの未知への挑戦へのコーナー とっとと本題に入る 前回から単なる「唐辛子うどん」から「超激辛ハバネロうどん」に変わったが あまりの辛さに驚愕し、辛さをセーブすべく美味しいうどんに仕上げていく段階 まさにツメの手前と言った段階 ここまで来るのに何度も何度もトライし、製品の見切り発射をしないように改良してきた 何事も努力しないで掘り下げないで、すぐ結論付けて見切り発車や、考えれる不安要素などを度外視したやっつけ仕事的な方針は全く持って、後に残るものが少なく、最悪の場合は最後に手に取ったお客さんに、オーラみたいなもので伝わってしまう。 だから、何事も常に自分のできる事感じる事の全ての力を限界以上に注ぐと言うのが努力なのだろう、簡単に言うなら「打席に立つならフルスイング以外するな!」という感じ。バントやヒットを狙うなら最初からすんなってーの!・・・とか思いながらも、自分のやった仕事を後から見ると後悔ばかりだったり失敗ばかりだったりする。でも、その攻めあえいだお陰で新たなる発見もあったりで、次回に繋がる所が本当の投資なんだと感じつつ、次回は失敗しないようにそのノウハウを記憶しておき、違う場面で使ったりもする。 そして・・何度もトライして出た結果 また丼で具なしですいません 結果はココまでの出来になるのだ もちろんハバネロの刺激は残しつつ、無駄な辛味を抑える この手の練りこみ・着色麺などの場合は、発色を良くするタメに大手なんかだと とかく着色料を使う、それが合成着色料だったり非合成だったりするが見た目の 発色の良さは格段に良くなるが、合成の場合は添加物にも分類され易い しかし・・今回は全く持って着色料を完全に使わずにこの色を出す事が出来た 安易に使わなくとも、地味な娘にはなるが自然本来の色味でここまで可能なのだ 一見してうどんとは見えないのだが・・・ これでもちゃんとハバネロが入り、辛味もあるのだがむしろ今回は実を言うと 辛味を抑えるのに苦戦したと言っても過言ではない 日産のGT-Rのような感じ。 国の馬力規制がまだ280psだった頃、市場にGT-Rを販売する為に馬力を落とすのに 苦戦した日産開発チームみたいなところ だからGT-Rは簡単な改造で馬力がすぐ跳ね上がり人気を博した このうどんも辛いもの好きのタメに作っているので、バシッとパンチの効いた辛味は 絶対残したいところ、だから辛味パウダーの種類やそっちの配合やメーカーなどにも こだわってみた、だから抑えたと言っても辛い状態 やはり期待に即した刺激的な辛味と旨みは絶対条件なのだ あとは微調整をして行く段階 お気づきの方もおられると思うが、いかんせん黄色味が強いのでもう少し 赤味を増す感じにして「牛角」や「焼肉屋さかい」とかのメニューで 出てきても遜色ない感じの仕上がりにして行く 実はハバネロ以外にも、あと一点このうどんに隠れたポイントがあるので 実際に販売が開始されたら是非食べてみて欲しい 苦手な方は「飲むヨーグルト」あるいは「牛乳」でもいいもで 手元に置いておく事をオススメします。 販売まであと一歩と言ったところ @ヨースケ

Posted 2月 26, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連, 雑談

ミスターが何やら怪しいモノを作っている件 その②

さあさあ・・・ 前回に引き続き怪しい実験を繰り返しております 先の記事で説明した通り、あまりの辛さに苦しむ人が出てきたので 今回は少し趣向を変えて新たな実験をしてみます。 前回は「赤唐辛子」を使いつくって行ったのですが・・ 今回は何故か・・・ 世界最辛と言われる辛さの「ハバネロ」をチョイス! 「ハバネロ」とは言え誰も辛さのレベルを知らないのが問題 一体どの程度すごいのか?全くわからない そこで・・・適当に作ってみた模様です ソレが!コレだ! ハバネロって・・・ 赤くならないのね???ってな感じで 赤くならないのが逆に余裕ぶりを発揮して 気を抜いてしまいそうでやばいです。   ちなみに今回はごく少量を使用しました! 課題としてはまず色が悪すぎること そして・・・何より辛い!辛すぎる。 前回より相当少ないですが、辛さは前回の比ではありません。 さすが!世界最強の部類ですね、辛いというか痛いに近い悶絶です。 多々改善点は残したものの、ハバネロの良さも実に分かりましたね。 「見た目」というか「ルックス」といか「デザイン」などの観点も凄く最近は大事だと感じます。最近流行の9インチ・ミニノートだけど、やはりパッと見はどこも同じ様なデザインですが、ああいったモノは小脇に抱えて、ミーハーな若い子達が。スターバックスのオープンテラスでカタカタやりたい気持ちもフォローする必要があると思います。 その何となく軽い感じの使用感をしてくれる方々が何よりの広告塔ですし最近の家電もチョッピリ外観にこだわったオシャレな印象の物が支持されています。 「amadana」アマダナなんて一昔前はそんなに有名じゃなかった。なのに最近ではシンプルで先進的とかって高い値段でも支持を得ていますね。 やはり麺だろうと何だろうと、チョットした工夫でいいので「あっ!」と思えるような印象のカラーだとかラインだとか、ルックスは大事にしないと昨今ではソコへの比重はものすごく高まっているのです。 だからもっとハバネロも綺麗なルックスに改良して行きます ↓ひどい辛さを誇る 悪魔的なハバネーロ チャレンジメニューとしては良いかもしんないけど、とても辛すぎる!ってクレームには対応できないかも・・・・ 「牛乳をご用意して下さい」ってなるから改良します・・・orz @ヨースケ

Posted 2月 17, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連, 雑談

ミスターが何やら怪しいモノを作っている件 その①・・・激辛

何日か前だったろうか・・・夕方過ぎの開発室にて事件は起こった! 室内に見慣れない男の影がうごめく ミスターだっ! なにやら調理している様子だっ・・・・ いつもと違った匂いの空気がしている ヤツからは「フッフッフ・・・」と変なオーラが出ている。 まあ・・いつも変だけど どことなく刺激に感じる匂いの中でおれの予想は確信に変わった! ゲッ!Σ(・ω・;||| ありえない!絶対ありえない!! あんな変な物体が開発室にある事はまずない! 恐る恐る聞いてみるのだが・・・ 大抵の場合は見たら「麺」と分かるものが多いので質問は 「何ラーメン?」とか「何そば?」とかいった質問だが・・ 今回は物体が見た目から、あまりにも推測できなかったので 「何?・・・ソレ?」って聞いてみた。 ↓それの物体がコレだ・・・!(ワン・ツー・スリー♪)↓ ドンブリ盛なのはご勘弁を・・・・ (|||゚Д゚)ギャァアアアアーーー!!! 怖い・・・怖すぎる・・ Σ((◎_◎))ノノ゚・*:.。. ☆あわわわわわわ☆.。.:*・゜ ヤツの答えは明確だった 「うどんですぅ・・・」 オレ「はぁあああ~??!」(キレ気味に・・・) ヤツ「最初のプロトモデルだから、見た目は気にせんで下さい・・」 気にせずにいれるかっ!そんなもんっ もはや何だかわからん! まして口に入れる気もしない。 もう・・・こんな感じだもの↓ 食べ物というより・・何か別のモノに見える方も多いだろう。 時に食品メーカーの試食ともなればこんな苦行もまれにある、将来希望のある方は覚悟すべきだろう。時には胃袋を・・時には腸を・・しばし傷つけるのだ。 何でもミスターに良く話を聞けば・・・当社製品の「松江ラーメン 赤から醤油味」がネット販売にて実は、超リピート商品なのでコレに追随したアイテムを考案中とのこと! 確かに松江ラーメン 赤から醤油味 Y!ショッピング通販 は送料無料 ¥1000という格安ではあるものの、結構なリピート率である。 特に女性のお客様で、あれよあれよと二桁回数リピートして下さる方も実際多く大変ありがたいものだ、当社のショップにおいては1位2位を争うリピート商品なのだが、コレに対抗したいと言うのだから恐れ多い。 そう・・みなさんもうお気づきだろうが、この地獄のような色! ズバリこれは唐辛子以外の何者でもないのだ。 しかも・・濃度を変えて2種類も彼は作っていたから、さあ大変である。 何が大変かというと・・・ サンプル量が多いという事。 それはつまり食べる量が、口に運ぶ回数が多いという事。 彼はあまり試作になれていないので少し多めに作ってしまったようだ。 そしたら・・唐辛子が少ない方から、大変気が進まないが食べてみます チュルッ チュルチュルッ・・モグ・モグ・・・ 「おお!良いツルツル感だし・・・・」 ゴクン! 「・・・んん?」 「ぎゃぁああああーーー!」 辛い! 辛すぎる! ありえん辛さです! 。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!   ビックリしてしまいました。 [...]

Posted 2月 14, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連, 雑談

ラーメンのかんすい率を測定する その名も「ラーメンマスターM」

キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!! どうも毎度おなじみ「めんぐるめ」でございます。 日本の・・イヤ・・・ 世界のラーメンファンの皆さま・・こんにちわです。 ラーメンのこね水に「かんすい」ってのを入れるのをみなさんはご存知でしょうか? アルカリ性の物体なんですけどね。 これを小麦粉などと一緒にこねる事で、あの黄色身がでたり、俗に言うコシなどにも影響してきます。 ですが入れすぎは禁物です。 アルカリなんで、まずは匂いが出てきます。 分かり易いのは理化の実験でやったアンモニア臭ってのですかね。 実際はあんなに強くないですし、相当入れるか狂ったぐらい入れないとならないですが・・・ あとは、色がキツくなります、小麦が焼けるってオレは言ってるんですが、強アルカリによって小麦がズンズン色が変わってきます。 では?何故入れるか?というと・・・もちろんコシやら色やらラーメンらしさ麺の香りなどなどもありますが、実はこの「かんすい」を入れないと商品名というか製品名を「~ラーメン」と名付けて販売してはいけない!という規律があるんですよ! コレにはオレも始めは驚きましたが、現在はそういう規定なんですね。 だから「無かんすい麺」は「無かんすいラーメン」って商品名や製品名は存在しないはずなんです・・・ 有ったらそれ違法だから・・・検索したらすぐ有ったし・・orz *ちなみに無かんすいの表示参考サイト はこちら 話がそれましたが・・・・ そこで「かんすい」っていうのを実際どの程度入っているか簡単に測定する器具をご紹介いたします。 その名も「ラーメンマスターM」という名前です そもそもラーメン屋さん二ーズで開発されたようなのですが・・・ ミクロの誤差はありますがコレでも測定は可能です。 測定対象はラーメンスープ濃度とかんすい濃度が一気に測れる便利モノです 厳重に専用ケースに入ってきます。測定工具ですから慎重な扱いを要します。 箱を開けたとこです。本体が見えます。 バッテリーなどは不要。 メーカーはアタゴ という企業で、様々な測定器を出しております 測定器の先端です。 こちら側に測定対象物を載せます 本体はなぜか、計量かつ剛性に優れたカーボンルックですな 本体の後端 こちらから筒を覗くようにして測定する 本体裏側には、微調整用のダイヤルと「ラーメンマスター」の刻印 こちらの先端のフリップを開けて、液体を1~2滴のせる フリップを閉じて、本体に手の熱が伝わらないようにそっと持つ こちらの覗き穴から、おもむろにのぞく! 先端は光の方を向けるとクッキリ見えます ちなみに、覗いた先の画像↓ 今コレは違う液体をサンプルとしております 青と白の線の境界線が値となる 肉眼ではもっとハッキリ・クッキリ見えるのに・・・・ スープ濃度・かんすい濃度が計測可能です。 現場で本当に狙った濃度のかんすいが出てるか? 本当にいつもと同じ値でいいのか? とか、、他人が作った麺のかんすいはどの程度か? など測定により考えさせられる事も多いですね。 ちなみにその他の測定器でボーメ計という昔ながらのガラス管の浮きみたいな測定工具も、もっと安くあるのですが、食品製造の現場においてガラスは割れる可能性もあり、使いたないのが本音。 しかし実際にラーメンの麺と言うのは、季節や温度や湿度や時間などに、かなり大きな影響を受ける、非常に不安定なジャンクフードだとも思える一面もある、でも時には「昼はラーメンで鉄板だな!」ってときもあって日本人には欠かせない食べもの。 ラーメンマスターMで測定が非常に容易になった部分もあるんで、今後も安定した麺作りに向かって行くぞ! @ヨースケ

Posted 2月 2, 2009 by ヨースケ under インプレッション関連, 改善・工場改善・改造・修理など