生そばをありえない茹で方でゆでてみた!

みなさまこんばんわ 年度末で多忙な方も多いでしょう ポイッ!! (ノ´・ω・)ノ ⌒おつかれさまです 久しぶりにブログに手が出せましたので 少しでも良い内容を・・と思いつつもマジメに行き着く結果です しかしながら「当然」と言える事を突き詰める事は大事! 「当たり前」を積み重ねると「完璧」になります いかんせん「当たり前」を重ねる事が、人はとても苦手です。 あ?自分はもうgdgdで当然になっちゃうくらいのヘボさですあーw さて内容はこうです とある日の一本の電話から始まります お客様から 「そばを茹でたら溶けたんですけど・・・・もったいなので食べました」 クレームです。 さあそこで、我が社では「良品会」という会議があります とっても重要度の高い会議で、コレによりかなりの製品・作業が改善されて行く会が継続されており、今回もこの一件が当然ながら議題に上がります。 今回の会議、実は困りました 文面を額面通りにまず受け止めますが 理解出来ないというか?情報が少なすぐるんですw ・溶けた ・食べた =溶けたら食べれないのでは? となる訳で・・・難しい側面です 個人によって感覚とか作り方とか違うのは 当然あるわけで。さらに他県ともなれば「方言」という 表現の差異もあるわけです。 場合によっちゃ「溶ける」=「切れる」って事もあります そこまで考えているという・・・バカ真面目な我々ステキw 問題なのはまずお客様の細かな情報・状況が 把握出来てない事。聞くべき事を聞かなかった 聞けなかったのは当社の問題点な訳です。 そこは完全に要改善部分! クレームは状況が掴めたりモノが有れば有るほど 解明がしやすく議論になり解決を進める事ができますから。 それとはさて置き 今回のお客様の「溶けた」については とにかく試すしかありませんでした あらゆる状況を作って「やってみた!」 するしか無いので、やっちゃいました。 手足動かすしか出来ない子なんでwww この日はそばを茹でる際に 1・「そばは茹ですぎたら溶けるか?」 2・「ゆで湯が少ないとどうなるの?」 茹で湯は2Lで2人前200gを 茹でて実験です。 蕎麦は生そばです。 10分茹でた結果・・・溶けませんでした 麺は食感という好感触な性能は失っていきますが 10分では溶解は見られないという事実をしりました 恐るべし蕎麦w 10分後の蕎麦をザルに取ったもの ゆで太りし食べると柔らかくなってる ひょっとして口の中で溶けると表現された [...]

Posted 3月 24, 2010 by ヨースケ under 品質・製品技術・こだわり

みなさんへ(ノ・∀・)ノ ====クイズでーす♪      (オチはそんなに面白くないのでスマソ!)

イェーーーーーイ! Z(`Д´Z)カマキリ拳法! ってな訳で・・・ どうも!最近狂って来た僕です  フヒヒッ・・ ツイッターも早速に たくさんのフォローと ツイートもらいまして有難い限りです まだ触って無い方は ぜひやってみて! 携帯でもできるし 個人でやってもきっと 楽しいはずですので。 これも時代の流れですぞおおおおー щ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) 「Mengurume」でフォローして下さい 急な「お得情報」もー あwるwかwもーw 今日は兼ねてからの課題 「目指せ!もっと!もっと綺麗な工場を!」 プロジェクトの一環です その1つに工場内にある 落下した粉の対策です 麺という物は当然かもしれませんが 粉を加工して作ったものです。 だから、どうしても工場というか 現場には粉が俟ってしまうものですが それを兼ねてからもっと綺麗に 対策したい!と思ってました そこで まずは相手を知ること 何でも相手が分かれば アプローチは早いはず?!はず?! 主に俟ってる粉は何なのか? それを突き止めたかったのです 良く使う物は ・小麦粉 ・そば粉 ・デンプン 3種類が多いと仮定して 一体なにが一番多く俟ってるか? 特定したかったので思いつきました! そう皆さんも絶対知っているアレです 知らないなんて言わせません。 クイズにしましょうね。 読み進めて行けば分かる方向で 考えながらでも読んで下さいね。 ちなみに自分は成分とか 科学とかは得意ジャンルではないので 方法とか結果とかは違うかも知れないし 適当な事言ってるかもですので了承を! とりあえず品質管理のエキスパート 高橋さん(カワイイですお)に [...]

Posted 2月 3, 2010 by ヨースケ under 品質・製品技術・こだわり, 改善・工場改善・改造・修理など

「ラーメンの太さ」その実現精度と努力奮闘★ラーメン屋さんはプロ中のプロだからこ

当社の製品で「玉子麺」というのがある 読んで字のごとく 玉子(全卵入り)のラーメンである 非常に香り高く 製造中でもかなり良い美味しい匂いがする どんなラーメンでも使えるけど 個人的に一番合うのは「辛い系」 タンタン麺だったり ジャージャー麺だったり 丸歯の細ストレート麺である 生産量は決して多くも無く 販売数量もそこまで多くはないが この麺を作ってるメーカーも あまり多くは無い思うので 当社が頑張って作らせてもらっている 実はこの麺に先日ご指摘を頂いた とある業務店さん(飲食店さま)なのだが 「最近麺が細いのでは?」 というご意見をもらった その後に違うお客様から 「ここ何日か麺が太いのでは?」 という意見を頂いたので驚いた そう実は最初に、ご意見をもらった時点で 製造ラインでは直ぐに麺の太さを修正したのだ その差通常より+0.5mmである! 1ミリの半分だから そうそう目で 判断できるものじゃないが これは如何に毎日「めん」を触る方が どんだけ注意深く扱ってくれてるか? どれだけ厳粛に扱ってくれてるか? という証拠なのだから さてこの話が社内に 速報で入った瞬間! まさに今からその「玉子麺」を製造する時だった Aさんは「前より太くして」 Bさんは「細くして」 ・・・という状態!まさにモテる男状態www ウラヤマーーーーwww ・・・とは行かなかった そこで速攻でオペレーターと 現場で小会議をする! 「どうする?!」 「前より太く・そして太すぎず!」と来てる! 「当然ながら、こね水の加減で変わる可能性もあります!」 「出来る方法を考えよう」 3人でギャンギャン吼えまくる! しかし・・3人とも絶対叶えたいという思いは 共通でした。 そこでオペレーターは「0.1ミリ」って単位が 麺の世界ではキビシイものすけども・・・」 「じゃあ一丁、あいだを取って 通常+0.3ミリアップに挑戦しましょう!」 オレ「大丈夫か?!そんなシビアに 出せるのか?バラつかないか?」 オペ「大丈夫!イケます!」 [...]

Posted 2月 1, 2010 by ヨースケ under 品質・製品技術・こだわり, 改善・工場改善・改造・修理など, 改善・工場改善・改造・修理など