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	<title>Mengurume Labs &#187; 品質・製品技術・こだわり</title>
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	<link>http://labs.mengurume.net</link>
	<description>Mengurume Labsは麺の開発やら雑談をしています。</description>
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		<title>生そばをありえない茹で方でゆでてみた！</title>
		<link>http://labs.mengurume.net/archives/638</link>
		<comments>http://labs.mengurume.net/archives/638#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 13:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヨースケ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質・製品技術・こだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさまこんばんわ 年度末で多忙な方も多いでしょう ﾎﾟｲｯ!! (ﾉ´･ω･)ﾉ ⌒おつかれさまです 久しぶりにブログに手が出せましたので 少しでも良い内容を・・と思いつつもマジメに行き着く結果です しかしながら「当然」と言える事を突き詰める事は大事！ 「当たり前」を積み重ねると「完璧」になります いかんせん「当たり前」を重ねる事が、人はとても苦手です。 あ？自分はもうｇｄｇｄで当然になっちゃうくらいのヘボさですあーｗ さて内容はこうです とある日の一本の電話から始まります お客様から 「そばを茹でたら溶けたんですけど・・・・もったいなので食べました」 クレームです。 さあそこで、我が社では「良品会」という会議があります とっても重要度の高い会議で、コレによりかなりの製品・作業が改善されて行く会が継続されており、今回もこの一件が当然ながら議題に上がります。 今回の会議、実は困りました 文面を額面通りにまず受け止めますが 理解出来ないというか？情報が少なすぐるんですｗ ・溶けた ・食べた ＝溶けたら食べれないのでは？ となる訳で・・・難しい側面です 個人によって感覚とか作り方とか違うのは 当然あるわけで。さらに他県ともなれば「方言」という 表現の差異もあるわけです。 場合によっちゃ「溶ける」＝「切れる」って事もあります そこまで考えているという・・・バカ真面目な我々ステキｗ 問題なのはまずお客様の細かな情報・状況が 把握出来てない事。聞くべき事を聞かなかった 聞けなかったのは当社の問題点な訳です。 そこは完全に要改善部分！ クレームは状況が掴めたりモノが有れば有るほど 解明がしやすく議論になり解決を進める事ができますから。 それとはさて置き 今回のお客様の「溶けた」については とにかく試すしかありませんでした あらゆる状況を作って「やってみた！」 するしか無いので、やっちゃいました。 手足動かすしか出来ない子なんでｗｗｗ この日はそばを茹でる際に １・「そばは茹ですぎたら溶けるか？」 ２・「ゆで湯が少ないとどうなるの？」 茹で湯は２Lで２人前２００ｇを 茹でて実験です。 蕎麦は生そばです。 １０分茹でた結果・・・溶けませんでした 麺は食感という好感触な性能は失っていきますが １０分では溶解は見られないという事実をしりました 恐るべし蕎麦ｗ １０分後の蕎麦をザルに取ったもの ゆで太りし食べると柔らかくなってる ひょっとして口の中で溶けると表現された [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>みなさまこんばんわ<br />
年度末で多忙な方も多いでしょう<br />
ﾎﾟｲｯ!! (ﾉ´･ω･)ﾉ ⌒おつかれさまです<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>久しぶりにブログに手が出せましたので<br />
少しでも良い内容を・・と思いつつもマジメに行き着く結果です<br />
しかしながら「当然」と言える事を突き詰める事は大事！<br />
「当たり前」を積み重ねると「完璧」になります<br />
いかんせん「当たり前」を重ねる事が、人はとても苦手です。<br />
あ？自分はもうｇｄｇｄで当然になっちゃうくらいのヘボさですあーｗ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>さて内容はこうです<br />
とある日の一本の電話から始まります<br />
お客様から<br />
「そばを茹でたら溶けたんですけど・・・・もったいなので食べました」<br />
クレームです。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
さあそこで、我が社では「良品会」という会議があります<br />
とっても重要度の高い会議で、コレによりかなりの製品・作業が改善されて行く会が継続されており、今回もこの一件が当然ながら議題に上がります。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>今回の会議、実は困りました<br />
文面を額面通りにまず受け止めますが<br />
理解出来ないというか？情報が少なすぐるんですｗ<br />
・溶けた<br />
・食べた<br />
＝溶けたら食べれないのでは？<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>となる訳で・・・難しい側面です<br />
個人によって感覚とか作り方とか違うのは<br />
当然あるわけで。さらに他県ともなれば「方言」という<br />
表現の差異もあるわけです。<br />
場合によっちゃ「溶ける」＝「切れる」って事もあります<br />
そこまで考えているという・・・バカ真面目な我々ステキｗ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>問題なのはまずお客様の細かな情報・状況が<br />
把握出来てない事。聞くべき事を聞かなかった<br />
聞けなかったのは当社の問題点な訳です。<br />
そこは完全に要改善部分！<br />
クレームは状況が掴めたりモノが有れば有るほど<br />
解明がしやすく議論になり解決を進める事ができますから。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>それとはさて置き<br />
今回のお客様の「溶けた」については<br />
とにかく試すしかありませんでした<br />
あらゆる状況を作って「やってみた！」<br />
するしか無いので、やっちゃいました。<br />
手足動かすしか出来ない子なんでｗｗｗ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>この日はそばを茹でる際に<br />
１・「そばは茹ですぎたら溶けるか？」<br />
２・「ゆで湯が少ないとどうなるの？」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
茹で湯は２Lで２人前２００ｇを<br />
茹でて実験です。<br />
蕎麦は生そばです。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4459083943/" title="DSCN1935 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4007/4459083943_7cc7497ac3.jpg" width="500" height="375" alt="DSCN1935" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
１０分茹でた結果・・・溶けませんでした<br />
麺は食感という好感触な性能は失っていきますが<br />
１０分では溶解は見られないという事実をしりました<br />
恐るべし蕎麦ｗ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4459864224/" title="DSCN1936 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4041/4459864224_be48538a96.jpg" width="500" height="375" alt="DSCN1936" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
１０分後の蕎麦をザルに取ったもの<br />
ゆで太りし食べると柔らかくなってる<br />
ひょっとして口の中で溶けると表現された<br />
のかもしれません<br />
次に「茹で湯が少ないとどうなるか」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4459864264/" title="DSCN1937 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4015/4459864264_51b8815569.jpg" width="500" height="375" alt="DSCN1937" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
コチラは１Lの湯で２００ｇを茹でます<br />
麺調理の観点から言えば<br />
圧倒的に湯で湯が少なすぎますが<br />
これでやってみました<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
最終的に切れ切れになるのと<br />
湯で湯の蒸発により濃度・粘度が上がり<br />
おじや状態になりました。<br />
★正直なところ２分とかでも、湯で湯が少ないと<br />
湯で上がったとしても絶対に上手くは茹であがりません<br />
これは生麺全てに言える事です。<br />
　経験上たっぷりのお湯で、吹きこぼれない程度の<br />
やや強めの火加減、水中の麺が自由に泳げる事が<br />
言いゆで上がりになると自負してます。<br />
　よって茹で湯が少ないのは、相当麺に負担となります。<br />
それと茹で湯粘度が高いのもキツいです。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>翌日も違うパターンでやってみる<br />
「茹で湯の温度が低いとどうなるか？」やってみた！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
メンバーに「俊二君」がいるのですが<br />
彼が興味深い発言をしました<br />
「インスタント麺を水から作る」というのですｗ<br />
カオスでしたｗ<br />
まさか・・・我が社限ってそんな下克上がいるとは・・・ｗｗｗ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
という訳で世の中いろんな方が居ますので<br />
４０度<br />
６０度<br />
８０度<br />
９０度<br />
の４パターンで茹でて見ました<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
８０度以下は<br />
ものの見事に残念な湯で上がり<br />
鍋中に水の対流は起きないし<br />
麺はボロボロになり固まりダンゴ状態</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4459084089/" title="DSCN1952 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4002/4459084089_0700e403b9.jpg" width="500" height="334" alt="DSCN1952" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
分かりにくいですがこんな感じ<br />
一塊になってゴワドロな印象　これは無理ｗ<br />
茹で湯の汚れ具合も尋常じゃないという・・・<br />
低温茹では溶かすと言うより<br />
アルファ化が進まないので麺内部<br />
が結着して行かない<br />
茹で温度は高い方が良いという事<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>楽しくワイワイみんなで実験<br />
案外知ってるようで知らない憶測の部分<br />
やってみると新たな発見があって面白い<br />
もちろん生そばの茹で方って<br />
イージーでは無いが<br />
要点を押さえればかなりの確率で<br />
成功できる。<br />
今回やったパターンで全てでは無いので<br />
明日からも無数の「ありえないパターン」を<br />
全員でワイワイやってみる！</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
@ヨースケ　μﾟ∀ﾟ)ｷﾗｯ☆★</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>みなさんへ(ﾉ・∀・)ﾉ　＝＝＝＝クイズでーす♪　　　　　　（オチはそんなに面白くないのでスマソ！）</title>
		<link>http://labs.mengurume.net/archives/617</link>
		<comments>http://labs.mengurume.net/archives/617#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 15:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヨースケ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質・製品技術・こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[改善・工場改善・改造・修理など]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://labs.mengurume.net/?p=617</guid>
		<description><![CDATA[イェーーーーーイ！ Z(｀Д´Z）カマキリ拳法！ ってな訳で・・・ どうも！最近狂って来た僕です　 フヒヒッ・・ ツイッターも早速に たくさんのフォローと ツイートもらいまして有難い限りです まだ触って無い方は ぜひやってみて！ 携帯でもできるし 個人でやってもきっと 楽しいはずですので。 これも時代の流れですぞおおおおー щ(ﾟﾛﾟщ) ｶﾓ-ﾝщ(ﾟﾛﾟщ) ｶﾓ-ﾝщ(ﾟﾛﾟщ) 「Mengurume」でフォローして下さい 急な「お得情報」もー あwるwかwもーw 今日は兼ねてからの課題 「目指せ！もっと！もっと綺麗な工場を！」 プロジェクトの一環です その１つに工場内にある 落下した粉の対策です 麺という物は当然かもしれませんが 粉を加工して作ったものです。 だから、どうしても工場というか 現場には粉が俟ってしまうものですが それを兼ねてからもっと綺麗に 対策したい！と思ってました そこで まずは相手を知ること 何でも相手が分かれば アプローチは早いはず？！はず？！ 主に俟ってる粉は何なのか？ それを突き止めたかったのです 良く使う物は ・小麦粉 ・そば粉 ・デンプン ３種類が多いと仮定して 一体なにが一番多く俟ってるか？ 特定したかったので思いつきました！ そう皆さんも絶対知っているアレです 知らないなんて言わせません。 クイズにしましょうね。 読み進めて行けば分かる方向で 考えながらでも読んで下さいね。 ちなみに自分は成分とか 科学とかは得意ジャンルではないので 方法とか結果とかは違うかも知れないし 適当な事言ってるかもですので了承を！ とりあえず品質管理のエキスパート 高橋さん（カワイイですお）に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イェーーーーーイ！<br />
Z(｀Д´Z）カマキリ拳法！<br />
ってな訳で・・・<br />
どうも！最近狂って来た僕です　<br />
フヒヒッ・・<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>ツイッターも早速に<br />
たくさんのフォローと<br />
ツイートもらいまして有難い限りです<br />
まだ触って無い方は<br />
ぜひやってみて！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
携帯でもできるし<br />
個人でやってもきっと<br />
楽しいはずですので。<br />
これも時代の流れですぞおおおおー<br />
щ(ﾟﾛﾟщ) ｶﾓ-ﾝщ(ﾟﾛﾟщ) ｶﾓ-ﾝщ(ﾟﾛﾟщ)<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
「Mengurume」でフォローして下さい<br />
急な「お得情報」もー<br />
あwるwかwもーw<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>今日は兼ねてからの課題<br />
「目指せ！もっと！もっと綺麗な工場を！」<br />
プロジェクトの一環です<br />
その１つに工場内にある<br />
落下した粉の対策です</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
麺という物は当然かもしれませんが<br />
粉を加工して作ったものです。<br />
だから、どうしても工場というか<br />
現場には粉が俟ってしまうものですが<br />
それを兼ねてからもっと綺麗に<br />
対策したい！と思ってました<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>そこで<br />
まずは相手を知ること<br />
何でも相手が分かれば<br />
アプローチは早いはず？！はず？！</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>主に俟ってる粉は何なのか？<br />
それを突き止めたかったのです<br />
良く使う物は<br />
・小麦粉<br />
・そば粉<br />
・デンプン<br />
３種類が多いと仮定して<br />
一体なにが一番多く俟ってるか？<br />
特定したかったので思いつきました！</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
そう皆さんも絶対知っているアレです<br />
知らないなんて言わせません。<br />
クイズにしましょうね。<br />
読み進めて行けば分かる方向で<br />
考えながらでも読んで下さいね。</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>ちなみに自分は成分とか<br />
科学とかは得意ジャンルではないので<br />
方法とか結果とかは違うかも知れないし<br />
適当な事言ってるかもですので了承を！<br />
とりあえず品質管理のエキスパート<br />
高橋さん（カワイイですお）に<br />
相談させてもらい方針とやり方を<br />
相談してやってみた♪<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>まずはサンプリングから！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4324560061/" title="DSC03909 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2714/4324560061_0aca5a594d.jpg" width="500" height="375" alt="DSC03909" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>ランダムに工場各所から<br />
相手となる落下した粉を採取し<br />
試験管に精製水と共に採って行く</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4324560097/" title="DSC03911 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4040/4324560097_2d06210453.jpg" width="500" height="375" alt="DSC03911" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>こんな感じで６サンプル取れた<br />
ﾊ……(|||ﾟДﾟ)……ｯ!!!<br />
何故か？？？<br />
水に浮いたヤツと<br />
そうでないワガママなヤツが？？？<br />
ナンデ・・・？？<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>進めていく前に<br />
高橋さんと、よーく観察して<br />
仮説を立てる<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
「色的に見ても、そば粉軽いのか？」<br />
「水溶き片栗粉は沈むよね？」とか<br />
「時間が経ってないんでは？」<br />
「いあ！粒子の問題だ！」とか<br />
「かき混ぜたら？」<br />
その他にもイロイロ出たんですが<br />
無意味にオフレコです！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>そして進めて行く<br />
高橋さんにナゾの液体を<br />
注入してもらう事に<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4324560133/" title="DSC03915 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4006/4324560133_75d1b7c7c6.jpg" width="500" height="375" alt="DSC03915" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>Σ(ﾟДﾟﾉ)ﾉ　おおぉぉぉぉ～</p>
<p>プーアルめっ<br />
変化したなっ！</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4325296628/" title="DSC03921 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2728/4325296628_9da57328da.jpg" width="375" height="500" alt="DSC03921" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>これは一番左の試験管の変化<br />
見事に透明の液体部分が<br />
黒紫色に変化<br />
まぁ～綺麗な切り替えし振りですよ<br />
(ﾉ*´∀｀)ﾉ~グッジョーブ！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>全部の試験管にて試してみた<br />
一番右は謎の液体の原液<br />
比較用です<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4325296672/" title="DSC03926 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2745/4325296672_22e738ab60.jpg" width="500" height="375" alt="DSC03926" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
こんな結果になりますた<br />
色味はハッキリ違えど<br />
ほぼ全部に反応があった訳なんです<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
そして謎の液体の正体と言えば・・・<br />
<br　><br />
<br　><br />
もちろん、お分かりですよね？<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
「ファイナル・アンサー？？？？」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
正解は<br />
「ヨウ素液」です！<br />
知らないなんて言わせませんよ～<br />
やったでしょ？<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>小学校で・・・<del datetime="2010-02-02T14:43:53+00:00">ジャイアン</del><br />
ジャガイモのデンプン反応を<br />
見るって実験！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>自分も正直「ここで役に立つかぁ～！」<br />
なんて思いましたよ<br />
何より「忘れない」「記憶力」って事が<br />
非常に大事って自覚しましたね。<br />
オレなんか変な事ばっかり<br />
覚えてるんだなっ<br />
中国には正露丸必需品とかなっ<br />
どーでも良いっての！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
なので結論<br />
結局のところデンプン反応は<br />
多かれ少なかれ「クロ」って事で<br />
要対策となりました<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>ですが今回は<br />
試験管などで調査した結果<br />
デンプン・そば粉への対策に<br />
重点を置けよ！という事が見えて<br />
来ましたので収穫アリです<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>さて・・・どうやって対策すっかなぁ～？<br />
il||li(；´Д｀A</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
@ヨースケ　μﾟ∀ﾟ)ｷﾗｯ☆★</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ラーメンの太さ」その実現精度と努力奮闘★ラーメン屋さんはプロ中のプロだからこ</title>
		<link>http://labs.mengurume.net/archives/603</link>
		<comments>http://labs.mengurume.net/archives/603#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:44:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヨースケ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質・製品技術・こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[改善・工場改善・改造・修理など]]></category>

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		<description><![CDATA[当社の製品で「玉子麺」というのがある 読んで字のごとく 玉子（全卵入り）のラーメンである 非常に香り高く 製造中でもかなり良い美味しい匂いがする どんなラーメンでも使えるけど 個人的に一番合うのは「辛い系」 タンタン麺だったり ジャージャー麺だったり 丸歯の細ストレート麺である 生産量は決して多くも無く 販売数量もそこまで多くはないが この麺を作ってるメーカーも あまり多くは無い思うので 当社が頑張って作らせてもらっている 実はこの麺に先日ご指摘を頂いた とある業務店さん（飲食店さま）なのだが 「最近麺が細いのでは？」 というご意見をもらった その後に違うお客様から 「ここ何日か麺が太いのでは？」 という意見を頂いたので驚いた そう実は最初に、ご意見をもらった時点で 製造ラインでは直ぐに麺の太さを修正したのだ その差通常より＋0.5mmである！ １ミリの半分だから　そうそう目で 判断できるものじゃないが これは如何に毎日「めん」を触る方が どんだけ注意深く扱ってくれてるか？ どれだけ厳粛に扱ってくれてるか？ という証拠なのだから さてこの話が社内に 速報で入った瞬間！ まさに今からその「玉子麺」を製造する時だった Aさんは「前より太くして」 Bさんは「細くして」 ・・・という状態！まさにモテる男状態ｗｗｗ ウラヤマーーーーｗｗｗ ・・・とは行かなかった そこで速攻でオペレーターと 現場で小会議をする！ 「どうする？！」 「前より太く・そして太すぎず！」と来てる！ 「当然ながら、こね水の加減で変わる可能性もあります！」 「出来る方法を考えよう」 ３人でギャンギャン吼えまくる！ しかし・・３人とも絶対叶えたいという思いは 共通でした。 そこでオペレーターは「0.１ミリ」って単位が 麺の世界ではキビシイものすけども・・・」 「じゃあ一丁、あいだを取って 通常＋0.3ミリアップに挑戦しましょう！」 オレ「大丈夫か？！そんなシビアに 出せるのか？バラつかないか？」 オペ「大丈夫！イケます！」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当社の製品で「玉子麺」というのがある<br />
読んで字のごとく<br />
玉子（全卵入り）のラーメンである</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>非常に香り高く<br />
製造中でもかなり良い美味しい匂いがする<br />
どんなラーメンでも使えるけど<br />
個人的に一番合うのは「辛い系」<br />
タンタン麺だったり<br />
ジャージャー麺だったり<br />
丸歯の細ストレート麺である</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>生産量は決して多くも無く<br />
販売数量もそこまで多くはないが<br />
この麺を作ってるメーカーも<br />
あまり多くは無い思うので<br />
当社が頑張って作らせてもらっている<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>実はこの麺に先日ご指摘を頂いた<br />
とある業務店さん（飲食店さま）なのだが<br />
「最近麺が細いのでは？」<br />
というご意見をもらった</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
その後に違うお客様から<br />
「ここ何日か麺が太いのでは？」<br />
という意見を頂いたので驚いた<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>そう実は最初に、ご意見をもらった時点で<br />
製造ラインでは直ぐに麺の太さを修正したのだ<br />
その差通常より＋0.5mmである！<br />
１ミリの半分だから　そうそう目で<br />
判断できるものじゃないが<br />
これは如何に毎日「めん」を触る方が<br />
どんだけ注意深く扱ってくれてるか？<br />
どれだけ厳粛に扱ってくれてるか？<br />
という証拠なのだから<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>さてこの話が社内に<br />
速報で入った瞬間！<br />
まさに今からその「玉子麺」を製造する時だった<br />
Aさんは「前より太くして」<br />
Bさんは「細くして」<br />
・・・という状態！まさにモテる男状態ｗｗｗ<br />
ウラヤマーーーーｗｗｗ<br />
・・・とは行かなかった<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>そこで速攻でオペレーターと<br />
現場で小会議をする！<br />
「どうする？！」<br />
「前より太く・そして太すぎず！」と来てる！<br />
「当然ながら、こね水の加減で変わる可能性もあります！」<br />
「出来る方法を考えよう」<br />
３人でギャンギャン吼えまくる！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
しかし・・３人とも絶対叶えたいという思いは<br />
共通でした。<br />
そこでオペレーターは「0.１ミリ」って単位が<br />
麺の世界ではキビシイものすけども・・・」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>「じゃあ一丁、あいだを取って<br />
通常＋0.3ミリアップに挑戦しましょう！」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
オレ「大丈夫か？！そんなシビアに<br />
出せるのか？バラつかないか？」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
オペ「大丈夫！イケます！」<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4322209342/" title="DSC03906 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4055/4322209342_18de466c67.jpg" width="375" height="500" alt="DSC03906" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
麺を専用のゲージで測定中<br />
撮影のため表示はあってません orz<br />
この方法も何故か「二輪整備士」の資格を<br />
取った時に知った事ｗｗｗ<br />
＜無意味ー！！とか言うなしｗ<br />
一応　国家資格ですぞおおおおお<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>オペレータも良く言ってくれた。<br />
でも、それが本当の「ものづくり」のあり方<br />
お客さんに答えたいし、何より自社の<br />
基礎の基礎な部分のレベルを上げる事<br />
「良いもの作り」って本当に神聖なんです<br />
少しでも気を抜くと製品を通して<br />
「何か」がお客さんに伝わって行くと信じてます<br />
とにかく少しでも良いモノが作りたい<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
だから逆に<br />
「思いを込めた製品」は<br />
お客さんに「良い何か」を伝えてくれる<br />
作ってるモノにガンガン思いを込めて行く<br />
何の製品でも、どんなクリエイターでも<br />
職人でもこれは一緒！！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
当然ながら<br />
製品間のバラつきは極少に<br />
収めないといけない<br />
これが生麺であるが故に<br />
気温・湿度・水分で硬度が<br />
変化して行くので<br />
非常に難しい所<br />
だが出来る事はあるものだ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>そして<br />
製造中と直後の製品を<br />
何度も測り「十分だ！」<br />
となる値で完成させた！<br />
手間だし効率悪いけど<br />
求められる事だから譲れない<br />
これでお客様からの反応を待てる<br />
と言える状態になった。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
僕らだってお客様から<br />
何も言われずにいきなり切られるよりは<br />
こうして指摘されたり、<br />
話し合ったりできた方が安心する<br />
そして互いの関係も信頼でき<br />
強固なものになってゆく<br />
言われるうちが華なのだ！<br />
もちろん頼られるのも嬉しい事。<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4322209392/" title="DSC03907 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4028/4322209392_b2f1c2242c.jpg" width="375" height="500" alt="DSC03907" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
これだと１．２２mmって表示<br />
計器は精密機器です<br />
コレは本当の持ち方でないです<br />
画像の持ち方だと手の熱で<br />
計器が熱膨張でズレるのであしからず！</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mengurume/4322209418/" title="DSC03908 by mengurume, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2801/4322209418_f9411428a4.jpg" width="500" height="375" alt="DSC03908" /></a><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
いちおーですが・・<br />
単位は0.01ミリまで<br />
計測可能何ですが・・・麺はキビシー（ｒｙ<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
<p>「めんぐるめ」では<br />
お客様のご指摘を少しでも<br />
プラスと考えてメンバーと<br />
みなさんの為に変革して行きます<br />
これからもドンドン気になる点は<br />
話しかけて下さい！<br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
PS：今回ご紹介した玉子麺を是非扱ってみたい！<br />
というお客様はサンプル出しもありますので<br />
お気軽に当社宛てにご連絡下さい。</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
<br　><br />
@ヨースケ　μﾟ∀ﾟ)ｷﾗｯ☆★</p>
<p><br　><br />
<br　><br />
<br　></p>
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