懐かしロール

 最近、松江市内のスーパーマーケットで見かける商品「懐かしロール」。  めんぐるめの中隆と同じ矢田町の内陸団地内にある会社「千茶荘」と「マツヤ神戸屋」がコラボレートしたパンのようです。  (グーグルマップだとここら辺です。道を挟んだ隣同士ですね。)  いつの間に! @Takashi.U

Posted 6月 25, 2007 by Takashi.U under 未分類

タスマニア産そばを取り上げた最大の魅力

さ~て 本日はタスマニア産そばを取り上げた最大の魅力を綴っていきましょう  日本の蕎麦の収穫時期は基本「秋~3月」なので、最も美味しい蕎麦が頂けるのは日本で言う「冬期」な訳で年越し蕎麦や師走の時期くらいでしょうか。収穫された新蕎麦は、甘皮の緑の色が強く香りが高く、粉を嗅ぐと(ムァ~ァ)とすんばらしい香りが広がります、嗅ぐだけでヨダレもんです。 つまりこの夏の時期は、蕎麦にとっては不利であり能力を100%発揮できないリミッター付きな訳です。蕎麦の歴史が始まって400年になりますが、人類が蕎麦を食べたくなる季節(春先~夏)にいつも終わりを迎えてしまう運命がありました。特に蒸しあつ~い夏に、「冷た~~く冷やした麺を、氷の浮かべたダシに付けて食べるっ」これが、理想の夏ソバ! 僕もそうだけれど夏の暑い日に、バテ気味で食事なーんて事になりアツアツの白いご飯なんて、なんともヘコミんでしまいますから。そんな時に、冷えたソバを「ズビッズバァーー!」なんて吸い込んで、喉越し爽やかなら堪りません。なおかつ、そいつが新蕎麦だったりすると嬉しい訳です。漫画「美味しんぼ」の中松警部が、ザルそば60枚食べただけあります。 結局南極、これまでは夏のソバは、風味も粘りも軟弱なモノを食していた訳ですが、国外のタスマニア産ソバ粉を使用すれば、夏のソバでも新蕎麦で香りも色も風味も高指数なモノが味わえると言う理論です。 よって当めんぐるめラボでは、試作しつつ検証までしてみたいと思います。今回はこれまでになく割りと(まっとう)なモノができそうで(食べれるレベル)期待しておる次第なのです。早く実食に入りたいものです。 @ヨースケ

Posted 6月 20, 2007 by Takashi.U under 未分類

タスマニア蕎麦について その1

はじまりますねーいよいよですねー!そもそも「めんぐるめラボ」はめんぐるめの中でも箸休め的存在なブログでして、肩の力を抜きまくって撫で肩で進行して行きます。 Tasmania Meander の地図(Google Maps) 渦中の「タスマニアそば君」について そもそもタスマニアとは?オーストラリア南部に位置しており南緯40度ですから、北緯40度の秋田と真反対に存在し、夏は30℃を越えない気温の安定した気候な土地です。中でもメアンダーという小さな農地で蕎麦栽培が行われております。タスマニアは(人が住む土地で世界一空気が澄んでいる)とWTOのお墨付きだらしいのです。(どんだけ~♪) だもんで、タスマニアの大自然の景観は想像を超える絶景と、涼しげな気候でとても過ごし易く、自然の楽園であると容易に想像できます。なんでも馬鹿でかい昆虫たちが、花から花へと自由に飛び回る姿が見られるそうで、都会の喧騒に疲れた方が旅行されたら、どんなに癒されるか想像もできません。自分は田舎暮らしですので、全くと必要としませんが、、、とにかく、有機栽培でもなんでも美味しいモノには虫達も集まるですし、何よりそんな環境で栽培された蕎麦がどんなに美味しいか、胸おどります。実際に麺を作っていても、原料の影響はモロに出ますので期待大です。 つまるところ~ タスマニアは日本と四季が、真反対な最高の自然地という訳なのです。 @ヨースケ

Posted 6月 19, 2007 by Takashi.U under 未分類

タスマニア蕎麦粉を試す

[蕎麦] Takashi.Uです。今日はタスマニア蕎麦粉を使ってみました。 写真は8割そば粉ですが、他にも5割と7割のものを試してみました。 商品化はもうちょっと先…。

Posted 6月 14, 2007 by Takashi.U under 未分類