やって参りました!実験!実験♪ 検証!検証♪「敬老の日の巻」 先日も紹介しました、敬老の日のギフトにセットにする”鯛めし”を本日は実際に開封して炊いてみたいと思います!!! ”鯛めし”には・・①鯛一尾 ②島根県仁多郡産の仁多米 ③特製ダシ醤油 の三点が同封しています。 鯛めしセットは非常に簡単に作れる構成になっておりまして、失敗する原因も少ないです。 ①鯛一尾は真空殺菌してあり骨まで食べれます ②仁多米は地元でも貴重で有名なウマイ米です ③特製ダシは天然醸造醤油で健康的なダシです 作り方としては結構簡単で「敬老 プレゼントやギフト」にもってコイ!です。実際おじいちゃん&おばあちゃんでも、簡単に炊けると思います。使用する機材は普通の家庭用の電子ジャーがあればオッケーです。お米は2合分が同封してあります。普通にご飯が炊けるなら楽勝ですよ♪ まずお米を洗い、添付のダシ醤油を加えて軽く混ぜます、あとは普通の水加減で水で調整し炊飯器にセットします。そして、その上に「そ~~っと」鯛を封から出して乗せます。あとは30分以上おいて米に給水させ炊飯を開始すればオッケーなんです。 そーなんです「敬老の日」にピッタリです!作り方が簡単でコレなら、おじいさんやおばあさんでもプレゼントされても、簡単調理できます。ギフトとして贈る方も安心でしょう!賞味期限も”鯛めし”に関しては半年以上あるので保存力は十分です。 ”鯛めし”を炊飯器にセットしてみたトコロ 画像の様な感じにして炊けば良いです。簡単に言うと全部ぶっ込んで・・・白米2の線まで水入れて30分待ってスイッチONです!シンプルな構成になってますので「敬老の日」のプレゼントやギフトにセットにしても、手軽に調理できます。その上「鯛の骨」まで食べれるので、体にも良いしカルシウムも摂取できます、あげく添付のダシが「天然素材」ですので年配の方の体内にも優しいのです。プレゼントするなら贈る方も、可能な限り気使ってあげたいものです。ココまでなら敬老プレゼントでも、きっともらった方も調理可能だと思います。今回の”めんぐるめ”の通販企画では、この鯛めしを”敬老の日”プレゼント ギフトにセットしてお届けしようと決まりました!もちろん包装から、メッセージカードもお付けして(コメント内容自由)敬老の日の商品アイテムに登録致します。販売開始はまだHP上でもYahooショッピング上でもまだなんです・・・とり急ぎ準備はしています、一刻も早く皆様にお見せできる様に努力しております。 本日の”鯛めし”はココまでにします。連日遅い時間の書き込みで疲れが・・・ってのが言いわけですが。明日は”鯛めし”が炊き上がった模様をアップします・・そして・・・驚くなかれ!この敬老ギフトセットに鯛めしを選択した理由が、もう一つ明らかになります!←本気でナイスな選択だと納得して頂けるハズ!!?です。 今回この敬老プレゼント企画は2パターンを検討しています。もう1パターンの内容も今後アップしていきますので、ご期待下さい。・・・さすがに疲れたぁ・・・・ @ヨースケ
Posted 8月 31, 2007 by Takashi.U under 未分類
ぬ~~ん 本日も敬老の日企画会議でした。今日は自社製品意外の島根の”おまんじゅう”についてトークバトルが激しく行われました。年齢層に合わせた 食べ切りサイズや 美味しさや見た目の美しさはモチロンの事、肝心なのは対価に対しての品質が大事なのでは・・・?が一番の論点でした。敬老の日に合わせた商品ってだけなのになぜここまで・・?と思うぐらい大変なんです。でもお客様も数あるプレゼントの中から”贈り物を選択するのって大変”って思ってるはずなんです。世の中正解なんて未知数な選択肢が存在する訳ですから。 現状に検討されている一部の製品ですがお見せできる部分だけ公開! 見栄えが良い「金魚」と「朝顔」です。 名前の通り頂上付近にちっちゃーい金魚と朝顔の葉がチョコンと座ってます。 自分はあまり和菓子とかお饅頭の知識や見聞が無いのですが、わかる方に言わせれば・・・夏の和菓子 だそうです。色合いや涼しげ感があって自分は好きなんですけれども・・・(泣) よくよく調べてみると実際に夏の和菓子だそうです・・・ ウマそうなのに・・・ ってなワケで・・・秋の和菓子を入手に成功??何か?「一茶」と書いてあります。小林一茶なのか?有名人の一茶なのかわかりませんが・・・勘によると見栄えは派手でなくともコイツはイケる味がしそうです。 もう一個はモミジですね!コレはもうズバリ秋です。 本日の敬老の日企画でご紹介できるのは、これだけなんです。実はダマダマ決める事が多すぎたり、決めるに際してその他の関連事項と被らない様に配慮しつつ決定判断しませんと困るのは自分達ですので・・・ 上記の和菓子も実際は、その他の種類がございますが今回はすみませんがアップしてません。 敬老の日のプレゼントという事で、年配のおじいやおばあには、食べ切りサイズの小さな和菓子を多種多様に楽しめる方が良いのでは・・・?という案が出て振り出しに戻りました。またプレゼントには気を使って和菓子には「お茶」だろう???との意見も出ました。 なので和菓子もまだ決定ではないのですよね。年に一度の敬老の日のプレゼントですし人生で何回も出来る事ではありませんので、おじいちゃんおばあちゃんから「ありがとね!」の一言が依頼者に返って行く様なプレゼント構成と価格を目指します。 自分もそうなんですが、チョッピリ恥ずかしいモンなんです。でも、各人が短い人生なんです その中でチョッピリの恥ずかしさと、全て出来なくなってからでの後悔ではテンビンで計るまでもないと思います。 敬老の日のプレゼントは、めんぐるめが配送し恥ずかしさも引き受けます。@ヨースケ
Posted 8月 28, 2007 by Takashi.U under 未分類
こんにちワイY みなさま残暑熱いなかいかがお過ごしだすか? 本日は営業部のHM君と共に”営業研修”に出かけてきました 「どーせ ツマンナイんだろーなぁ」 と思いつつも現場に到着するや否や すんげーテンション高いおっさん講師 カナーリ 宇梶! てか ホトンド 宇梶 剛士でしゅよー!!!! でも、コノ宇梶はテンション高いだけじゃない 話がオモロイ オモロ過ぎる! 内容も充実しまくってます 久しぶりに目の覚める様な男に出会いました 実際に経歴も充実してまして 研修キャッチが ”生涯売り上げ高50億”ですよー・・・・・・・ 「おぬし。デキるのぅ↑」 一人モンのセールスで50億売れたら気持ち良いだろーなー 別に石油売ったとか、株転売とか、 TOBとかなワケでも無いのです。 ごくフツーのセールス経歴でした 最近の研修は「ぬるいのが多い」が持論の僕も 3年に一度の内容だったなーと関心しました 一応講師の宇梶・・・でなくてぇー ”いとう”氏を紹介しておきます モチベーションビルダー 兼 武蔵野学院大学客員教授 「いとう伸」サン でした HPやGyaoにもページがありますし 著書も3冊存在します (図書の中にも営業的仕掛けが満載です) そして講習帰りに二人で島根の銘菓?和菓子?を物色しに行きました そこで「ハッケーン!」銘菓の ”若草”ですコレ・・・・ ンマァーイ! うまいうまい 本当に若草色しまくりです。緑の粉末状のものを和菓子会では衣と呼ぶようです、この衣が口の中でシュワシュワ溶けて行きながら上品な甘さをグングン後押しするんです。 コノやわらかさです! すごくやわらかい、なんでも若草のボディ部分は求肥(ぎゅうひ)というもので出来ています、この島根の若草の場合は求肥の粉末を仕入れるのでなくて、もち米を石臼で流水冷却しながら粉砕し、それを使用するので「プニャ~~ン」とした食感の中にも微妙な歯ごたえが残るのです。 断面ショーーー 中はこんな感じです、とにかく柔らかく押してプニプニ♪噛んでクニュクニャします。ちょうど口の中で勝手に溶けて行かないマシュマロのような感覚で、口中投入後の印象はシュワシュワーと来て、フンワーと甘くなりー、プニ~ン、クニュ~ンとなってゴクンッ!という工程でした。後半は求肥が甘さを口の中からサラって行くのでスキッっとします。そこへお茶を一杯入れるとホーッと一息なんです。 今回発見した物に限らずマダマダ島根のアツイ食べ物があると思いますので今後も捜索し続けマッスル!ハッスル! @ヨースケ
Posted 8月 24, 2007 by Takashi.U under 未分類
今実は”めんぐるめ”としての新製品が生まれようとしています。まさにそば粉に出雲産のそば粉のみを使ったその名も「出雲そば」実にシンプルなパッケージなのと旧来のそばらしいパッケージなのと2種類候補が上がっております。コレは以前より少し前にスーパーや小売店に、置いてもらっていた商品で「出雲そば生産組合そば粉使用」という”出雲そば”がフードパックに入って売っていたが、今度マイナーチェンジをする!というもとに開発されました。もっともっと”出雲そば”らしくより蕎麦をそばに感じられる商品にしようと考えました。それと同時に原材料の配合なども見直し、高コストでも良いものをしっかり使って「蕎麦はそばらしく!」というありかたのもと検討されました。ですが現在のところ実際に販売まで漕ぎ着けるかどうか?出すならどっちのパッケージにするか?製造はコンスタントにできるか?などなどの面から検討中で最終的には、会議の審理を通らないと販売までいけないのです。過去にこのケースは何度もありますが、これをご覧の皆様には是非コメントを頂ければ、決定会議の大きな力になると思います。もしよろしければコメントフリーですので恥ずかしがり屋の出雲人を捨ててコメント下さいまし。 商品パッケージ案 その1 生粋の出雲そばらしさを強調したパッケージ。バックに出雲大社が鎮座しており雲竜のベタトーン掛けで技術レベルの高いデザイン案となっている。 全体的によくまとまっているし安心感のある商品に見える パッケージ案 その2 全体的にクールでシンプルなデザインなのだが、これまでの蕎麦パッケージには無かった形式である。表面も光沢加工を施しコストも安くは無いが、主張すべき点はハッキリと読みやすい。 ちょっと勝負な気もするなぁ(怖)会社のおじい連中がキレそー{{ガクブル}} 両者共に画像では違いますが麺を平打ちの麺(太く平べったい麺)にして、つゆは麺に負けない強いインパクトのあるつゆをセットにします。平麺のため非常にオモシロイ食感になるのだ! 現時点では、両方共に決定会議でボツになってしまう可能性があります。(泣) もしよろしければご覧の皆様にコメントを頂きソレを強い見方に会議に臨みたい所存でございますゼヒゼヒコメして下さい。 @ヨースケ
Posted 8月 23, 2007 by Takashi.U under 未分類
今回の話では、八束さんがこの人参ラーメン箱を販売されます、そして人参農家の方にフィードバックされる形です。八束さん自体は人参農家を再生させたい!と強い思いで企画されましたし、雑賀さん自体は公務員とは思えないぐらい行動されて、販売に至ったのです。もし仮に商品パッケージに人参の効能やキャッチが嘘でない範中で載せる事が可能だったり、もっと上手い文面を考えれればもっと人参農家のお爺お婆は潤ったかも知れません。ですが、実際はこれも商品の表記などを管理監視しているのも政府機関ですし、麺に至っては3ぐらいの機関が絡んできます。よって商品パッケージの表現は微妙で繊細な問題なのです。つまり少しでも多く売りたい八束支所VS売り上げ下がっても表示違反させない機関・・の構図になっていたのです。まぁ表記の管轄機関も消費者保護の観点も有り難しい判断なんですけれども。売り上げ増=税収も上がり、自分も有名になる 売り上げ減=税収が下がり、来年自分の席が無いかも知れない・・・っていう事です。実際に、全国ワースト1.2位を争う貧乏県なワケですから公務員様の各自が県の収益を最優先に考えないと自分の職を失い兼ねないんです、そういう所は敏感であって欲しいのです。今回の八束さんの件も、パッケージに関しては政府機関同士で、「どうやったら良くなるか?」「どうしたらお互いの利害を超えず、売れるか?」を建設的に相談しあってほしかったなぁ。ひいてはそれが、県民や農家やまして自分自身のタメなのだと思います。こんな事書くとまた目を付けられて別件で会社ごと挙げられそうで怖いですが・・・。企業誘致と法人税免除にできれば島根は相当に魅力的な県になるのに・・・結論は自分も頑張らんとヤバィって事でした。公的機関の仕事のビミョーさを感じさせて頂きました。 お問い合わせHP・人参ラーメン・・・(電話・FAX番号載ってますョ) 島根県 八束町さんのHPリンク:http://www.daikonshima.or.jp/
Posted 8月 22, 2007 by Takashi.U under 未分類
さてさて、そーこーしているうちに八束さんが、外箱を製作にかかっており完成したのでアップします。中身の画像は残念ながら無いのですが、麺110g×2 濃縮スープ40cc×2 特製調味油×2 2人前です。スープは地元の醤油屋さんの特注品で”国産丸大豆醤油スープ”で調味油は広島の某ビックスープメーカーさんのモノを使用しています。ご協力頂きました各メーカー様には八束支所に変わりまして感謝申し上げます。今後ともよろしくお願い致します。さて、売れ行きの方ですが まだまだ新発売したばかりなのと、当社からの販売でないので状況が掴みにくいのですが、本日も先ほど八束さんからTELがあり追加生産を頼まれました★すでに欠品しており”予約待ち”の状況だそうです♪松江市内ですと「酒ゴリラ」さんのほうにて購入可能な様です。また近隣の土産物屋さんなどもチラホラ置いてあるようですが、詳しくは松江八束支所にてTEL確認すれば、容易に購入可能な様ですのでドンドン電話しちゃってください。追伸:まだまだ出たばかりの商品で低認知度ですので業者様や販売をご希望の方もコンタクトしてみて下さい。こちらの商品と八束支所さんはオープンな方達ばかりですので★♪ ってなワケで完成商品アップ 丸大豆醤油スープは驚くほどクリアな味の中に、ほのかなカツオ風味を感じます。 パッケージ箱の正面とちょっと下方向に思いっきり、人参の写真が載っています。 おそらくこの一本で、ンン万円するのでしょう??こんな風な人間に近い形に、人参が成長するには土壌と気候と天気の条件が揃わないとできないそうで、八束町大根島は条件が整ったので栽培が成功したのだそうです。 箱の表になんか書いてあります・・が、どうでもいいとしてぇ~。今現在の大根島の雲州人参は実際問題、生産高?収穫高?の99%が韓国に輸出だそうです。 今回も、パッケージの件で相談されモメにモメましたが”人参の効能”を大々的に商品パッケージに書いてはイケないのです。というのは、厳密に言えば(根拠無く書いてはイケナイ)と言う方が正しいのです。ですが、根拠を作るタメに実験してデータ化して認可をもらおうとするのは大変な事なのです、優に1~2年は平気で費やします。実際に人参ラーメンを食べてると、体がカッ~っと熱くなったりしたり、胃腸の調子が良いのが感じられます。ウチの営業部長は「わしゃぁ益々ビンビンになった~!」(冗談)と言ってるぐらいです。まぁ、部長が冗談だとしても「朝鮮人参」や「雲州人参」のラーメンなどは、冬なんか体が暖かくなって良いと思いますし、彼女や嫁さんなんかに、食べさせて体を火照らせて良い事しちゃおう♪なんてのもアリかも?「おい!ちょっと熱くないか?服脱げよっ」な~んて言っちゃたりしてサ! そそ、本気でお困りの夫婦の方なんか是非試して頂きたいですねー。なんなら結果報告なんかもして頂けると嬉しいですな~・・・いあ~貴重なサンプルですからぁ・・なんちゃって
Posted 8月 22, 2007 by Takashi.U under 未分類
今回はどの位の配合率にしたら効果・味の面で結果が出るか全く検討がつかないので激しい事を一発目にしてみます!それは朝鮮人参粉末をまず20%含有してみるーですyeah!yeah!”ガツン”っと入れてみるのです。そして麺にしてみます。とりあえずなのでラーメンになるまでの要素以外ムダな物を一切入れずに作ってみました。”かんすい”は入れないと法規上で”ラーメン”と唱ってはいけないので入れます。 ・小麦粉 ・人参粉末20% ・かんすい ・しお ・水 などを計量してミキサーに投入します。混ざり具合を確認しながらタイマーで計測しつつ生地の温度などを計測して行きます。次に生地を帯状にしてカットしながら麺にウェーブをかけていきます(このとき自分はカットのサイズを#20(20番)を選択しました) んで完成品①!!すでに個袋に包装されています 色あいがかなり茶色というか黒に近い感じにも見えます。 実際に醤油スープで食べてみると かなり人参が強い香りを出していますし、若干にが味も感じますので子供には向きません。これは後日談ですが、八束の方から雲州人参粉末はグラム当り100円近いので入れすぎるなよぉ~お と言われました。高いものかもしれませんが、気にすると開発できません。 完成品② 上のではあまりに朝鮮人参パワーがキツイので配合から変更しゃーす。って事で←のが朝鮮人参粉末3%配合品となりました。実はこの間にも5%や7%10%なども試作しましたが、3%が一番人参を感じられて苦味も少ない所と判定し醤油系スープとも合うのでこれにケテーィ! 結局のところ、着色系の原料は全く使用せずに麺の色が出せたので良かったです、もちろん”かんすい”は入れましたが 麺の太さも#22のウエーブにし細くしました。そして配合も再度検討し直して、コシや食感を整えてパツンっと切れつつもっちりさせて麺を噛むと人参がほのかに香る麺に仕上げましたぁ(八束さんと、何度も試食の結果) ・・・結局のところ八束さんは、コイツを売り出す方向らしく”麺を一ヶ月賞味にして欲しい”との依頼をされちゃいました。 そして「雲州人参ラーメン(1ヶ月賞味)」が完成したのです。 お問い合わせHP・人参ラーメン・・・(電話・FAX番号載ってますョ) 島根県 八束町さんのHPリンク:http://www.daikonshima.or.jp/
Posted 8月 22, 2007 by Takashi.U under 未分類
まず商品や企画自体の方向性を、八束支所の担当者(雑賀様)と話し合い検討しました そして当社が可能なことや対応すべき範中を協議した結果で。麺の中に「人参粉末を練り込む」検討をすることにしました。 八束町では”花の牡丹”栽培に続き人参の栽培が盛んな土地柄だったり、年に何度もイベントが開かれる(激アツ)な町なのです。まずはそんなイベントの中で、出店的に売れる”人参ラーメン”の開発をする事になりました。ラボ的には何のデータも無く、未知数の冒険的実験になるのですが、未知数なだけに期待Ageできます。 頂いたサンプル品「島根県八束町産朝鮮人参」=「雲州人参」微粉末バージョン これを(朝鮮人参)乾燥させ粉末状にしたものです。コレが又けっこうな微粉末になっていて麺作りには非常に扱い安いのでした!おそらくですが微粉末なのは麺以外に適用する場合にも、細かい粉末というのは恩恵が多いと自分は思うのですが・・・・ん~~完全な薬膳色です。漢方というか昔の薬屋が処方してくれる紙包みの粉末漢方の色だ!にがい~ぃ味への期待が高まります・・ショボーン これを麺に練りこんで行きます。 人参粉末アップ画像・・・あんまり大きくないかも?この時点でかなりの香りのするものなのです。独特の薬膳臭というか、人参のにおいと言いますか簡潔すると”にがい系”の香りあるいは天然の薬みたいな香りなワケです。朝鮮人参強し! 原材料の色自体が、十分に黄色ないし茶色みの強いものなのでラーメンにして行くのに着色系(色素関係、かんすい関係)はさほど必要では無さそうな・・・予感! お問い合わせHP・人参ラーメンの通販は・・・(電話・FAX番号載ってますョ) 島根県 八束町さんのHPリンク:http://www.daikonshima.or.jp/
Posted 8月 22, 2007 by Takashi.U under 未分類
島根県には大根島という島があります。そこの農家では朝鮮人参ならぬ「雲州人参」というモノを栽培しています。なぜ「雲州」かと言うと、島根県東部地域を昔は「雲州」と呼んだとかって説もあるようです。栽培地である島根県松江市八束町大根島で収穫された人参を「雲州人参」と呼んでいるようです。 ・・・でもって、八束町さんの方から依頼がありまして「コノ雲州人参を使ったラーメンを作って欲しい!!」と来たモンです。ーって、チョット待てよぉと最初は思いました。だって失礼な言い方とは思いますが、ほぼ素人であり麺に関して無知な方々な訳ですよ!んーーーな簡単に「ハィ!出来ましたっ」ってなる訳ないんですよ。 にしても”めんぐるめ ラボ”としては一番言いたくない「できません」の5文字は言いたくも無い訳です。もちろん時間を掛けさせてくれれば作りますが・・・まぁ先方の担当さんの気が早いことなんのって。生前の本田宗一郎が生きてたら絶対「やってみものせんでっ!」と言うだろうな~と感じましたので、自分との葛藤はありましたが、やってみるコトにしました。 早速ですが人参とは何ぞや?と言うところから入りました。やはり気になるのはズバリ「効能・効果」ですから。実際に調べた結果「朝鮮人参も雲州人参」でも効能は似てました。 朝鮮人参は古くから著名な薬草で、739年に中国の渤海使が日本の朝廷に進上した記録があるそうです。根の形が人の形に似ているので人参と名付けられました。ニンジンという名は薬用の朝鮮人参に由来するもので、野菜のにんじんは別の名で呼ばれていました。 効能としては血糖値降下、不整脈、慢性下痢、強壮、疲労回復、精神安定などによいとされています ん~~実際にどうかはさておき、素晴らしい効能があるようですね。さーーーーて、コレをどのようにラーメンに盛り込んで行くか、、?オモシロくなってきました。自分としては完成品の味や一杯のラーメンとしての完成度の方が気になる所なのです。健康ブームではありますが、やはり21世紀は(まずく健康)よりも(手軽・美味しい・健康・安い)の4拍子が揃わなきゃダメですし、よくある通販でムダに高い健康モノにしたくは無いので、そこだけ押さえておきたいポイントです。 <続く>@ヨースケ
Posted 8月 14, 2007 by Takashi.U under 未分類
暑くなって参りました!こうもカッーっと暑くなってくると汗ダラッ~頭フラッ~となりつつも夏だ!海だ!プール!ってな具合に開放的になったりもして、ビールだジュースだアイスだってイロイロと欲しくもなるもんです。ってーな訳でぇ!今年も恒例になりつつある”めんぐるめバーベキュー”決行となりました。BBQ!BBQ!BBQ!BEER!BEER!BEER! 夏のレクで社内完全自由参加型、上司部下の垣根を超えて パートさんなんかも参加自由なこの行事、、、若手自ら準備方付けをするタメに、開始と終了の手間はありますが自分達のしたい事が、食べたいものが食べれるって言うのが最高の魅力ですね。ですから、バーベキューなのにアイス食べてもいいし、花火しても良いと自由な感じです。 さっそく食べつつ大口で笑ってます。中隆のホープコンビです!この二人はどちらも気さくで場の雰囲気を和ませるのが得意でったりで、どちらもまだまだ若いですが期待できるコンビ!左の彼は安来情報高校からの入社ですが、かなりハイレベルな思考力で仕事に取り組んでくれ周りの信頼も大です。右の男は松江市では、ちょっとした有名人で近隣の音楽関係では知人が膨大です。あ~~~でもないかなぁ単に知人が多いのかなぁ?まぁ、その能力をゼヒ仕事に生かして頂きたいっす。 さてさて こっちのテーブルでは炎上中でした。肉乗せすぎなんじゃねーのかぁ?と語りつつも基本コンセプトが自由なので怒ってる方は誰もいない訳なんですけどね。ちなみに、お気づきの方もおられるかも知れませんが、なんと、ここの現場は当社の敷地内の一部で駐車場を使っています!普段は夜になるとシーンとしてるにですが、ある日の夜突然バーベキューしてるので近隣の企業の方もビックリしてます。写真では判りにくいですが、奥の女性二人がアイスに夢中です!!!ってオイオイ バーべキューでアイスってのもイイですねー! 右のお二方は、当社のスーパージイコンビです。なぜ?かというとお二人共に滅茶苦茶働きます、動きます、はっきり言えばそこら辺の若い男性をはるかに凌駕する勢いで動くし、いつも元気!さらに言えば、知識量が半端じゃないので毎日ってほど良いアイディアを提案してくれるので改善や改造には、かかせない方なのです。自分も年を取っても、コノ二人の様に体が動かせれば かなりな年齢まで元気でいられるなーと感じます。特に真ん中の方は、あまりに若々しいので「トモ君」と呼ばれ愛されています。ん~ブチュ こちらは花火が始まってます。自ら点火しといてチョッピリ逃げ腰なTチャンです。なかなか絵になっていますが、こちらも同様に敷地内の駐車場での演出!皆それぞれで楽しんで頂けるという事は良いコトなんじゃ~ないんでしょーかぁ??? ついに最強コンビ登場です!K&Tコンビ どちらも当社美人コンビです、、、でも二人が合体すると最強に変身。自分も負け負けになります、若い子には敵いませんねー。Kチャンは、昔僕が「小池 ○子に似てるねー」と言ったら怒られました。さらに上です!というニュアンスだったと思いますが、、、でもこのご時勢で自分に自身が持てて、自分を愛せる考え方は素晴らしい一面でもあります。もちろんTちゃんもスラリと背が高く、性格の良さも社員の間では評判になるほどの立派な子なのです。もしかしたら男女構わずに自分はとても良い人達の環境で仕事をさせてもらってるのかも知れません、よってもっと日々感謝の意を忘れずに取り組まないといけないなーと感じました。決して仲間を見捨てたりするよーなメンバーではないのですから。以上簡単ではありましたが、恒例の”めんぐるめのバーベキュー”をお伝え致しました。 @ヨースケ
Posted 8月 1, 2007 by Takashi.U under 未分類