Takashi.Uです。 Emacsが約2年ぶりのメジャーバージョンアップ@IT http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/30/emacs.html Emacsのバージョンアップの記事を見ました。早速新しいバージョンを導入してみました。 導入方法は以前の記事のとおりです。ダウンロード先から「emacs-23.1-bin-i386.zip」を選んで解凍します。 .emacsのありかも以前の記事と同じです。環境はもちろんWindows Vista。それでは試してみましょう! まず、フォント周りの変更を確認。単に日本語入力してみます。 つまり、ニュースレター購読がオススメというわけです。 次に、透明度の設定をしてみましょう。次のサイトが参考になります。 http://homepage.mac.com/zenitani/elisp-j.html#alpha 後ろにThink Padの亡霊が!! あと、Rubyモードも標準であるとのことで、これもやってみます。 ライトユーザーですので、これぐらいにしておきます。。
Posted 7月 31, 2009 by Takashi.U under ITテクニカル
ある日の出来事 広島のとあるドスの効いた仁義なきオジキから連絡をもらった 内容は大変喜ばしい話の内容 販売開始以来その圧倒的デザインで爆売れしてる商品がある めんぐるめ「CUBE-BOX」シリーズ 麺とは思えないパッケージデザインで、一見ちょっと変わった商品 それが前々からイロイロな意味で話題になってきていた 変わったデザインなので「お土産」や「お中元」や「プレゼント」に始まり、「結婚式の引き出物」などの多岐に渡り使って頂いてる。 最近ではデザインを「パクる」「盗む」などして他社に作られ始めてる所もあり、イラ付く話もあったりで何だかなぁ~って思っていた次第。 そんな中で「仁義なきオジキ」から良い報告である。 デザイン図鑑 「年鑑 日本のパッケージデザイン」誌に載っちまったである。ある意味で「元祖」と認められたのだ。 本誌は月間誌などの小さなものではなく、まさに「図鑑」その重厚さと内容の厚さから、一瞥してタダ者ではないと判る。 これが本かッ?! 裏面ですが・・・価格がエライ事になってますwww 実は白いのはケースになっており、本自体デザインが優れてます 上蓋?を取ってみると真紅の中身が! そして中身がやっと現れます この手のデザイン図鑑は、眺める事はあってもナカナカ載ったりするのはなかったのだが・・・・・ そして実はこのPaccage Desain in Japan に掲載される前々から、多くの雑誌社さんから、沢山声を掛けて頂いていました「載せていいすか?」ってな感じでね。でも今回が初登場かな??? そして・・・・ドーン!と登場 なかなかカッコ良く撮ってくれました 「CUBE-BOX」形状がよく判る構図で、ラーメンとは思えないデザイン。 まだ食べてない方や、「NEWお土産スタイル」に使いたい方のためにも、コチラの商品ですがネット販売をしております。 [...]
Posted 7月 28, 2009 by ヨースケ under ★あそび&悪ノリ♪, ショッピング・通販
相方が鉄道系の話をしたので、オレも一つ紹介してみる事に 新幹線の一番最初の初期モデル 確か・・昭和39年だと思うけど そりゃ設計などにCADなどのコンピューターなども無い時代の話 新幹線の顔の部分に当る丸い曲線部分 あの部分をどうやって作ったか?っていう話 実は鉄の板をハンマーで何度も叩いて曲げて作られていたのです 山口県にある山下工業所って会社 山下清登さん 「新幹線ってモノを作るから、とにかくキミに任せる」とだけ言われて それから鉄板を叩き始めて、寸分の狂いも無くあの曲線を作り 今日まで無事に運行してきたのだ。 叩く回数は1枚につき~万回を超えて、叩きすぎると強度を失うそうで的確さが必要で非常に難しい。今の若者でこんな手間な事を「やろう!」と思える人はどの位いるだろうか?鉄板をひたすら正確に叩く仕事?まさにやりがいオンリーである。 山下さんは完成まで丸4年間休み無く叩き続けたらしく結婚したばかりなのに、仕事ばかりしてたのです。それが今となっては凄い技術となり山下工業所では未だに沢山の新幹線の顔を作っているのです 昭和39年に速度域200kmを超える乗り物を作ろうと思う方もヤバイが、その乗り物のの顔を、つまり空気を全面に受ける部分を作るなんて凄い良い意味のバカ、でもそれが世界に誇れる最高の技術になってる。アナログの部分も凄いが、駆動部分なども凄まじい開発だっただろうに。だから近くで見ると若干ボコボコなんだね、でも凄い。 日本に今後こんなマインドを持った人が沢山いたら、もっともっと新しいモノが誕生するであろう、アメリカは流石に「アイディアの国」なんて言われるだけあってi-podなんて生み出してしまう。日本も負けてられないね、アナログでも良い自分達が思いつく未知の理想形を実現してかないとだ。 もう一人凄いジイさんを紹介 岡野雅之 この人は有名すぎるだろうプレスの深絞り職人 痛くない注射針ナノバス33 の開発者 糖尿病の子がインシュリンの注射を打つのが痛くて嫌だって事で、どうにかならないか考案した結果完成、「針先が蚊の吸い口」ほどって言うから凄い この人の凄いのは、自分の世界(プレス技術)で実現してしまった事 この人の言葉で「答えが有る物を作るんじゃない」って言葉 これも凄いと思う、相当な成功体験がないと出てこない、逆に失敗体験も多くないと行き着かない境地 だからオレが思うに今の自動車みたく、ボンネットはプレスでバンバン作られてる訳で、きっと新幹線の顔の話が、岡野さん所に来てたらきっと岡野さん、新幹線もプレスで作っちゃうんじゃないかな~って事。そうなったらまた一味違った顔付きや速度の限界が違ってて、ひょっとしたら速くなるかもだし、遅くなるかもだしね。 オレ自信の中での昔の常識は細い円柱形のモノは空気抵抗が少ない、と思っていたが最近では薄く平たい板状の方が抵抗が少ない事も発覚している。F1の世界ももう空気との戦いなんかしてて、そのノウハウが今のハイブリッドにドンドン降りてきてるんだから、大いなる良い意味のバカは今後こそ絶対要求されて行くという事である。 しっかし凄いジイサンはとてつも無く多い もう一人HONDAのスーパーカブにやたらと詳し過ぎるジイサンも知ってる、この人なんか個人的には人間国宝あげても良いんじゃないか?って前々から思うくらい。 何が凄いって、もうきっと体ヨボヨボなのに「現役」ってのが恐れ多い。きっとチカラは必要ねえよ!って事なんだろう。こういう人が自分の目で見れたってのだけでも嬉しいもんです、一度違えば会ってない訳ですからね こうやって考えると・・ 「年配は若者に技術・ノウハウを嫌が応でも伝達する義務があり、若者は嫌が応にも技術・ノウハウを教えてもらい・盗み受け伝える義務が有る」って事。 でないと日本は今後大変な事になる、政治家だって国力が下がれば優雅に左団扇なんて出来ねーゾ!選挙したり解散したり辞任したりで、結局ポーズばっか。一応活動してます。って感じにしかオレには写らん。現にオレの生活は良くなるどころか悪くなってるぞ! 内閣府のアンケートで「国民の大半がなだらな回復傾向に・・・」って、オレんとこなんか一回も聞きに来た事なんかねぇっての!じゃあ一体国民って誰だっ?って話になんだよ、いい加減庶民は気づいてて「あーー、また言ってるわw」ってくらいにしか思ってないんだから。次の内閣の退職金は誰が貰いますか?なんてことしか話してなかったりしてねww そんな、無意味な退職金なら「ジイさん という人間国宝」をドンドンあげた方が、どんなに素晴らしい事か!って結局思うんですわ ーーーー あっ! 「バアサン」もお忘れ無く!ねっw @ヨースケ
Posted 7月 25, 2009 by ヨースケ under 雑談
ルートの話より、山陰新幹線ができると嬉しいなぁと思っているTakashi.Uです。 愛・地球博が閉幕してから年月が経ちました。 超電導リニア館でリニアモーターカーの実験機を見たり、冷凍マンモスを見たりと、ワクワクする体験をさせてもらいました。 そして、愛・地球博といえばマスコットの「モリゾーとキッコロ」を思い浮かべる人も多いと思います。 なんでも、閉幕後は森へ帰っていったとかいう話だったのですが、なし崩し的にちょこちょこ登場しているような気がします。今でこそモリゾーとキッコロ出現の話はあまり聞かなくなったのですが、当時は若干話題になっていたと記憶しています。 森へ帰ったはずの「モリゾーとキッコロ」ですが、どうやら召喚する方法が存在するようなのです。 その方法が紹介されているのがこちらです↓ 【MLCモリコロライセンスセンター】 http://www.gispri.or.jp/expo/mlc/index.html (一定の資格が必要で、審査も通る必要があるみたいです。Web上だけの情報を斜め読みしただけなので詳細はよくわかりませんので、ご自身でご確認ください。) このセンターですが、住所が名古屋の商工会議所となっています。もしかしたら愛知では常識なのでしょうか? とりあえず、いざとなったら召喚しようと思います。はい。
Posted 7月 23, 2009 by Takashi.U under ★あそび&悪ノリ♪, 雑談
皆さまご無沙汰しとります (υ´Д`)アツーィ (´Д`υ)アツーィ すっかり暑くなってきましたので お体にご自愛くださいませ! さてさて色々と記事にせねばならない事 したいけど書いてはいけないこと そして皆様に申し上げなければならない事 などなど・・大量に溜まってしまいました というのも分かる方は分かってもらえると思うのだが 大きな出来事があってしまった 運命的な事、誰も避けることは出来ない事 が故に。どうにも出来ない事 それに伴って、どうブログを進めるか?いつ書くか?など 考え悩んででいたところでもあったのだ 先々の結果をシュミレートして行き どうなりそうか? 次の1手を出した場合の短所・長所はなにかなどなど そう思っている矢先でとても身近な人に 何気なく言った時に、軽く提案してもらった事 その人は特に考えてない感じだったが その軽い一言は背中を押してくれたのだった それまでに多数の人に相談はしたがパッとしなかったが その時に明るく言われた一言によって、自分が全く思いつきも しなかった一言で脳内を軽く叩かれ進める場合もあるのだと その違いの一つ、その人はまぁあまり賢い方ではないが どんな悪い状況でも明るく前向きって事アホなぐらいにだ。 いつだって他人のグチや悪口は言ってる事が少ない そんな本気でアホほど明るい前向さが、他人に及ぼす影響の 大きさに気づかされる。 どんな集団でも3人集まれば人の問題が出てくる・・・とか ~さんがどうの とか思うこと事態小さく思える。 その前に「自分だろっ?」っと殴られる感じ んで出た答がこんな雰囲気になってしまったのである その節は多くの皆さまに感謝させて頂きます! 心よりありがとうございました。 今回は事の大きさに実感した そして自分が意外と距離があると思ってた方々が 意外に距離が近かった事 その逆にそんな時でも自分の事しか考えてない人 本当にイロイロあっていい経験 感じた総感としては 後の祭りは大した重要度ではない、と言うこと むしろ、今の祭りにどれだけ深く参加し騒げるか? こちらの方がかなり重要な事。「後悔」とうのは どんな人にとっても常に戦うべき相手なんだろう だからもっと喜怒哀楽を深く沢山自分も感じる必要が あるのだって事。 恩師に言われて気づいたのだが 今の自分があるのも恩師と会ったのもその事が あったからである、運命という恩恵は意外にも 大きすぎるものであったようだ。 さてさて・・・・・・・・ [...]
Posted 7月 18, 2009 by ヨースケ under 改善・工場改善・改造・修理など