Takashi.Uです。
先日、nanocで嵌った話&解決した話を書きましたが、その後、めんぐるめの公式サイトがnanocを使用したものに変更されました。
HTMLをジェネレートしちゃうnanocの良さの一つは『たいていのサーバーで使える』というところです。そこで、めんぐるめではウェブサイトをGoogleAppEngine上で運営することにしました。
めんぐるめクラスのサイトであれば、アクセスもそんなにありませんので無料です。中小企業には大変ありがた~いお話です。これでドメインの維持費だけで運営できるようになりました。
もちろん、ショッピングサイトの話は別です。Yahoo!ショッピングとAmazonで販売(2010.4現在)しています。こちらもよろしくお願いします!
Posted 4月 13, 2010 by Takashi.U under ITテクニカル
毎度ー
訪問おありがとうございます
今回は少し前の話ですが・・・
ほとんどの社会人が知ってると思われる
「JMCA」さんのサイトにて
我が社の改善を掲載して下さったので
ご報告。
JMACAさん=合理化協会
こんなおエラい所に紹介頂き感謝ー感謝ー
大企業の偉いサンとかさ
社長さん始め
各エンジニアさんの集まる所。
そんな所でご紹介頂きありがとうございあmすです
かと言って満足せずこに
さらなる進化を遂げますぞーry
紹介頂いた上に
さらに漫画家の「ゆきち先生」にまで
マンガも付けて頂きありがたい限りw
今回はオチが先読みできなくて笑いました。
かわいいマンガありがとうなのです★
「ゆきち先生」マンガ家でありながら
吉本興業に所属されてたんですねー!
カナリの異端児ww驚き
あーもう!今後とも宜しくお願いしあすwww
我が社と仲良く!コレ絶対w
・ゆきち先生のwiki あwるwとwはw
・ゆきち先生ブログw芸能人いっぱいですごいねw
さて、まずはJMACAさんのサイトは
結構進化してましてツイッタもあります。
リンクあるので見に行ってくださいよ。
・まずはJMACAさんのネト社長塾ですRSS入れて自動更新必読の価値ありです
・次に、ついったーですJMCANETフォーローして最新の戦術をどうぞ
そして我々の掲載された改善内容ですが
実に2編もあるのです
改善ってPDCAっていいますよね
変えてみた→まだ良くなる→さらに進化
がベストな形なので、そうなってます。
変えた→だめだった→元にもどす
この方向もアリっちゃアリなのです
何か最初に手を付ける時はこのテンションがイイ。
その後で「元に戻る」よりはさらに・・・って
進化し続けた方が良いに決まってます。
結果:何がダメだったか?どうすれば良かった?
なぜ・・・?なぜ・・・?と追求して行きます
そこで深い議論と進化を得れるのです。
常日頃から「なぜ?なぜ?」と考えるのは
個人レベルでも非常に重要とわかります。
「5W」と言う言葉が認知されてるのも理解できる。
一番問題なのは
「見て見ぬフリ」
「気づいてても知らないふり」
「放置」
「今までも大丈夫だったから大丈夫」
という訳で
「何もしない・動かない・変えない」はNG
右から左に受け流す=NG
な訳であります。
そして・・・そのままその現場から去る
「知らネー」という態度は論外
こんな人(卵卵です)タマランですw
これでは変化も進化もしませんね
まずは~してみる!~やってみる!って大事w
でも、とりあえず~言ってみる!
は個人的に嫌いw
動いてないからね。

画像は、みんなで現場に集まって実験してるところ
部署も役職も関係なくワイワイと勝負中w
片手チームと両手チームで勝負中
片手メンバーがちょっと勢いある人や作業が
早そうな人が寄った感じだったけど
5戦両手チーム圧勝!
写真の中で両手が早くて見えないのは
我が社イケイケbー「みつる」
写って無いけど対戦相手は「みつるの」直先輩な
「ミスター」ちなみに社内最速と呼ばれてるけど
余裕で「みつる」の勝利www
やっぱ「全員でやってみた!」は楽しすぎる。
こんな楽しく変化できるなら大歓迎だ。
本題のリンクは下記からどうぞ
大変分かりやすい文面になってます。
1・まずは進化第1弾「簡単な事ほど間違いやすい」
ん~言われてみればごもっとな事ばかり
慣れって怖いと反省します。
みなさんの会社・生活でもきっと有るはずwww
2・そして進化第二弾「ナゼ?」を繰り返す改善効果
みなさん
ありがとうございました!
@ヨースケ μ゚∀゚)キラッ☆★
Posted 3月 27, 2010 by ヨースケ under 改善・工場改善・改造・修理など, 改善・工場改善・改造・修理など
みなさまこんばんわ
年度末で多忙な方も多いでしょう
ポイッ!! (ノ´・ω・)ノ ⌒おつかれさまです
久しぶりにブログに手が出せましたので
少しでも良い内容を・・と思いつつもマジメに行き着く結果です
しかしながら「当然」と言える事を突き詰める事は大事!
「当たり前」を積み重ねると「完璧」になります
いかんせん「当たり前」を重ねる事が、人はとても苦手です。
あ?自分はもうgdgdで当然になっちゃうくらいのヘボさですあーw
さて内容はこうです
とある日の一本の電話から始まります
お客様から
「そばを茹でたら溶けたんですけど・・・・もったいなので食べました」
クレームです。
さあそこで、我が社では「良品会」という会議があります
とっても重要度の高い会議で、コレによりかなりの製品・作業が改善されて行く会が継続されており、今回もこの一件が当然ながら議題に上がります。
今回の会議、実は困りました
文面を額面通りにまず受け止めますが
理解出来ないというか?情報が少なすぐるんですw
・溶けた
・食べた
=溶けたら食べれないのでは?
となる訳で・・・難しい側面です
個人によって感覚とか作り方とか違うのは
当然あるわけで。さらに他県ともなれば「方言」という
表現の差異もあるわけです。
場合によっちゃ「溶ける」=「切れる」って事もあります
そこまで考えているという・・・バカ真面目な我々ステキw
問題なのはまずお客様の細かな情報・状況が
把握出来てない事。聞くべき事を聞かなかった
聞けなかったのは当社の問題点な訳です。
そこは完全に要改善部分!
クレームは状況が掴めたりモノが有れば有るほど
解明がしやすく議論になり解決を進める事ができますから。
それとはさて置き
今回のお客様の「溶けた」については
とにかく試すしかありませんでした
あらゆる状況を作って「やってみた!」
するしか無いので、やっちゃいました。
手足動かすしか出来ない子なんでwww
この日はそばを茹でる際に
1・「そばは茹ですぎたら溶けるか?」
2・「ゆで湯が少ないとどうなるの?」
茹で湯は2Lで2人前200gを
茹でて実験です。
蕎麦は生そばです。

10分茹でた結果・・・溶けませんでした
麺は食感という好感触な性能は失っていきますが
10分では溶解は見られないという事実をしりました
恐るべし蕎麦w

10分後の蕎麦をザルに取ったもの
ゆで太りし食べると柔らかくなってる
ひょっとして口の中で溶けると表現された
のかもしれません
次に「茹で湯が少ないとどうなるか」

コチラは1Lの湯で200gを茹でます
麺調理の観点から言えば
圧倒的に湯で湯が少なすぎますが
これでやってみました
最終的に切れ切れになるのと
湯で湯の蒸発により濃度・粘度が上がり
おじや状態になりました。
★正直なところ2分とかでも、湯で湯が少ないと
湯で上がったとしても絶対に上手くは茹であがりません
これは生麺全てに言える事です。
経験上たっぷりのお湯で、吹きこぼれない程度の
やや強めの火加減、水中の麺が自由に泳げる事が
言いゆで上がりになると自負してます。
よって茹で湯が少ないのは、相当麺に負担となります。
それと茹で湯粘度が高いのもキツいです。
翌日も違うパターンでやってみる
「茹で湯の温度が低いとどうなるか?」やってみた!
メンバーに「俊二君」がいるのですが
彼が興味深い発言をしました
「インスタント麺を水から作る」というのですw
カオスでしたw
まさか・・・我が社限ってそんな下克上がいるとは・・・www
という訳で世の中いろんな方が居ますので
40度
60度
80度
90度
の4パターンで茹でて見ました
80度以下は
ものの見事に残念な湯で上がり
鍋中に水の対流は起きないし
麺はボロボロになり固まりダンゴ状態

分かりにくいですがこんな感じ
一塊になってゴワドロな印象 これは無理w
茹で湯の汚れ具合も尋常じゃないという・・・
低温茹では溶かすと言うより
アルファ化が進まないので麺内部
が結着して行かない
茹で温度は高い方が良いという事
楽しくワイワイみんなで実験
案外知ってるようで知らない憶測の部分
やってみると新たな発見があって面白い
もちろん生そばの茹で方って
イージーでは無いが
要点を押さえればかなりの確率で
成功できる。
今回やったパターンで全てでは無いので
明日からも無数の「ありえないパターン」を
全員でワイワイやってみる!
@ヨースケ μ゚∀゚)キラッ☆★
Posted 3月 24, 2010 by ヨースケ under 品質・製品技術・こだわり
Takashi.Uです。前回の記事で嵌りの状況を報告したのですが、今回は解決編をお届けします。
早速に詳しいお方よりtwitter上で教えていただくことができました。
まず、Rubyのインストールディレクトリより、
\lib\ruby\gems\1.9.1\gems\nanoc3-3.0.7\bin
と辿りまして、そこにある「nanoc3」というファイルを開きます。
そして、3行目に
Encoding.default_external = 'utf-8'
と記述。あとは文字コードをUTF8に統一して作業を行うだけです。これで解決しました!
この場を借りて再度お礼申し上げます。ありがとうございます!
めんぐるめでも利用できそうです。
Posted 3月 5, 2010 by Takashi.U under 未分類
Takashi.Uです。
先日、山陰twitterオフ会(夜の部)に参加させていただきました(皆さま、その節はありがとうございました!)。そこで、nanocというRubyソフトウェアについて話を伺う機会がありました。
nanocというのは簡単に言えば、HTMLのジェネレーターです。サーバーサイドではなくローカル環境でHTMLサイトを作成するというのが特徴で、比較的規模が小さく、掲示板やブログのコメントのような、いわゆる書き込みを必要としないサイト構築に力を発揮すると思います。
そもそも、自分がnanocを知ったのは、ある御方のtwitterでの発言からです。
そして、このオフ会で対面の席にいらしたのが、ある御方だったのです!なんという幸運!
実はWindowsVistaでnanocを試したところ嵌ってしまいました。今回はブログを利用して相談をしてみたいと思います。というわけで、嵌った内容を晒してみます。

上の画像はtutorialにしたがってサイトの雛形を作成したところです。環境はWindowsVista、Rubyのバージョンは1.91です。すでに怪しいです。

とりあえず、コンパイルして表示すると上手くできている様に思えます。

YAMLファイルを更新して、内容を変えます。

「ココ→」の後に表示されるようにテンプレートは予め変更しています。半角英数は上手に表示されています。

日本語で挑戦してみます。

ご覧のとおり撃沈です。文字コードがおかしいのかと思い、いろいろ試したのが次の画像たちです。



KanjiTranslatorというソフトを使用してイロイロと試してみましたが、文字化け、何も表示されない、エラーの3パターンの結果になりました。
Linuxでやれば良いのかもしれませんが、できることならWindowsでというこだわりがあります。何かアドバイスをいただけると助かります。
【追記】解決編あります!
Posted 3月 3, 2010 by Takashi.U under ITテクニカル
イェーーーーーイ!
Z(`Д´Z)カマキリ拳法!
ってな訳で・・・
どうも!最近狂って来た僕です
フヒヒッ・・
ツイッターも早速に
たくさんのフォローと
ツイートもらいまして有難い限りです
まだ触って無い方は
ぜひやってみて!
携帯でもできるし
個人でやってもきっと
楽しいはずですので。
これも時代の流れですぞおおおおー
щ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ)
「Mengurume」でフォローして下さい
急な「お得情報」もー
あwるwかwもーw
今日は兼ねてからの課題
「目指せ!もっと!もっと綺麗な工場を!」
プロジェクトの一環です
その1つに工場内にある
落下した粉の対策です
麺という物は当然かもしれませんが
粉を加工して作ったものです。
だから、どうしても工場というか
現場には粉が俟ってしまうものですが
それを兼ねてからもっと綺麗に
対策したい!と思ってました
そこで
まずは相手を知ること
何でも相手が分かれば
アプローチは早いはず?!はず?!
主に俟ってる粉は何なのか?
それを突き止めたかったのです
良く使う物は
・小麦粉
・そば粉
・デンプン
3種類が多いと仮定して
一体なにが一番多く俟ってるか?
特定したかったので思いつきました!
そう皆さんも絶対知っているアレです
知らないなんて言わせません。
クイズにしましょうね。
読み進めて行けば分かる方向で
考えながらでも読んで下さいね。
ちなみに自分は成分とか
科学とかは得意ジャンルではないので
方法とか結果とかは違うかも知れないし
適当な事言ってるかもですので了承を!
とりあえず品質管理のエキスパート
高橋さん(カワイイですお)に
相談させてもらい方針とやり方を
相談してやってみた♪
まずはサンプリングから!

ランダムに工場各所から
相手となる落下した粉を採取し
試験管に精製水と共に採って行く

こんな感じで6サンプル取れた
ハ……(|||゚Д゚)……ッ!!!
何故か???
水に浮いたヤツと
そうでないワガママなヤツが???
ナンデ・・・??
進めていく前に
高橋さんと、よーく観察して
仮説を立てる
「色的に見ても、そば粉軽いのか?」
「水溶き片栗粉は沈むよね?」とか
「時間が経ってないんでは?」
「いあ!粒子の問題だ!」とか
「かき混ぜたら?」
その他にもイロイロ出たんですが
無意味にオフレコです!
そして進めて行く
高橋さんにナゾの液体を
注入してもらう事に

Σ(゚Д゚ノ)ノ おおぉぉぉぉ~
プーアルめっ
変化したなっ!

これは一番左の試験管の変化
見事に透明の液体部分が
黒紫色に変化
まぁ~綺麗な切り替えし振りですよ
(ノ*´∀`)ノ~グッジョーブ!
全部の試験管にて試してみた
一番右は謎の液体の原液
比較用です

こんな結果になりますた
色味はハッキリ違えど
ほぼ全部に反応があった訳なんです
そして謎の液体の正体と言えば・・・
もちろん、お分かりですよね?
「ファイナル・アンサー????」
正解は
「ヨウ素液」です!
知らないなんて言わせませんよ~
やったでしょ?
小学校で・・・ジャイアン
ジャガイモのデンプン反応を
見るって実験!
自分も正直「ここで役に立つかぁ~!」
なんて思いましたよ
何より「忘れない」「記憶力」って事が
非常に大事って自覚しましたね。
オレなんか変な事ばっかり
覚えてるんだなっ
中国には正露丸必需品とかなっ
どーでも良いっての!
なので結論
結局のところデンプン反応は
多かれ少なかれ「クロ」って事で
要対策となりました
ですが今回は
試験管などで調査した結果
デンプン・そば粉への対策に
重点を置けよ!という事が見えて
来ましたので収穫アリです
さて・・・どうやって対策すっかなぁ~?
il||li(;´Д`A
@ヨースケ μ゚∀゚)キラッ☆★
Posted 2月 3, 2010 by ヨースケ under 品質・製品技術・こだわり, 改善・工場改善・改造・修理など
Takashi.Uです。
めんぐるめでもTwitterをはじめました。サイドにも表示されておりますので、ユーザーの方はぜひともフォローしてみてください。基本的にフォローしていただいたら、こちらからもフォローするようにしています。(失念していたら指摘してくださると助かります)
内容としては、公式アカウントということもあり、なるべく商売気を出すように心がけたいところですが、このブログのノリですと、それは難しいミッションになるでしょう(笑)
現在は正式運用とまではいかず、中の人が1人で暫定運用しておりますが、しばらくしたら複数人がつぶやきますのでご期待ください。
なにはともあれよろしくお願いします。
Posted 2月 1, 2010 by Takashi.U under 雑談
当社の製品で「玉子麺」というのがある
読んで字のごとく
玉子(全卵入り)のラーメンである
非常に香り高く
製造中でもかなり良い美味しい匂いがする
どんなラーメンでも使えるけど
個人的に一番合うのは「辛い系」
タンタン麺だったり
ジャージャー麺だったり
丸歯の細ストレート麺である
生産量は決して多くも無く
販売数量もそこまで多くはないが
この麺を作ってるメーカーも
あまり多くは無い思うので
当社が頑張って作らせてもらっている
実はこの麺に先日ご指摘を頂いた
とある業務店さん(飲食店さま)なのだが
「最近麺が細いのでは?」
というご意見をもらった
その後に違うお客様から
「ここ何日か麺が太いのでは?」
という意見を頂いたので驚いた
そう実は最初に、ご意見をもらった時点で
製造ラインでは直ぐに麺の太さを修正したのだ
その差通常より+0.5mmである!
1ミリの半分だから そうそう目で
判断できるものじゃないが
これは如何に毎日「めん」を触る方が
どんだけ注意深く扱ってくれてるか?
どれだけ厳粛に扱ってくれてるか?
という証拠なのだから
さてこの話が社内に
速報で入った瞬間!
まさに今からその「玉子麺」を製造する時だった
Aさんは「前より太くして」
Bさんは「細くして」
・・・という状態!まさにモテる男状態www
ウラヤマーーーーwww
・・・とは行かなかった
そこで速攻でオペレーターと
現場で小会議をする!
「どうする?!」
「前より太く・そして太すぎず!」と来てる!
「当然ながら、こね水の加減で変わる可能性もあります!」
「出来る方法を考えよう」
3人でギャンギャン吼えまくる!
しかし・・3人とも絶対叶えたいという思いは
共通でした。
そこでオペレーターは「0.1ミリ」って単位が
麺の世界ではキビシイものすけども・・・」
「じゃあ一丁、あいだを取って
通常+0.3ミリアップに挑戦しましょう!」
オレ「大丈夫か?!そんなシビアに
出せるのか?バラつかないか?」
オペ「大丈夫!イケます!」

麺を専用のゲージで測定中
撮影のため表示はあってません orz
この方法も何故か「二輪整備士」の資格を
取った時に知った事www
<無意味ー!!とか言うなしw
一応 国家資格ですぞおおおおお
オペレータも良く言ってくれた。
でも、それが本当の「ものづくり」のあり方
お客さんに答えたいし、何より自社の
基礎の基礎な部分のレベルを上げる事
「良いもの作り」って本当に神聖なんです
少しでも気を抜くと製品を通して
「何か」がお客さんに伝わって行くと信じてます
とにかく少しでも良いモノが作りたい
だから逆に
「思いを込めた製品」は
お客さんに「良い何か」を伝えてくれる
作ってるモノにガンガン思いを込めて行く
何の製品でも、どんなクリエイターでも
職人でもこれは一緒!!
当然ながら
製品間のバラつきは極少に
収めないといけない
これが生麺であるが故に
気温・湿度・水分で硬度が
変化して行くので
非常に難しい所
だが出来る事はあるものだ
そして
製造中と直後の製品を
何度も測り「十分だ!」
となる値で完成させた!
手間だし効率悪いけど
求められる事だから譲れない
これでお客様からの反応を待てる
と言える状態になった。
僕らだってお客様から
何も言われずにいきなり切られるよりは
こうして指摘されたり、
話し合ったりできた方が安心する
そして互いの関係も信頼でき
強固なものになってゆく
言われるうちが華なのだ!
もちろん頼られるのも嬉しい事。

これだと1.22mmって表示
計器は精密機器です
コレは本当の持ち方でないです
画像の持ち方だと手の熱で
計器が熱膨張でズレるのであしからず!

いちおーですが・・
単位は0.01ミリまで
計測可能何ですが・・・麺はキビシー(ry
「めんぐるめ」では
お客様のご指摘を少しでも
プラスと考えてメンバーと
みなさんの為に変革して行きます
これからもドンドン気になる点は
話しかけて下さい!
PS:今回ご紹介した玉子麺を是非扱ってみたい!
というお客様はサンプル出しもありますので
お気軽に当社宛てにご連絡下さい。
@ヨースケ μ゚∀゚)キラッ☆★
Posted 2月 1, 2010 by ヨースケ under 品質・製品技術・こだわり, 改善・工場改善・改造・修理など, 改善・工場改善・改造・修理など
こんばんわ
餃子大好きなヨースケです!
c(´∀`★C)
中国の毒ギョーザ事件から約2年経過した
その時は日本中を震撼させる出来事だったのだ
連日のように新聞・ニュースで流れ
日本中のスーパー・コンビニ・業務店の
冷凍庫から下げられた。
国内の冷凍食品の重要度は高く
購入した事・口にした事が無い人を
探す方が難しいくらいだ
状況にして利用度は78%を超える統計
これは凄い数字である
何があったかと言えば
いつも通り冷凍の餃子を買って
家で焼いて食べた所で問題が起きた
嘔吐や激しい腹痛となった
これは製造元が中国の工場だったのだが
中国国内では死人も出ている始末!
日本国内でも
「明日は自分にも・・・」
「餃子以外は大丈夫か・・・?」
「まさか自分は当たらないだろ?・・・でも・・」
なんて心配した人も相当多いはず
何故ならば、連日騒いでいるニュースの内容よりも
非常に一般家庭で身近で確立が高いからだ
輸送技術や食品の延命技術の向上は
多くの恩恵をもたらしたが、
同時にリスクも高くなり。
判りやすい例が「細菌兵器」系の
テロに酷似してる感じ
原因は? と言えばコレ
殺虫剤 「メタミドホス」 である!

食った餃子の中から
通常の100~400倍の殺虫剤である
ラッキーww
腹の中の虫を退治してやるーーーー!!!
・・・・っとはならなかったのである!当然だ。
毒を飲むんだから服毒だね
もちろん餃子の製品そのものは
中国で詰められパッケージまでされて
冷凍で入国し販売される
なので・・・どう考えても製造工場が原因
これは同業としても当然に然るべきで
普通はここまで状況がオカシくなると
相当に工場がオカシイと予想される
これは断言できる。
なんと言い訳しようとも
絶対に不信感は残るので稼働は無理だろう
そしてこの冗談である

つまり話はこうだ
「日本のせいですよ!」ってね
弱腰イメージが世界中で定着しているのが日本である。
これは確かに、もう世界では常識!
何も無いのにニヤニヤしてるキモイ人種って事で
定評を頂いている。全くありがたい限りwww
そしてバトルは日本vs中国へ
国家の威信を掛けて警察すらも
中国へ視察していったのだが結論は・・

この有様
そして・・・何が問題か?
何が言いたいのか?と言えば
最近になってまた冷凍餃子(輸入)の
販売数が息を吹き返しているという事!
一時は国内の餃子メーカーは事件のせいで
ひっぱりだこ、物凄い需要になった。
当社ももれなく「餃子の皮」を製造してるのだが
販売数が激増したのだ!
売れなくなったから言ってるのではなく
「喉元過ぎれば・・・!」が言いたいのだ
一体なんの教訓をそこから得たか?
という事である。
忘れてはいけない事もあるのだ
なぜ食品工場から毒が混入するか?
理由も同業としては理解できないが
そうなっても不思議ではない状況であった
そしてそれを気づきつつも放置した
・・・としかオレには判らないが
「分かってはいたが・・・なんとなく」
「気づいていたが・・・まぁ誰かが・・」
程度のレベルだったんだろう
だが問題の結果は全員に降りかかる
工場はもちろんアウト
仲間もサヨナラ~
そして日本のお客は腹痛である
こんなの本当の幸せとは言えないよね
然るべき責任の取り方もあるだろうし
そうなる前にやれる事はあったはず!
品質とかレベルの問題って
全員に降りかかる事
誰か一人の責任や吊るし上げではなく
なので今日もみんなで些細な問題を議論し
解決して行ったのだが
コレが結構ワイガヤで楽しい事なんだよね
さておき「変化の問題」
キーとなるのは「中国」だったって事
今やアゲアゲの中国だ!
何年後かを みなさんは予想しただろうか?
そう!食品需要からしたらゼンゼン現状でも
足りてない状況な国家
だから・・反対に日本→中国に輸出する時が
やってくるのはもう見えてる事
食品だけでなくカナリの事が反転するだろう
それもチャンスではあるが
なによりプライドを掛けて
「日本製」を言い続けれないと
オレは絶対嫌なのです!!
さあ!
「めんぐるめ」も全員で品質 もっと・もっと あげるぞ!
さあ!
「ミスター!」 餃子食べに行くぞー!
@ヨースケ μ゚∀゚)キラッ☆★
Posted 1月 29, 2010 by ヨースケ under 未分類
イェーイ!( ・∀・)ノ☆
こんばんあー!!!
いろいろな意味で寒いオレですっ・・・!
♪ リーブ21ぃぃぃ~ ♪
今日は開発中のモノを
ガチで勝手に晒してしまいます!
・・・ごっ・・・ごっ・・・ごめんなさーい!
ゴメェ━━━。゚゚(*´□`*。)°゚。━━━ン!!!!
むっちゃ怒られそうだが・・・
まぁ 大した人見てねぇもんで
行っちまえ!って事でGO!GO!
ポカッ (._+ )☆\(-.-メ) ォィォィ
あまり詳しくわ書けないんで ご了承あれ
・・というか自分も詳細はよー知らんww

∵∵∵ゞ( ̄ε ̄o)ぶっ!!
皿のセンス悪すぎだっ!!!
お見苦しくてサーセン
一体これが何なのか?
とかは聞かないでくれたまへ

今回はコレ結構まだまだ極秘らしく
試食した社員も少ない状態www
だけど・・晒しッ!
バレてねえかなぁー?(゚Д゚≡゚Д゚)? ハァハァ
実際問題この画像から
多くの方が想像するであろう味とは
かなり違う味になってる。
見た目を裏切る凄いヤツ!って感じ。
最初のロットから比較して何度も何度も
カスタムが加えられて洗練されてきた
きっと思いがけない味で
気に入る方にはしっかりと
受け入れられると思う!
♪ 味の半分は「やさしさ」と「悪ノリ」でつくりました ♪
製品化までもう少し詰める事と
関連するその他の事をクリエイトして
発射となりそうな段階!
思いついたのが最近は女性でも
ラーメンとか案外好きな方が多く
しかもトンコツ系とか味噌系とか・・・www
実はコッソリ食べてたり、食べたいなぁ~
なんて思ってる方も多いっていう自分なりの
実践マーケティングに元づいた部分もある。
精度は低いかも知んないwww
あとは調理のし易さなんかも
考慮されてるようで
こういった使う方(エンドユーザーさん)への
小さな気遣いができるのは
個人的にも非常に嬉しい事
何よりこういった
ジャンクな部類の仕事は
我々がやんなくて誰がやんのっ?!ってくらい
お得意なお家芸。
賛否両論あるだろうけど
みなさん!もう少し頑張りますので
楽しみに首を伸ばしきって待ってて下さい!
@ヨースケ μ゚∀゚)キラッ☆★
Posted 1月 23, 2010 by ヨースケ under ★あそび&悪ノリ♪, 新製品